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まるで写真!自閉症の画家が描いた表紙が話題に 記憶を頼りに下書きなし 作者の父に思いを聞く
私は久々に「泣きそうになりました」娘のクラスの担任の先生は、少し変わった方で、先生というよりも
言い方は悪いですが「親ばかな親」という感じの方。いつも「まー。うちのクラスの子は、なんて頭が
いいのでしょう?」とか「すごいわ、天才」とか言っています(笑)しかーし、親御さんからはなぜか誤解
されている先生で、正直、評判もあまりよくありません。というのは「抑揚があまりにもない」からです。
いつも棒読みのような言い方で、感情があまり出ない人・・・でも、先日の面談では、一言、「●●(
うちのこの名前)を信じてあげて!お母さん!」発達障害の子をもち、療育をしていけばいくほど、
「子供の可能性を信じる」という事にたいして「どんどん疎くなるような気がします」年少の時の先生は
細かくこどもの事を気づいてくれ、その度に連絡してくれるのですが、正直私も、細かく気が付くタイプ
なので、先生の言うことはだいたい「理解している」疲れていたのですが、今の先生は「大丈夫。●●
ならできる!」といってくださいます!ありがたい限りです。ってどんどんニュースとずれますが、
うちの子も、知的はないですが、自閉症の子になります。ただ、デイケアでも同じ障害の子なのに、
「性格も、能力も全然違う」うちの子は、あまり記憶力は良い方ではないのですが、お友達の中では
信じられないほどの記憶力をもち、このニュースの方のように、絵もすごくうまい!という子もいます。
このニュースのお父様もおっしゃってますが、「子供にどんな才能があるのか?}というのは、とくに
こーいう子を持つと、「凸凹しているのはわかったから、何か、デコはないものか?」と健常の子の
親よりも思うものではないのかな?と思います。うちの子は、最近、本当に飽きっぽく、やりたいやりたい!
といったかと思うとすぐに「辞めたい・・」どーやってサポートしていいのやら、本当に悩むところです。
この方のように何か好きなことが見つかったらいいなと思った今日のニュースでした。