2005年06月28日
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カテゴリ: Bトレイン
457系N化



457系をN化しました。
ご存知KATOの小型車両用動力ユニット(急行電車1)を使いました。
レイアウトは「 4番ホーム ジオラマ工房 ジオラマ3号の試験走行用レイアウト 」で4両編成での運転です。
先頭車に動力ユニット、後の3両は台車をつけて走らせて見ましたが、どうも車体が軽いせいか不安定です。
このレイアウトでは「Bトレイン専用レールセット」を使っているのですが、R100を回るときにスリップします。また、動力車以外の接続している車両も、カクッカクッと妙な動きをします。
小形車両用動力ユニット(急行電車1・Bトレインショーティー対応品)(カトー・品番11-106)
小形車両用台車 急行電車1(Bトレインショーティー対応品)1両分(カトー・品番11-098)
Bトレインショーティー 専用レールセット
そこで3両目以降にウエイトを入れてみました。ウエイトは適当なものがなかったので、単4電池を入れました。ナント大きさがぴったり。
ところが、動力ユニットのパワー不足のせいかスリップを起こしてほとんど走りません。
それじゃということで、このモデルの編成のクハ・モハ・サロ・クモハのように、2両目と4両目に動力ユニット、1両目と3両目には単4電池ウエイト車を接続して走行させました。
すばらしい走りです。とても安定していて、パワーパックのスピードコントロールも低速から高速までスムーズに制御できます。しかし、動力ユニット2台はちょっと贅沢かもしれませんね。ちなみに動力車2両編成だけで走らせると韋駄天のような速さです。
小型台車はスナップ式でパチンとはめるだけで簡単なのですが、これがまた簡単に外れカクカクしてしまうのでカーブを曲がるときに車体がカクッと傾いてしまいます。もう少しゆっくりと傾くと「振り子式」とか冗談を言えるのですが・・・。
皆さんはN化したときにどんな調整をしていますか?参考に教えていただけると幸いです。



したっけね。





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最終更新日  2005年06月28日 22時59分28秒
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Re:457系N化(06/28)  
ターマック さん
こんばんは。キハ28号さん。ターマックです。
BトレのN化って、安定して走らせようとすると、いろいろと苦労することが私もわかりました。
私の場合、所有BトレのほとんどをN化していますが、動力ユニットにはウエイトを積むようにしています。
勾配の無い平坦路線であれば、動力車1両で7~8両編成で充分走れます。
トレーラー車には、動力車への負担を考え、あえてウエイトは積んでいません。
ウエイトは銀河モデルから専用パーツが出ていますが、これ1つだと5両編成位が限度のようで、
カーブやちょっとした勾配では空転ぎみなので、私は東急ハンズで購入した板鉛をカットして、
動力ユニットのプラのカバーの上に両面テープとゴム系接着剤で固定しています。コストもこちらの方がお徳です。
状況写真を画像掲示板の方へ載せておきます。

動力への工夫と一緒に実は線路の安定が、BトレのN化には欠かせないようです。
当初私も100Rの専用レールを固定せずテーブルの上に置いていましたが、
キハ28号さんのような症状が出ていました。
Bトレは車体が軽いため、レールの微妙な反りなどにより、浮いてしまい、集電効率が落ち、カクカク動きになるようです。
ウエイト搭載とともに、線路の固定、それも反りの心配の無いものの方がいいようです。
(カトーのユニトラック上では、まったく問題なく走ることからも、そう考えました)
それと、あの動力ユニットの集電方法自体にも多少の問題があるようだと模型店で聞いたことがあり、
品質にもばらつきがあるようで、私の所有している動力は、どういう訳か台車形式ごとにばらつきの性格が似ているようです。
因みに、一番調子が良いのは急行形タイプのユニットです。なぜなんでしょう?

続きがありますが、
字数オーバーのようなのでもう1回コメントいたします。

(2005年07月02日 00時54分59秒)

続きです  
ターマック さん
トレーラー車への台車取り付けは、穴の径が小さ目のものがあるようで、私は逆に丸やすりで穴を広げて、
くるくる回るぐらいにしています。
それより、最近のHGシャーシで、台車のカプラーポケットに当たらないようになっているものでも、
シャーシ自体が軟質プラのため反りが出やすく、長手方向に山形に反っている場合は、
シャーシの端部がカプラーポケットに微妙にあたって、この症状が、カーブ通過時の振り子電車動きになるようです。
(と、私は判断しました)この反りを治すと、この動きはなくなりました。
真横から1回見てみることをお勧めします。この反りは、シャーシを手でしごいてすぐ治せます。

私の試運転線路は、結局はパネルに固定したものにしてしまいました。
ところが、このパネル自体が結構反っていて、微妙に勾配がついてしまっています。
パネルの状況も画像掲示板に載せさせていただきました。
キハ28号さんの457系と同じ製品の165系を6両編成の1動力で走らせています。

100Rというカーブは、走行抵抗がかなりあるようで、Bトレにとっても100R通過はきついようですね。
またカトーの小型台車は、カプラーのばね復元力やホィールベース、車輪径など、この100R通過については考えてあるようで、
当初GMの台車に履き替えて100R通過を試みましたが、どうしても脱線してしまい、あきらめました。

長々と書き込んでしまい申し訳ありませんでした。ちょっとでも参考になればと思い、経験で分かったことを書いてみました。
ということで、条件が違えば一概にこのようにならないこともご承知置きいただければと思います。
でも、こんなトライが結構おもしろいのですが。。 (2005年07月02日 00時56分32秒)

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