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天の邪鬼 あてはまり度70%常識を疑う常識昔からB型は 「天の邪鬼」であると言われています。 これは、ある意味当たっています。つまりこういうことです。B型は、 世間一般で常識としてまかり通っている事柄に疑問を感じることのできる常識を持っています。多くの人が常識と感じることでも、これはちょっと違うのではないか、辻褄が合わないのではないか、ということに気付くことができるのです。つまり、違う視点からものごとを見ることができるのだとも言えます。B型は、 4血液型中、一番冷静で客観的、バランス感覚にすぐれているという特徴を持っているので、結果、多面的に事象を見つめ、的確に分析することができるわけです。そういう意味で、世間の皆が考えるところの常識に賛同しなかったり、くつがえすようなことを言うので、結果「天の邪鬼」とも言われるようになったのです。これはなにも、皆が同じことを言うので、わざと違うことを言ってやろうと思って意図して反対のことを言うのではありません。それなりの考えと根拠があってのことだということをご承知いただきたいと思います。「自然体」、「お金じゃない」etc..のうさん臭さたとえば、ひと頃、世間ではびこっていて、A型の多くが好んで使う「自然体」という言葉にずっと不自然なものを感じていたのはB型ですし、「私、ブランドものには全然興味がないの」と言っておけば、おしゃれで独創的な人だと思われるだろうという周知の事実に、うさんくさいものを感じていたのもB型です。最近では、ライブドアの堀江容疑者が発して論議を呼んだ「人の心はお金で買える。。。」 これを受けて世間が得意げに言い放ったのが「お金じゃない」という耳障りのいい、便利で、きれいな言葉です。この言葉は、そう言っておけば常識的で、とりあえず正しくていい人のように聞こえるとても便利なフレーズです。しかし、この言葉を聞いて「ケッ”」と思ったのもB型でした。こういうことを言う人に限って、友情や愛情や誠意のこもったお金を、ここぞという出すべき時に出そうとしないセンスのない人間だということを知っているからです。漫画家やくみつるの発言はコテコテのB型テレビのワイドショーのコメンテーターとしても活躍している漫画家のやくみつるさん(B型)の発言は、非常にB型的なのにお気づきでしょうか。ある事件や出来事について、他のコメンテーターが近所のおばさんレベルの発言をするなかで、彼は、皆が見ている立ち位置からは、いつも違う位置から物事を見てコメントしています。たとえば、皆が右方向から見て発言している時は、彼は斜め左下方向から見て感じたことを発言しています。さらにいえば、多くの人が、これはこうである、という前提で話しを進めているところを、彼の場合は、これはこうである、という前提そのものから覆すような発言をするのです。そんなわけで、B型はいつも、ありがちな、予想通りの発言をするA型に、うんざりしているというのがほんとのところなのでした。
2006年01月30日
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A型の口ぐせ あてはまり度80%A型が好んで使うフレーズです。ある意味わかりやすい。「自分は自分、人は人」「人と同じはイヤ」「私、細かいことは気にしないから」「私、おおざっぱだから」「私、けっこう男っぽい性格だから」「私、けっこうさっぱりした性格なんですよぉ」「私、そういうことに頓着ないから」「私って、型にはまらないタイプだから」「まっ、いいか」「でも私、あんまりA型にはみられない」などなど。。。以上のフレーズは、A型が好んで口にする言葉です。このフレーズが出たら、その人が、A型である疑いが急速に浮上してきます。つまり、こういうことです。A型は、こうありたい!こう見られたい!こう思われたい!という自分の理想とする性格形成に向けて、日々自己改革に励んでいます。励むだけじゃ人からどう思われているか心配なので、相手に勝手に判断される前に、自分で自分のことを、こういう性質であると、言葉の端々でアピールしちゃうんです。それは多くの場合、事実とは異なる、なりたい自分の願望を言ってるだけなのですけど。。。たとえば、B型なら「自分は自分、人は人」などとはわざわざ言いません。そんなの、口にするまでもなく、あったりまえのことだからです。そして、「人と同じはイヤ」とは、A型の意味するところと、B型の意味するところは根本的に違うのではないでしょうか。これは、どうしても人と比較し、心密かに張り合ってしまうA型の、悲しい性がこういうセリフを吐かせるのでしょう。B型からみると、「人と同じってアンタ、なろうったってなれるもんじゃないだろさ。。。どうやったら同じになれるのさ」と、ちょっと不思議に思ったりします。さらに、「なれるもんならアンタ、私は伊藤美咲になり代わりたいもんだ」とも思ったりもします。そして「私、細かいことは気にしないから」などの言葉に代表されるように、本当に、おおざっぱで、男っぽくて、さっぱりしている人なら、当の本人が、こんなこと言うはずもありません!!!ましてや、思いつきもしませんから。「でも私、あんまりA型にはみられない」、これは、血液型を聞かれて、しぶしぶ「A型よ」と答えた直後の人がお約束のよう付け加える言葉です。ひどいのになると「B寄りのA型」とか、「限りなくOに近いA型」などと、この期に及んでもまだ悪あがきをしたりします。A型を取り巻く環境は厳しい近年、A型を取り巻く環境は、ますます厳しいものとなっています。A型のイメージは細かい、神経質、真面目など、A型にとっては喜ばしくないイメージが浸透し、定着しているからです。ちょっと、「せんたくものはきちんと畳まないとイヤなの」とか言おうものなら即座に「A型?」と聞かれるし、何かの出来事について気にしてるような発言をしようものなら、これまたすぐに「A型でしょ?」などと自信満々で言われたりするものだから、A型だって、もういやんなっちゃうに違いありません。こういう間違ったイメージが定着しているんじゃ、彼らも非常にやりにくいと思いますよ。ちなみに、そうじ好きで身の回りきちんとするのは、確率的にO型に多く見られる特徴だし、すごく細かい面は、全血液型、どの人も持っています。ただ、これはどこにどういうふうに細かいかは、血液型ごとにはっきりとした違いが出るんですけどね、これはまた後日説明させてください。明石屋さんま(B型)が木村佳乃(A型)にひとこと明石屋さんまさんののトーク番組「さんまのまんま」にゲスト出演した木村佳乃さん(A型)が「私って、けっこうさっぱりした性格なんですよぉ」と言ったとたん、さんまさん(B型)は即座に、ちょっと笑いながら、「そんなの自分が言うことちゃうやん。そういうことは他人が判断することや」と言っていました。全くもってその通りです。>>>このサイトのトップ目次ページへ
2005年11月30日
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虚言癖がある あてはまり度70%B型の話しは半分にして聞け B型の話しは、最初から半分にして聞くことをおすすめします。すごく大げさで、ありえないほどに誇張されているではありませんか。そうなんです。ついついB型は、話し全体の流れに多少のメリハリをつけるつもりが、いつの間にか派手な脚色を加えてしまい、ひどい時には、事実をねつ造してしまったりなんかするんですね、これが。だいたいが、言ったはしからバレていくようなホラを、笑いながら言い通したりするではありませんか!!たとえば、映画館に10人いてそのうち1人がすすり泣きしていたとしても、『100人いて全員が号泣していた』とか、ちょっと耳たぶがかゆかっただけなのに『全身に激痛が走った』とか、ついついこんなことを言ってしまいます。なぜB型はこんなにも大げさなのかそれでは、何故B型は虚言癖が身についてしまったのでしょうか。ひとつにはサービス精神の表れ、ということがいえます。せっかく時間を取って自分の話しに耳を傾けてくれているのに、なんてことはないつまんない話しをしたりしては相手に対して申し訳ない、とまで思っているのです。そのためには何としてでも“オチ”をつけて、喜んで帰ってもらわなければなりません。だって、日頃からB型は、A型からは、起承転結がなくてまわりくどくて、言葉を重ねたわりには、結局は何を言いたかったのか最後までわかずじまいの話しをさんざん聞かされ、O型からは、とにかく自分のことを知ってほしい、理解してほしいという欲求からくる、"自分自身についての説明話し”に延々と付き合わされつづけているのですから。せめて自分だけは相手をそんな目には合わせますまい、というような意識が働くのでございましょう。しかし、誤解を避けるために申し上げておきますが、虚言癖といっても、B型の虚言は、前述したとおりの他愛もない内容だけにとどまります。自分の真意を隠すためのウソとは、違うものだということを名言しておきます。>>>このサイトのトップ目次ページへ
2005年11月10日
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帰らざる日のために(われら青春!主題曲)作詞:山川啓介歌:いずみたくシンガーズ生まれてきたのは何故さ 教えて僕らは誰さ遠い雲に聞いてみても 何も言わないだから探すんだ君と でかい大空の下でこの若さを全てかけていい何かを愛する人がいるなら 求めるものがあるなら何も怖くはないさ そいつが青春涙は心の汗だ たっぷり流してみようよ二度と戻らない今日のためにO型は熱い!O型は熱いです。常に、どん欲に、生きる意味を追求して全力疾走しているのでこういう曲にはぐっときます。精一杯愛して、熱い何かを追い求める、そいつが青春だと思っています。「生ぅまれてーきたのはっ、なー・ぜっ・さっ」というスタッカートの効いた歌い方も結構気に入っています。ミュージックスタート♪>>>A型の好きな曲はこちら>>>B型の好きな曲はこちら>>>このサイトのトップページへ
2005年10月28日
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全日本酒飲み音頭作詞:岡本圭司歌:バラクーダ酒が飲める 酒が飲める 酒が飲めるぞ(酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)1月は正月で酒が飲めるぞ(酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)2月は豆まきで酒が飲めるぞ(酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)3月はひな祭りで酒が飲めるぞ(酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)4月は花見で酒が飲めるぞ(酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)5月は子供の日で酒が飲めるぞ(酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)6月は田植えで酒が飲めるぞ (酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)7月は七夕で酒が飲めるぞ(酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)8月は熱いから酒が飲めるぞ(酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)9月は台風で酒が飲めるぞ(酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)10月は運動会で酒が飲めるぞ(酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)11月は何んでもないけど酒が飲めるぞ(酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)12月はドサクサで酒が飲めるぞ(酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)出鱈目の中から真実を見いだすB型これはB型の好きな歌です。私はべつに、ふざけてこの曲を選んだわけではありません。前述しましたように、説教めいた歌詞から生きる指針を見つけだすO型陥りがちの苦しみから、ポンと肩を叩いて救い上げてくれる歌詞に癒しを感じるA型とは違って、B型は、一見、出鱈目っぽいものの中から、その根底に隠された真実を見つけだすのが得意です。不確実性の中にある確実性を、不条理の中に見え隠れする哲学を信じています。>>>A型の好きな曲はこちら>>>0型の好きな曲はこちら>>>このサイトのトップページへ
2005年10月28日
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世界に一つだけの花作詞:槇原敬之歌:SAMP花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた人それぞれ好みはあるけれど どれもみんなきれいだねこの中で誰が一番だなんて 争うこともしないでバケツの中誇らしげに しゃんと胸を張っているそれなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる?一人一人違うのに その中で一番になりたがる?そうさ 僕らは世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つその花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい小さい花や大きな花 一つとして同じものはないからNo.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one この曲にA型は癒され、B型は違和感を感じるもしあなたがB型なら、この曲に違和感を覚えたことでしょう。この曲が多くの人に指示され、ヒットチャートをのぼっていくのを、不思議な気持ちで眺めていたのではないでしょうか。しかし、A型はこの曲の歌詞が気に入っています。つまり、以下の点に共感しているのです。人は、ひとりひとりに個性があって、その人しか持ち得ない魅力があるのだから、比べるなんておかしい、比べられるなんてナンセンスあなたは他の誰でもない、唯一の尊いあなたなんだからそのままでいいんだよそのままのあなたが素敵だよってことです。全くそのとおりです。誰も異論はないと思います。でも、これらのことは、B型からみるとあまりにも当たり前すぎることです。なんで、こんな当たり前のことを今になってとくとくと語るのか、、、こんなことはわざわざ意識して自分に言い聞かせるまでもなくB型には、生まれた時からの基本姿勢として備わっていることです。A型とB型の「比べる」は、根本的に意味合いが違うあえて言うならA型の比べるは「うらやむ」、B型の比べるは「認めて目標にする」という、同義語でも概念的に大きな違いがあります。だからA型は、比べるという行為を恥ずかしいものととらえるのに違いありません。しばしば、A型が「自分は自分、人は人。比べる必要なんてない」などということを口にし、まるで持論のように長々と語る姿に、B型はいつも軽い驚きを感じてしまうのです。>>>B型の好きな曲はこちら>>>0型の好きな曲はこちら>>>このサイトのトップページへ
2005年10月28日
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ドタキャンする あてはまり度80%A型はドタキャンの女王 ドタキャンといえばA型です。A型のドタキャンは、本当は行くつもりだったのに、土壇場になって急に用事ができてやむを得ずキャンセルするというのとはわけが違います。本当はもう、誘われた時点ですでに行きたくなかったり、やるつもりなどなかったりするのだけれど、断りにくいからといってその場しのぎでYESの返事など出すから、あとがたいへんになるのです。その日が近づいてくればくるほど憂欝になり、悩みに悩んだ末にどう考えてもやっぱり行きたくないのであれこれと言い訳を考えはじめ、結果ドタキャンということになるのです。A型は何故ドタキャンするのか それでは、なぜA型は、気が進まないのにその時点ではYESと言ってしまうのでしょうか。答えは明確です。盲腸で緊急入院するとか、結婚式にぶつかっているというぐらい相手を納得させるだけのよっぽどの理由でもないかぎり、NOというのは相手に悪いと思っているからです。また、さしたる理由もないのにせっかくの誘いを断ったりなんかすると、相手にどう思われるだろうとあれこれ気にして次に顔を合わせた時に実に気まずい思いをするからなのです。気の弱さからくる優しさか ドタキャンと同じくらい迷惑なのは、返事を先延ばしにすることです。これも同じ理由です。B型なら気が進まないという理由だけでNOということが多々ありますが、しかしそれも立派な理由です。それでいいのです。A型はまちがっても気が進まないとか、おっくうだとか,きょうは帰りたい気分だとか、このイベントはもう飽きたなどというそんな理由でNOと言ったりなどしません。そんなことをすると、終生この友人関係は回復しないと本気で思いこんで苦しむことになるからです。いませんか?このタイプのA型 そんなわけで、B型やO型が何か宴会などの幹事になった場合、A型への出欠確認だけはごめんだわ、あなたが電話してよ、いやよあなたの係りじゃない、などとしばしば役割のなすり合いがはじまります。どうしてかというと、多くの場合、A型は即答してくれないことが多いからです。これには本当に参ります。 たとえばB型が幹事で、B型に出欠を確認すると、こうなります。B型1『来週の日曜日、同級生仲良しグループ30人で忘年会やるんだけれど、来る来ない?』B型2『行けない』B型1『さよなら』B型2『さよなら』 幹事は短期間に30人もの出欠を取らなければならないので、この非常に完結な返答は大助かりです。 次はO型に電話してみます。O型『お誘いありがとう。せっかくだけれどその日は先約があるの、ごめんなさいね。また誘ってよ、ありがとう、さようなら』という具合になります。O型はB型に比べると、返事に”愛”が入っているのが特徴です。 さて、A型です。B型『来週の日曜日、同級生仲良しグループ30人で忘年会やるんだけれど、来る来ない?』A型『えー?来週の日曜日?なんかあったんだっけな、なかったんだっけな、どうだったかしら』B型『来れる?』A型『うーん。誰々誘うの?』B型『M子とか、T美とか、S江とかいろいろ』A型『ふ~ん、あーそう、T子来るの?』B型『わかんない、まだ出欠聞いていないから』A型『M子、今どうしてるの?結婚したんだっけ?』B型『知らない』A型『ふ~ん、久ぶりだよね。でも居酒屋まめちんだっけ?あそこって料理がね~、まぁまぁなんだけど、おいしいとはいえないよね、なんかまずいっていうか』B型『来れるの?来れないの?』A型『いやぁー行きたいんだけどね、わかんないんだよね、その近くにならないと。土曜日でしょう?残業かもしれないんだ』B型『じゃぁ欠席だね』A型『いやぁ、わかんないんだよね、まだ。うちの部ってさ、ほら部長以下6人の部員がいるじゃない?ローテーョン組んで夜勤やってるんだけど、一応10時には帰れるんだけど、あとかたずけとか、あと本社への書類送りとか確認とかやったらだいたい11時にはなっちゃうのよね。だからその時間じゃちょっとさ。それで、今、係長が入院してて、入院してなかったら、通常でいけば私の夜勤は毎週木曜日と決まっているんだけど、それで係長が入院したからさ、胃潰瘍なんだけどさ、多分その日は私残業に当たる可能性が高いんだよね。それって来週の半ばすぎに決まるから、それまでなんとも言えなくてさ、ごめんね。当日ぎりぎりでもいいんでしょ?あー、でも当日に急に先輩に夜勤替わってっていわれることもあるし、そうすると先輩だから断れないのよね。当日飛び込み参加でもいいんでしょう?いや、やっぱり二次会から参加しようかな、多分、はっきりわかんないんだけど行けると思うのよ。二次会は決まってるの?』B型『まだ』A型『一次会が終わりそうな頃に居酒屋まめちんに電話入れてみたらわかるね』B型『………』A型『今のところ誰々出席になってるの?』B型『まだ。あなたに最初に電話したから』A型『そう、もし行けそうだったら電話するわ』B型『人数とりまとめて予約しなきゃいけないから、それじゃぁはっきりしない人は欠席にするね、バイバイ』A型『あー、ちょっと待って、そしたらさぁ』ブツッ、プープープー………。A,B,Oそれぞれの認識の違いから発生する温度差 ここで断っておきますが、A型は何もいたずらに話しを長引かせようとか、関係の無い話しまで持ち出して相手をイライラさせてやろうとか、返事を曖昧にして幹事を困らせてやろうなどと思ってやっているわけでは決してないのです。B型のように、紋切り型に、即座に『いけない』などときっぱり欠席の結論を出してしまうと、いくらなんでもせっかく誘ってくれた相手に失礼だと思って、精一杯気を使っているのです。行く意思は十二分にあって、最後の最後まで頑張ってスケジュールを調整してみたのだけれど自分の行きたいという強い意志とは裏腹に状況がそれを許さず、結果ダメだった、という姿勢をみせたいという一心なのです。 当のこちらB型にしてみれば、その人が出席しようが欠席しようが、またその理由が残業だろうがデートだろうが結婚式だろうが、すごーくどうでもいいのだけれど………。 これは、クラス会のような団体の集まりでも、ふたりから数人のあつまりでも同じ状況になります。 一方、B型があまりにも間をおかず簡単にきっぱり返事をするのもまた相手に気を使っているからにほかなりません。はっきりとした結論を少しでも早く出してあげるほうが、便宜上相手にとって一番いいことだと考えているからです。結局これも気を使っているということになります。血液型によつて、気の使う場所やその表現方法には大きな違いがあるのです。
2005年10月20日
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