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創業期から長くキッズベースキャンプを支えてくれた長谷川さんの結婚式に出席してきた。2006年8月にKBC桜新町がプレオープンし、手探りで毎日早朝から深夜までみんなで格闘しオペレーションノウハウを作り上げてきた。考え方の違いから大変な夏を乗り越えた直後に半数のコーチが退職して窮地に陥るが、彼女を中心に、残った創業メンバーで今のキッズベースキャンプの基礎を築いてきた。翌春の5店舗開業時には3店舗のマネージャーを兼務し、人材を育成すると今度は本部へ異動して、現在のイベントプログラムやコーチの人材育成プログラムの開発に着手するなど、まさに八面六臂の活躍でここまできた。やはり長谷川さんの幸せは自分のことのように嬉しい。二人の出会いのきっかけを作ったコーチも含め多くのKBC卒業生に久しぶりに会えたことも、彼女のこの式のお陰。感謝したい。面倒見の良い性格で、子どもや後輩コーチから慕われ、保護者からの信頼も厚い彼女だが、結婚式でのご家族へ向けた彼女のメッセージから本当によいご家族に恵まれて今の彼女があるのだなと、あらためて家族の絆の大切さを実感した一日だった。
2010.01.25

木曜日、保護者のご紹介で、JALの社会貢献活動(非営利)「ヤング・グリーン・スコッド」のイベントがKBC宮前平で行われた。ウミガメの孵化から海への旅立ち、成長、そして再び産卵にふるさとの海岸へ戻る流れを紙芝居で学び、折り紙や、ウミガメ保護の看板作りをお手伝い。子どもたちが絵を描き出来上がった看板は、千葉県いすみ市の海岸(ウミガメ産卵の日本最北端)に立てられるそうだ。客室乗務員、整備士、空港勤務の方など、皆さん制服で来て頂き、お仕事の説明もあり、子どもたちも目を輝かせていた。全国各地からこのイベントのために11名、ボランティアで来ていただいたが、JALの皆さんは子どもの扱いが上手く、すぐに子どもたちをひきつけていた。会社は今大変な時だが、これだけホスピタリティ溢れる、すばらしい現場の方達がいるのだから是非この危機を乗り越えて、子どもたちに夢を与え続けてもらいたい。
2010.01.16

各KBCではそれぞれ2月13日の「KBCタウン」の準備が進んでいる。お仕事と社会を知るためのいわゆるキャリア教育のプログラム「キッズMBA」の1年の集大成イベントで、子どもたちの企画で、マーケティング(何を、幾らで、どこで、どう売るか)を考え、販売していく。今年は来場者も大幅に増えそうなので、会場を1.5倍に拡張するため、浜松町の東京都産業貿易センターへ変更。お店の数も増える。昨日は「あまあま!うまうま!パフェ大王」で昨年最優秀賞を獲ったKBC雪谷を訪問。子どもたちがデザインしたキャラクター「赤玉くん」を使い、手作りポスターを作製。今年の雪谷ブースに登場する大きなパチンコも完成し、子どもたちが準備をしながら遊びまくっていた。今年はお店屋さんのしごとに加え、銀行受付、テーブル係、清掃係などのスペシャルクルーも登場する予定。プレキッズクラブの未就学児やKBC会員のお友だち、ご家族はお客さんとして参加していただく予定。「たくさんお客さんが来ると良いね!」とお店準備の子どもたちと雑談。昨年のタウンの様子はこちら⇒「ワーキングマザースタイルの記事」
2010.01.08
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