1月
2月
3月
4月
5月
6月
全2件 (2件中 1-2件目)
1

「出国手続きに時間がかかるので,空港には3時間前に到着を」と,ガイドブックの注意書き。“3時間前”って,そんなに時間がかかるもんかい??と思ったが,とりあえずその忠告を信じて,早めに空港に向かう。着いてみると...,おや,確かに。搭乗手続きカウンターの前は長蛇の列だ。列に並んでいると,係のお姉さんが順番にパスポートをチェックしている。といっても,パラパラめくって見ていくだけ。しかし,私の番になると,パスポートをめくるお姉さんの表情が急に変わった。「マレーシアには,一体,何をしに?」「何をしに?って,いや,もちろん仕事があるからだけど?」このブログでも書いたが,私はたびたびマレーシアに行く。パスポートには,当然のことながら,その入出国スタンプがいくつも押してある。「そう。では,ちょっとこちらへ」と,列をはずれて案内された先は,なんと“VIPカウンター”。カウンターの向こうで別のお姉さんが言う。「ゲートまで私がついて行きます」へぇ,さすが!“VIP”はいいね。飛行機はしょっちゅう利用させてもらってるからね,このくらいの待遇はあっても。しかし,連れて行かれたのは,なんと,コワモテのお兄さんのいる手荷物検査場。「手荷物をすべて開けるように」と。他の“VIP”ではない搭乗客は,皆,脇を素通りしていく。えっ,なぜなぜ??今度はお兄さんが,スーツケースの中身を一つ一つ確認していく。未開封の包みであっても,封を切って開けなければならない。「おっと,それは街中で買った土産物だけど?」と言いかけたが,ここで騒ぐのはよくない。やましいことがあるのか,と怪しまれる。ったく,“VIP待遇”かと思ったら“要注意人物”扱いかい。マレーシアは,中東との交易で栄えたイスラム文化圏。どうやら私は,イスラム社会に通じた危険なヤツと疑われたらしい...。結局,セキュリティゲートを通過するのに2時間超。ガイドブックは正しかった。やれやれと,ふたたび例のお姉さんに連れられるまま搭乗ゲートに向かうと,セキュリティゲートがもう一つ。どんだけしつこいんだ,この空港は...!ゲートを抜けると,そこは明るい大広間。天井から注がれる水が光を受けて美しい。厳しい検査から開放され,「おぉ,神よ...」と,つい,叫びそうになる(涙)さて,広間で曲がってたどり着いたのが,DAN Lounge。受付でプライオリテイ・パスを提示して,早速,中に入る。意外にも混んでいたが,今の私にはそんなことはどうでも良い。必要以上に疲れた。早く帰って風呂に入りたい...。イスラエルの観光名所と言えば「死海」。そこの塩とミネラルを使った入浴剤と石鹸は,お土産として最適。★税込1980円以上で送料無料★ 皮ふの乾燥を防ぎ、肌を滑らかに整えます! 【ポイント10倍】 10/28AM9:59まで エムズワン 死海バスソルト 天然ミネラル成分たっぷり100%死海湖塩 (1000g) 【RCP】
2013.10.26
コメント(0)

“遠くて近い国”韓国。日本からの距離がほんとに近いのが,済州島だ。“韓国のハワイ”と言われる暖かい南の島...と言っても,緯度は九州北部とほぼ同じ。まぁ,われわれ日本人からすれば,近くの島にちょっと出かけるような感覚だ。おっと!こんなこと言って,また竹○問題のようになってもやっかいだ。いかん,いかん。プライオリティパスで使える済州空港のラウンジは KAL Lounge。"KAL"とは,おなじみ大韓航空だ。このラウンジは,セキュリティチェック“前”にあることに注意!おそらく,国内線のラウンジも兼ねているからであろう。入口を示す薄緑色の表示がまぶしい(いやほんと,目が痛くなるくらいまぶしい...苦笑)。一日遊んでから帰る観光客で,出発便は夕方の時間帯に集中。だが,連休の合間だからか,ラウンジの中はすいていて,すこぶる快適だ。残念ながら,アルコールの提供はナシ。でもさすが,高麗人参茶はしっかり“アリ”。 食べ物もお菓子程度で簡素なのだが...,あった,あった!済州島特産のミカンのジュース。濃くて甘くて,実にうまい。一気に2本,空けてしまった...ハハハ。ラウンジを出て,免税品店でマッコリを探す。マッコリは好きではなかったのだが,済州に来て,ミカン風味のやつにハマった。酸味が利いてさっぱりと,つうつう飲めてしまう。日本ではちょっと,手に入れにくいか...。女性にオススメ。ウリスル みかんマッコリ 750ml
2013.10.17
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


