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春あした歩き始めた愛ひとつ去年の12月に我が家にきたシクラメンこの三か月の間には色々な事があったけれどいつも窓辺で私を励ましていてくれたように思う花数は少なくなったものの小さな蕾はまだ明日を待って凛と立っているシクラメンと言えばつい連想してしまう「シクラメンのかほり」♪・・・淋しささえもおきざりにして愛がいつのまにか歩き始めました・・・♪を拝借して写真に添えてみました*
2019.02.28

梅便り誘い誘われ不動尊梅が見頃との情報に誘われて日野の「高幡不動尊」へ梅の数は少ないながらも境内には一本の枝に白と紅色が咲く「咲き分けの梅」なども…新選組・土方歳三の菩提寺としても知られていてその銅像が境内を見下ろしている*
2019.02.26

ほろほろと溶けゆく二人静かなり名古屋の老舗菓子舗の銘菓「二人静」は和三盆で作られた紅白一対の可愛い干菓子であるが春の季語としても知られている山野草の「二人静(フタリシズカ)」に掛けたこの五七五の句意としては菓子の事なのか?パッケージの絵のような二人の事なのか?決してコマーシャルではありませぬ (^^;)*
2019.02.24

カリガラスレースカットに風光るずっしりと重い硬質の硝子花瓶刻まれた模様が窓辺から差し込む光に美しく光る活けられている花たちにも負けない輝きスマホを近づけて撮ってみるその模様がクローズアップされて面白い身近なものに癒されている静かな時間*
2019.02.22

梅が香や母が愛した紅千鳥久しぶりに行ってみたいつもの散歩道「殿ヶ谷戸庭園」母も来たことがあり梅の季節にはこの「紅千鳥」をその名前と共に事のほか愛でていた今年は例年より開花が遅いように思われるが赤い蕾がふっくらとほころび始めている*
2019.02.20

スイートピー手向けて母と語る朝離れて暮らしてきた母とずっと一緒の今晩年は私の事を「お母さんの様に思う」と言っていた母安らかな眠りについた今今度はお母さん役だった娘を見守ってね*
2019.02.18

故郷に待つ人も無く春の雨私のもとで祀るべく連れ帰った母と向き合う毎日であるがそのままにして放り出してきた母の居室も気になるし諸手続きの取り残しも有り再び故郷へ故郷では周りの人々に助けられ、暖かい親切を受け滞りなく用事を済まし残りは後日ボチボチと片づけることにして実家を後にする東京駅に着く前に車窓から見える東京タワーああ、帰ってきたと思う瞬間でもある帰り着く東京の街春浅し*
2019.02.10

夜叉も棲み菩薩も棲んで初鏡この写真俳句は私が属する「銀座フォト俳句」のネット句会に提出した物aituさんのサイトを拝見していたら「おもひでぽろぽろ」のテーマに今日の節分によせて「鬼の骨」という 作品が載せられていた親孝行であるがゆえの後悔親子であるがこその遠慮のない言葉私にもいっぱい後悔があるどんな善人にも棲むであろう「鬼」善人でない私など鬼がいっぱい棲んでいる*
2019.02.03

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2019.02.01
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