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わたくしの好みのタイプ。はっきりしない、なんだかあやしい感じ、駅へ向かう途中にあるこの木。「なんじゃもんじゃ」の木らしいです。これからまた仕事ですっ!
2011/05/31
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五月の梅雨入り、そして五月の台風。昨日から激しい風雨の武蔵野あたりでしたが、天気予報通り、ランチタイムには これぞ「台風一過」という青空!!でしたが、一転、夕方には、こんな空。フウセンカズラは発芽しましたが、ゴーヤの芽はいまだ出ないし、ニコ麻呂さんに教えていただいたやり方で播きなおした方がいいのでしょうか…
2011/05/30
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まだ5月だっていうのに、梅雨入りしちゃった武蔵野あたり。みんなピンボケです。。スパイ強化月間に、年に2回訪れる、眠くて眠くてたまらない時期がちょうど当たってしまい、、、進まぬ仕事にあせりながらも、眠くて・・・仮眠しては仕事。はかどりません。2日間、眠り続ければ、気持ちよく 次の季節に向かえるんだけど。体調も、気分も、仕事も足踏み状態でヘタリ気味ですがうすら寒い気候季節外れの猫山に、こころなごみます。
2011/05/29
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昨年、フウセンカズラで失敗したウチの「グリーンカーテン」。今年は、もっと葉の大きい植物にしようと思い、ゴーヤの種を入手。お嬢様のお好みではないと思いますが。。。
2011/05/22
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今日のランチは、ひさしぶりに、きっちり昼休みを取れたのでちょいと遠出をして、新大久保「タピ」へ。ところが、満席!ざ~んねん!!!ま、しゃ~ないな、どうすっかな~~としばらくウロウロ歩いておりましたら後ろから声をかけられ振り向いたら、息を切らし汗をかいた、お店のかわいいお姉さんが。満席、と私に伝えたのを聞いていたお客さんが相席を申し出てくださったそうで、ダッシュで私を捜してくださったのだそうです。どっちの方角に行くのかもわからない私を。カレーは、もちろん、とってもおいしかったです♪追いかけて来てくれた「タピ」のお姉さんと、一緒にお店に戻る道すがら「…はぁぁぁ……、歩くの、すごく早いですね……ふぅぅ…はぁ…」と言われて、あ、よく言われるんですけど、ワタクシ、高校生の時に50メートル走 14秒××という新記録(当時)を記録した割には歩く速度は妙に速いっつか、かなり速いと。なんの自慢にもなりませんしひとさまのご迷惑にしかなりませんし…あぁ・・・・・・・・
2011/05/19
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仕事をさっくり片付けて、春バラ見学へ。ちょうど見頃です!しゃがんで撮影すると、こんな感じですが立ち上がればひとひとひとひと・・・!!!さほど広くない庭園は、バラを観賞するお客さんでいっぱいです。ジョサイア・コンドル設計の素敵な洋館の中からアイスアールグレイでも飲みながら、バラの庭を眺めたかったのですが長い長い行列に、あきらめました。。。完璧な蕾!完璧な開花!ツバキみたいな柄のバラ。いちばん好きだったのは、これ。ノイバラの見事な株。バラと、五月の樹の香りを満喫しました。ウチのお嬢様は、シャクヤクの香りを愛でる。・・・目がコワイですが。。
2011/05/18
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先週の帰郷備忘録です。(追伸:すごく長くなりました)在来線はまだ通常運行でないため、初めて高速バスで、東北自動車道を北へ。自家用車はほとんどなく、延々と続く警視庁のバスの列、自衛隊の装甲車、「あ!観光バスだ」って思ったら「医療支援チーム」の方々だったり、SAでは、迷彩服の方が90%。ここは戦場?…福島県に入るあたりから、補修はされているらしいものの道路はデコボコで体が上下にポンポン跳ねますので、シートベルトを締め直しました。途中見かけた風力発電の羽根は、回転するどころかむなしくピクリとも動きません。ダーメダコリャ。それもわかるさ。そして、あーーー私の天敵、カモ!「カモに注意」の看板を横目で睨みつつ、到着した蔵造りの町は ぼろぼろでした。東側、震源地側に向かって、いろいろなものが倒れていました。壊れ具合で方角がわかるほどでした。でも、この震災の大きすぎる被害からすれば、命あるだけで、「とりあえず住めるじゃない、壁から外が見えて眺めがいいよね」って感じです。あーーーーどうしても胸苦しいので、書いちゃうけど、原発避難指示エリアの方々が滞在している現場にも行って来ました。朝、毎朝、多数のタクシーの呼び出し。向かう先はパチンコ屋。満席!!することないしね。わかります。で、受け入れているホテルや旅館といえば、避難者ひとりあたり5000円が行政から支給され3食を提供しているのですがこの金額では利益どころか「原価」ぎりぎりです。非常時になにかしらの協力をさせていただきたい、という思いだったのだとは思いますが、私は直接聞いたわけではないので、ごく一部の方の発言だと信じたいのですが、「また同じメニューなのか?」「国から金もらってるくせに、こんな食事しか出さないのか?」などと言われる事もしばしばあり、従業員の方々もそうとう心疲れているようです。また、テレビなどで「連休は桜が見頃なので、ぜひ東北へ」と聞いてご予約なしで来訪された方に、避難されている方で満室とお断りしたところ、「東北へ来てくれっていうから わざわざ来てやったのに、泊まる部屋がないとはなにごとだ」と どなりちらされたこともあるとか…まだまだ、思い出すだけでも心すさむ話ばかりです。マスメディアで報道されている「感動実話」とかさ「東北人は忍耐強いから」…なんて話じゃ括れない。私自身が見聞きしてきたから、言い切れます。現地のひとびとの、心がすさんでいるの。いたの。荒れた野は、きっと回復できると信じるけど心は?どうなんでしょう?その罪深さを思いつつ、いまだ快方にむかわないフクシマ第一ゲンパツ。長くここまでお付き合いいただいた方々、ありがとうございました。お口直しにそれでも、山は、自然は美しく、私の心もすこし救われましたがぜんぜん、そういう問題じゃないのよね。
2011/05/16
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北国の春は梅、桃、桜が、いちどきに咲くので「三春」と呼ばれますが、三春どころか菜の花、モクレン、コブシ、ハナズオウ、リンゴ、ライラック、、、、、新緑を背景に、一気に訪れた うつくしい「春」。マスメディアでは報道されない、「いい話」じゃないことどもに接しうまく咀嚼できない感情をいだいて帰って来ました。それはそれとして、あたたかいコメント、ありがとうございました。あしたから通常営業を再開させていただきます。
2011/05/13
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「ずっとウソだった」を聞きながらゴハン食べたりしてたらなんか、いやな感じの電話の音、あーーーーーやっぱり訃報でした。というわけで、放射線ふりそそぐ私の故郷フクシマへ 行って来ます。
2011/05/08
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「母の日」終了!!毎年、母の日の仕事を終えた時、「もう、来年は、ぜっっっっっっっっっったい、しないから!」と思う。思い続けて十数年。で、指にはおびただしい数のとげがささり血まみれ、腱鞘炎になるほどたくさんの「母の日」ギフトを作らせていただきながら自分の親には、プレゼントなし!忙しいし、花の在庫もないし。今年は残りもので、ささやかな花束を実家に届けましたところお土産(?)にアンデスメロンをもらいました。今日は、「ずっとウソだった」を聞き続けるスケロクも一緒に。
2011/05/08
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もうご承知の方も多いと思いますが、2011.5.5(木)朝日新聞に掲載された記事を引用します。原子力の選択肢を放棄するな地元が要望 雇用に貢献― 福島の現状をどう感じていますか。「東電出身、元国会議員として二重の責任を感じている。インターネット上で『お前は絞首刑だ』『A級戦犯だ』と書かれてつらいが、原子力を選択したことは間違っていなかった。地元の強い要望で原発ができ、地域の雇用や所得が上がったのも事実だ」― 原発推進のため国会議員になったのですか。「そうではない。当時財界と自民党との間に溝があり、経団連は財界の声を反映させたかった。特定の業界のために仕事をしてきたわけではない」― 電力会社役員から個人献金を受け、自民党が原子力政策に甘くなったことは。「お金をもらったから規制を緩くしたとか、そんなことはない」― 河野太郎氏は「核燃料サイクル」政策は破綻していると主張しています。「反原発の集会に出ている人の意見だ。自民党の意見になったことはない。反原発の政党で活躍すればいい。社民党に推薦しますよ。福島瑞穂党首は私の大学の後輩だから」― 今後も原発を新設すべきでしょうか。「太陽光や風力というお言葉はとってもロマンがある。しかし、新増設なしでエネルギーの安定的確保ができるのか。二酸化炭素排出抑制の対策ができるのか。天然ガスや石油を海外から購入する際も、原発があることで有利に交渉できる。原子力の選択肢を放棄すべきではない。福島第一原発第5、6号機も捨てずに生かす選択肢はある」低線量放射線、体にいい― 東電の責任をどう考えますか。「東電をつぶせと言う意見があるが、株主の資産が減ってしまう。金融市場や株式市場に大混乱をもたらすような乱暴な議論があるのは残念だ。原子力損害賠償法には『損害が異常に巨大な天災地変によって生じたときはこの限りではない』という免責条項もある。今回の災害があたらないとすると、一体何があたるのか。全部免責しろとは言わないが、具体的な負担を考えて欲しい」「低線量放射線は『むしろ健康にいい』と主張する研究者もいる。説得力があると思う。私の同僚も低線量の放射線治療で病気が治った。過剰反応になっているのでは。むしろ低線量は体にいい、ということすら世の中では言えない。これだけでも申し上げたくて取材に応じた」加納時男(かのうときお)氏 1935年生まれ。元東京電力副社長。98年参院選比例区で日本経団連が支援する「財界候補」として当選、2010年まで2期務めた。現在は東電顧問。
2011/05/07
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今年は開花が遅れているらしいので来週あたり行こうかと思っていた亀戸天神で、このご時世 めずらしいライトアップをしているらしいじゃありませんか!5日までと聞き、予定を繰り上げ昨日は仕事帰りに藤鑑賞へ。境内に入るなり、ただよう藤の香りにうっとりですが、やはりまだ6~7分咲きくらいでしょうか。長藤も、まだあまり長くはなっていませんでしたが、ご近所さんの話によると「この1日ふつかで、やっと長くなってきた」とのことでした。同じアングルから撮った去年と、今年の写真 今や世界一のムサシ君は、藤棚をつきぬけ、こんなにりっぱに大きくなりました。ライトアップを見たのは初めてでしたが常連さんによりますと「今年はずいぶん暗いわね~」。夜店も早々に閉店して日が落ちると足もとも危うく、人出も少なくしっとり花の香と、たくさんのコウモリが飛び交う静謐な藤祭りでした。で、今日の朝ごはんは亀戸みやげの、親亀 子亀 孫亀アンパン!ほかに、「カメーパン」という名のカレーパンや、ミドリ亀パンという新作パンもありましたよ♪
2011/05/03
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横浜に参りましたのは、芝居を観るためです。東京公演のチケットがとれなくても、神奈川では結構とれたりする、神奈川の劇場はキャパ大きいところが多いし。というわけで追いかけてヨコハマ!神奈川芸術劇場へ。とりやすい、とはいえワタクシの手に入れたチケットはA席6500円。エスカレーターで、3階まで登って、、、レセプショニストに案内されてぐるるるるるるるるるっとロビーを巡り、やっと扉をくぐったかと思ったらワタクシは「それ以外」の方向へ進む・・・「それ以外」はないんじゃないの…なんか他に言いようがあるんじゃ…まだ、道は続く。暗く暗く細い通路を「足もとお気をつけください」と優しくエスコートされつつたどりついた入り口から見た光景はきゃーーーーーーーー!!!足もとも壁じゃなくて柵だし~~~~~ワタクシ、高所苦手なんですぅぅぅ!ま、それはそれとしても、左手に見えるのが緞帳。舞台は はるかはるか下。舞台の半分は見えないし。役者は、頭頂部しか見えないし。こんな席、ふつうに売るな!6500円は ねーだろっ!!!ちなみに、1階S席だって9000円です。1階、それも関係者招待席とおぼしきエリアに知人が座っているのを見つけました。休憩時間に、挨拶に行こうかと思いましたが、下界はあまりにも遠く、時間までに戻って来られない恐れがありましたので天井に一番近い席から「彼、頭、薄くなったな…」と、時の流れをしみじみ思う。
2011/05/01
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ひさしぶりに横浜に行って来ました。まずは、関帝廟にお参り。そしてなんか150周年とかでにぎにぎしくお祝いムードだったので記念撮影!敷地外、歩道の向こう側から撮ったのですが、なぜか一枚も画像が残っていない…ま、それはそれとしてだ、お昼を中華街で食べようと思い、子供のころから「中華街といえばここ」、という店を目指しましたが、、、、、、ない。ないないない…昨日のお昼ごはんのことは、なかなか思い出せないけど、幼い頃のおでかけ、滅多にない外食のことは忘れようもありません。ぜったい、ここだった!!!と、小綺麗な店の前で呆然と立ちすくむ。。。。。。検索してみました。やっぱり閉店されていました。「ザ・ゴールデンカップス」のメンバーの方の店だったと、今知りました。閉店は残念だけど、ほかにしたいことがあってのことならばがんばってね!としかいいようがありません。ほんとに好きだったんだ。ここの料理が、私にとっての「中華料理」の定義だったんです。「巻揚げ」と鉄鍋みたいな不思議な器に入った麺が特に好きであれ、なんて言う名前だっけ?(昔のことも、忘れてます(T_T)。とほほのほ)
2011/05/01
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