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マンション傾斜 疑惑「うちの市なのか」 9都県衝撃 詳細不明にいら立ちも
横浜市都筑区のマンションが傾いている問題に絡み、22日に旭化成建材が公表した過去約10年間のくい打ち施工のリストは計45都道府県で3040件にわたる膨大なものだった。うち、データを改竄(かいざん)したとされる男性の現場管理者が関わっていたのは1都8県で41件。会見した同社の幹部は「不安を与えて申し訳ない」と謝罪したものの、具体的な物件名が明らかにされることはなかった。「どう対応すればいいのだろう」。数字のみの公表に、自治体の担当者の間には困惑が広がった。(産経新聞)
難しいんだな・・・と痛感しますね。というのも、正直、今回の問題以外に、現場監督の関係した
工事を調べることは大事だと思います。ただ、あたりまえですが、これだと「問題のあるところもない
ところも全てごちゃごちゃになります」よね。知りたいのは、「その関係した、現場の建物に、不具合が
あるかどうか?」じゃないですか・・・焦って情報を出さないと・・というのはわかりますが、知りたいのは
そこではない!自治体の方なら「自分の地域で問題がある建物があるのかないのか?」だし、
個人の問題としては「自分の住んでいる建物が安全かどうか?」ですよね。「3040件の
建物に問題があるかもしれない・・・でも、具体的な物件の名前は言えない・・」って不安だけ煽って
どうするんだ!と思いますよね。大手でこんなグダグダな対応・・・・中小だったらどうなるの?と
思ってしまいます(ってきちんとやっている会社だってあるだろうが!!)連日続報が報じられますが、
今回は他人事ではないです。というのも、おそらく、うちの娘の幼稚園では、このマンションに
住んでいる方がいるかもしれません。園バスルートにこのあたりのルートがありますし、この
マンションかどうかはわかりませんが、実際に最寄駅に住んでいる!というママさんが何人か
いたのも聞いてますしね・・・・今、運動会が終わり少しホッとしていますが、文化祭、生活発表会と
準備でバタバタしている時期です。さぞや、住民の方は大変な思いをしているのでは?と思いますよね。
全員が納得する方法・・は出来たらいいですが、おそらく無理でしょう。でも、出来るだけ沢山の方が
納得するような収まり方が出来たらいいですよね。また、他の建物につきましては、調べた後に
具体的な対処をしたらいいのでは?そうしないといたずらに不安ばかり与えることになります。
問題が起きたとき対処法・・・これはどんなビジネスでもとても大切です。親身になることも大事ですが、
個人的には、「次に進めるように、ステップを必ずふむ」ことが大事だと思います。よくいませんか?
謝罪のスピードは早いけど「では、具体的にはどーするのですか?」と聞くと、「それはこれから・・」
とかいう人・・・今回の問題とは金額も違う過ぎる話かもしれませんが、出来るだけ問題は
起きない、起こさないようにするのは必須ですが、もし起こしてしまった時には、必ず前に進み
まとめないといけないんじゃないかな?と考えさせられた今日の専業主婦のひとりごとでした
(って仕事時代の話かよ・・今は無職だし・・)