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難病で全身がまひし、顔と左手親指しか動かせない熊本県合志市の阿曽太一さん(37)は、自身の障害をコントで笑い飛ばす「寝たきり芸人『あそどっぐ』」としてライブやネットでネタを披露している。24時間介護が必要な体だが、「障害は僕の武器。プロになってお笑いを続けていくには今年が正念場と思って頑張ります」と意気込みを語る。【取違剛、写真も】(毎日新聞)
いつか言えるようになるのかなあ?と娘を見ていていつも思います。私は、娘に比較的早い療育を
今までさせてきましたし、これからも継続するつもりですが、それが本当に良かったのか?やりすぎだったのか
は、娘が大人になるまでわかりません・・・・以前勉強会でも聞いてきましたが、必ずしも、親が必死
にやってきたからといって「すべて結果が出るわけでもなく」逆に、必死すぎて子供を追い詰めてしまうことも
あるそうです・・・・いつも悩むところです・・・・個人的には今一番気になっているのは、発達障害の子
向けのDVDがあるのですが、この中に「発達障害」という言葉が何度も出てきます。だいぶ言葉を
理解するようになった娘。よくテレビとかで話す言葉を「それはなーに?」とめちゃくちゃ聞いてきます。
そのうち「発達障害ってなーに?」と言われたらどう答えたらいいのでしょう??カミングアウトは、
主治医の先生と相談し、慎重に・・・と療育でも言われていますので、もし言われたらどーしよう・・と
気になって仕方がないです。なので、ニュースに戻しますが、うちの子も障害を武器に!と
思ってもらえたらいいな・・どうやったらそうなるのかな?ととても興味をもち、また新年そうそう
元気が出てきました♪また、その人によるかもしれませんが、私は若い頃、オカマバーに行くのが
大好きで、よく通っていたのですが、純粋に、会話が面白いし、エンターテインメントとして、ショーを
楽しんでいたのですが、オカマの方の中には、ビジネスオカマの方もいらっしゃいますが、
性同一性障害の方もいらっしゃるんですよね・・・笑って良かったのかな?と今でも答えが見つかりません。
この方のように、「同情せずに笑って」と言われると気持ちが楽になりますが、そ〜考える方ばかり
でもないのかなと考えさせられました・・・・武器と言えば、娘には、積極奇異型という特徴があり、
身も知らない人にガンガン話しかけるところがあります。乗り気でない方には迷惑もかけてしまう
のですが、その特徴のおかげで、いつも「すぐに友達ができます。」主人が転勤族の事を考えると
友達問題は死活問題。そう考えるとこの武器は活かせるのかな??もっと私も前向きに娘を
サポートしなければと勇気づけられた今日のニュースでした。