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昨日、介護保険被保険者証が手元に送られてきた。もうすぐ65歳か・・・。65歳を迎えると、介護保険料もこれまでと違って個人で納めなくてはならなくなる。年金も貰える歳になるわけだが、繰り下げ受給を考えている。何とも複雑な思い・・・。
2023.03.26
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【死刑判決を免れた殺人犯たちの家族が、次々に殺される事件が起きたー。現場に残されていたのは、ギリシア神話に登場する「義憤」の女神を意味する「ネメシス」という血文字。事件は遺族による加害者家族への復讐か、それとも司法に対する挑戦か?司法システムと死刑制度を正面から取り上げた社会派ミステリ。】(「BOOK」データベースより)ネメシスの使者 (文春文庫) [ 中山 七里 ]死刑制度、裁判、被害者家族問題、加害者家族問題について考えさせられる1冊。「ネメシス」を名乗る犯人の真の狙いとは・・・。最後の展開は、流石に予想外のものだった。
2023.03.25
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プライムビデオにて独占配信されているドラマ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』の第1話を鑑賞。あまり知られていない仕事にまずは驚き!たいへん興味深く惹きこまれるドラマだった。感動的で、最後はついつい涙腺が緩んでしまった。2話以降も観てみよう!参考→国際霊柩送還
2023.03.19
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3年半ぶりに妻の実家(埼玉)へ行ってきた。とは言っても、事前連絡なしの電撃訪問・・・。コロナ禍以降、義母が感染症に要注意とのことで義父からは絶対に来てくれるな・・との強い要望からこれまでは行くのを控えていた次第・・・。家には上がらず玄関前での立ち話を20分程度。ここに来てコロナもようやく落ち着いてきたものの、義母が最近喀血している、との知らせを受けての配慮もあってのこと。短時間ではあったが、直接元気な姿が見れたのは良かったし、義父母もなんだかんだ言っても喜んでくれたのは良かったと思う・・・。義父母も自分の母も同じ歳。ともに今年は90歳になる。さすがに心配・・・。
2023.03.11
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【過去に人を殺したことがある弁護士・御子柴礼司。彼の事務所に八百通を超える懲戒請求書が届く。処理に追われる中、事務員の洋子が殺人容疑で逮捕される。殺害に使われた凶器に洋子の指紋が付着していたのだ。彼女の弁護を引き受けた御子柴は洋子の過去に疑念を覚えるが…。リーガルミステリーの真骨頂。】(「BOOK」データベースより)復讐の協奏曲 (講談社文庫) [ 中山 七里 ]シリーズ1作目『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』シリーズ2作目『追想の夜想曲(ノクターン)』シリーズ3作目『恩讐の鎮魂曲(レクイエム)』シリーズ4作目『悪徳の輪舞曲(ロンド)』に続くシリーズ5作目を読了。著者の本に嵌らせたのが、このシリーズである。「君が殺人を犯していようがいまいが、必ずそこから出してやる」御子柴弁護士事務所の女性事務員が殺人容疑で逮捕される。彼女の過去をめぐる因縁とは?(文庫本帯より)クライマックスの展開が前4作に比べて若干物足りなさを感じるものの、相変わらず面白い!次の6作目『殺戮の狂詩曲(ラプソディー)』も楽しみ!
2023.03.03
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