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6月も今日で終わり。と言う事は、1年のちょうど折り返し地点にいることになる。今年の目標は、何だったっけ?思い返してみれば、本当にやりたいことを実行しようと決めたのだった。それなら、この日記を書き始めた時点で、半分は達成していることになるのかもしれない。やりたいことの一つは、「文章を書くこと」。明日から、新たな気持ちでもう一度目標に向かってがんばってみよう。ここの所、毎日報道されている台風情報。中型台風は、本当に来るのだろうか?勢力も大きいことだし、来たら大変なことになりそうだ。と考えていて、韓国人クラスメイトの話を思い出した。韓国には台風は(ちなみに地震も)来ないらしく、彼女は台風が近づくたびに、どんなものだろうとわくわくするそうなのだ。が、いつも台風は彼女を素通りしてしまう。それで、残念なことにまだ体験したことがないのだと言う。果たして、今回、ついに体験することができるのだろうか?だが、大雨が降っただけで浸水する台湾の設備では、台風が来るとそれ一つで大変な被害をもたらすに違いない。そう考えると、やはり来ないでほしいものだと思うのであった。風で、ついに傘が壊れてしまった。作りが簡単で壊れやすいと有名な、台湾産の折りたたみ傘ではあるが、5ヶ月も使うことができた。これほど使えたので、もう少し持ってほしかったがしょうがない。早めに6号を買うとするか。
2004年06月30日
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夏が来る度に、その色彩を改めて思い出す。光線が強いせいで、森林が鮮やかさを放つ。真昼の道路上では、陽炎がひと時の夢を通行人に披露し、時に人を惑わす。今日は、そんな夏を思い起こさせるような、ピーカン照りのよい天気だった。空は快晴。まぶしい太陽の光は、たっぷりすぎるほど、大地に降り注いでいる。台風が近づいているせいで、心地よい風が吹き、時折日傘を手からもぎ取ろうとするけれど、旅人は気にも止めずに陽気に笑う。約束をしたわけでもなく、日本人留学生が涼を求めて木陰に集まり、群れになって、昼食を取るために丘を降って行った。クーラーの効いた涼しい室内から、中庭を望み、談話はどこまでもはずむ。最後まで残った彼らは、店員が電気を消したのを察し、そこで初めて店の中休みが来たこと、それほど時間が過ぎていたことを知る。時計の針は、2時半。店の入り口から戸外を見渡し、彼らはむっとした暑さを感じながら、気合を入れて外に飛び出して行った。残ったのは、クーラーから送られる涼しげな冷気……。そんな、夏の、午後。
2004年06月28日
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台北は、端午節も終わり、本格的な夏に突入!天気予報では、今日の気温は35℃まで上がるようだ。家に居ても蒸し暑く、一日中扇風機を回している。家でネットができなくなってから、更新もままならず、記入率は遂に83%台まで落ち込んでしまった。90%後半をキープしていただけに、少しばかり悲しい。が、更新されない日も30人前後の方に訪れていただいているようで、有難いことである。昨日、ついに念願のCD2枚を購入した。林俊傑と黄義達のCDである。嬉しくて、嬉しくて、何度も聞いている。その良さを書き表したいところだが、大学のコンピューターセンターの閉館時間が迫っているので、今日はこの辺で終わりにしよう。
2004年06月27日
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先ほどまで降っていた雨も、ようやく上がった。日記を書くのも1週間ぶりだ。というのも、先週は母を案内するために、家を空けていたからである。久しぶりに帰ってきたら、ネットが出来なくなっていた。。。ルームメイトが引っ越したため、一時的に解約したからである。これから、毎日書くのは少し厳しくなりそうだ。これを機に、ネット生活脱却か?時間を見つけてのんびり更新していく事にしよう。
2004年06月23日
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暑さが続く台北。今朝学校に着くと、奨学生が発表されていた。が、その中に私の名前は見当たらず……。期待していただけに、ショックも大きかった。授業はパソコンを使う授業だったので、何とかそのことを考えずに済んだ。昼食後、気分も良くないので、どうしようか迷ったのだが、当初の予定通り、髪を切りに行った。2回目なので、おぼろげな記憶を頼りに美容室まで辿り着いたのだが、看板はあるが、中身が空っぽなのである。???慌てて、紹介してもらった友人に電話すると近くに移転したとのこと。店をぐるりと回って、移転先と電話番号を見つけると、先に住所に向かって歩き出した。が、その住所を見つけられず、電話で聞いて、やっと辿り着くことが出来た。仕上がりは、まあまあだが、段々と慣れていくことだろう。髪を切ったことで、気分も新たに中国語に取り掛かることを決意できたのであった。
2004年06月16日
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暑い台北。今日は小テストを無事こなし、昨夜見なかった分のドラマ「大長今」を見た。今日は、2話分も見れたので、少し嬉しい。テストと言えば、今のクラスには韓国人が4人もいるのだが、その一人がテスト中に隣の子と韓国語で喋っていて気が散った。小声で「うるさいよ」と注意したのだが、その後も小声で喋っていた。自分は解き終わって答案用紙を出したからといって、隣の子の答案を見ていたし……。友人曰く、韓国人がテストの時に別の人の答案を見るのはよくある光景らしい。だが、この子には正直参っている。人の話を聞かないのである。昨日、彼女と一組になって授業内容を討論し合ったのだが、自分ばかり喋っていた。今日の会話練習の台本も、彼女一人で書いたようなものだしなあ。とにかく、人の話を聞かない、注力散漫、のようだ。今日の授業では、先生も怒らせていた。大学院生だと言うのに、場が読めず、子どもっぽい。おしゃべりで、喋るズピードが早いので、言いくるめられてしまうのである。次からはペースに流されないよう注意せねば!今日も帰宅後テレビをつけっぱなしにしていたので、林俊傑の新曲「江南」を5回くらい見ることが出来た。それで気付いたこと。これは、もしや、「十三行博物館」で撮ったものでは?最初に見た時から、映像がずっと気になっていたのよね。その理由が、今日やっと分かった。あの細い階段で写真を撮ったこともあるので、発見できて何だか嬉しい。彼のCDを早く買いたいのだけれど、今まさに金欠病なので、もう少し、テレビで見るだけにしておく。が、今日、バイトの話もあったので、CD獲得までもう少しだぞ!(笑)週末には母親一行が台北にやって来ることになった。私も便乗して、いいホテルに泊まらせてもらう。楽しい週末になりそうである。
2004年06月15日
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いいお天気の台北。今日は、ベンツのあの方(過去日記「72…悪天の友」、「89…念願の陽明山へ」参考)に3回目のドライブに連れて行ってもらった。行き先は、台北の北半島。基降から淡水までをぐるりと一周してもらった。まず、金山の老街(昔からの繁華街のような所)に行った。そこにある廟は、廟の中でアヒル料理を売っている事で有名らしい。着いたのは11時頃だったのだが、すでに大勢の人でにぎわっていた。本当に、廟の中で野菜や、エビ、イカなどの海鮮料理を売っている。しかも値段も一皿100元(1元≒3.3円 台北市内は180くらいが平均らしい)と安い。少し離れた所で、アヒルを丸まま煮たものを包丁で手際よく切っているのを見ても、もう驚かない。生肉から血が滴っているのを見ると、少しばかり気味が悪いのだが、これこそ食物連鎖なのだと妙に関心している自分がいた。食後は、台湾島の最北端の「石門」へ。最北端、最南端という所が好きな私は、台湾の北はこうなっているのかと景色を堪能した。それから、前総統・李登輝の故郷「三芝」を通り、淡水河に沿って南下して帰路に着いた。そういえば、今回のドライブで電子力発電所を2つも見た。台湾には3つの電子力発電所があるそうだが、その2つが台北県にあることに驚いた。ずっと北半島を回ってみたいと思っていたので、今日は本当に楽しかったし、いろんなものも見れた。何より、海を見ながら育った私にとって、海を見ながらのドライブは格別なものがある。今度は車で台湾を回ってみないかと言う提案をしていただいた。が、平日希望と言うことなので、学校を休むことになるし。さあ、どうなることやら……。
2004年06月13日
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今日の台北も過ごしやすい天気。今週は環境も変わったので、今日は家でゆっくりのんびり過ごすことにした。朝からテレビを付けていたのだが、週末は韓国ドラマ「大長今(原題:テジャングム)」がないので、少し物足りない。「星の金貨(中訳:白色之恋)」を中国語吹き替えでやっているので、それを聞きながらネットをしたり、宿題を片付けたり、気ままに過ごす。それも終わり、しばらくチャンネルを変えていたら。映画の一シーンに目が留まった。舞台は田舎。おばあちゃんと、孫のやりとりなのだが、セリフがない。続けて見ていると、思った通り、韓国映画だった。しばらくセリフがなかったのは映像描写のせいもあるのだが、おばあちゃんが言葉を喋れない設定のせいでもあるようだ。途中から見たのだが、タイトル(「有ni真好」)が判明したので後1時間半、続けてみることにした。以前にこのタイトルのDVDを見かけ、見たいと思った記憶があったからだ。その時は、パッケージからおじいちゃんと孫の物語だと思っていたのだが、それはおばあちゃんの見間違いだったらしい。見終わった後、内容は推測通りだったものの、ほろ苦い思いが胸に広がった。おばあちゃん孝行をしたくなった。と共に、韓国映画の勢いの強さ、成熟度にまたもや感心した。今年のカンヌグランプリも韓国作品だった。「首都ソウルで一週間に放送される新作ドラマはおよそ90本、東京のTV局の平均に比べて3倍に上る」(2003.12.4 NHK ニュース10)ことからも、勢いの訳を知ることが出来るだろう。日本でも、去年放送された「冬のソナタ」が流行中だが、台湾では2年程前に放送済みの作品だ。いつも思うことだが、日本でもアジア作品を早めにたくさん受け入れてほしいと願う(私が帰国した時にも見れるように?)。さて。見終った時は、すでに夕食の時間になっていたのだが。この時間がまた、面倒なのだ。お腹はすいているが、何を食べたいかを考えるのが面倒。ずっと同じ所に住んでいるので、近くの食堂は食べ飽きている。元々、食事の時間を楽しみにするような性分ではない。油っぽい料理は好きではなく、肉より野菜派。更に、食事バランスを気にするので、何が食べたいのか悩むのである。今日は、1度しか行った事のない所に行き、鳥のから揚げカレーライス(?)を食べたのだが。添えの野菜がないどころか、カレーにも具がなかった……。これも経験だけど、野菜を取らないのは健康に悪い。ので、帰りに果物を買った。海外生活と言っても、現地のおいしい料理を毎日食べている訳ではないのである。周りの友人も、家にいる時は母親が作ってくれたものを食べていたので、考えるのがこんなに面倒だと思わなかったとこぼしている。最近は、自炊は手間がかかる割りに外食よりも高くついたりするので気も進まない。「何とか打開策はないものか」と考える側で、明日もまた行きつけの店に行くだろう姿を想像しているのであった。
2004年06月12日
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ただ今午後7時。先ほど2時間半の昼寝から目覚めたばかりである。せっかくの金曜だというのに、ちょっと損した気分。元は家庭教師(台湾人に日本語を教える)の予定だったのだが、生徒の都合で取りやめになった。先週も休みだったし、何だかんだと理由をつけて休みたがる様子。振り回されて予定の狂う私は、ホント困る……。収入もないしなあ……。って、最近愚痴ばかりだなあ。よしっ!気持ち切り替えてっ……と。今日の台北は曇り空で風も吹いていた。韓国出身の、暑いのが嫌いな友人曰く、快適で過ごしやすい天気。今日は、これと言って特別なこともなかったのだが。朝、前学期の担任のA先生に会った。会うなり、彼女が笑い話があると言う。聞くと、昨日、言語センターの会議があったらしい。クラス分けや学校と政府が出している奨学生を誰にするかなどの相談をする会議らしい。その席で、A先生が私の話もしたのだが、私の名前を間違ったと言うのである。私の姓は、漢字2文字で名前は漢字1文字である→●●○なので、阿○と呼ばれている。ところが、中国人は●○○パターンが多く、入学当初は姓の後ろ一つと名前をくっつけて「●○」と呼び間違われた。が、訂正して回るうちに今では滅多に聞かなくなった。それが、昨日の席で、A先生が「●○は……」「●○は……」と話す横で、最初に受け持っていただいたC先生が笑っていた。C先生の注意で、やっと私の名前を間違っていたことに気付いた。そんなことがあり、今は私の名前が1文字だと言うことをセンター中の先生が知っている、と言うことだった。知らぬ間に、有名人になったらしい。先生に説明したはずだということは置いておいて。これで、奨学金ももらえていたらいいなあ、などと、期待している。そうすれば、家庭教師の休みの件も、お金のことは心配せず、相手のやる気がないなら仕方ないと片付けられるし。早く正式な結果が出ないかと、待ち遠しい私なのであった。
2004年06月11日
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先ほど、優雅な午後のティータイムを過ごしたばかり。BGMは、村治佳織の「アランフェス協奏曲」。村治佳織最近、音楽も中国語のばかりを聞いていたので、本当に久しぶりだ。クラシックって、本当に心が洗われるようで、大好き。楽器の音のハーモニーが直接心を刺激するよう。今も、聴きながらキーボードを叩いているのである。今日の台北は曇り空。天気の変動が激しいため、顔色の冴えない友人を何人か見かけた。今日は、2つほど小さなミスをしてしまった。一つは、期限を明日までと勘違いし、宿題をしていなかったこと。まあ、これは、昨日の体調不良を考慮すれば仕方のないこと。ただ、木曜までというのは覚えていたのに、今日がその期日なのだと言うことに気付かないボケぶりは、少し問題かな。もう一つは、言語交換の時間を間違えてしまったこと。先週は私の都合でお休みしたので、今日は朝から楽しみにしていたのだ。ところが、肝心の時間を勘違いしてしまっていた。今までは10時には授業が終わったので、11時半に約束していたのである。ところが今学期は環境が変わって12時に授業が終わる。それを相手に伝えるのを忘れていたのであった。その上、他の言語交換の子とは12時半に約束していたので、その時間なのだと勘違いしていた。今日の子とも12時半に約束したこともあったから、どうやら混乱していたらしい。う~ん。どうした、私?こういうとこ、マイペースとか天然だって言われるのだろうなあ。本人は至って本気なのだが……。さあ、過ぎたことはどうしようもないので、今後注意することにして。今日は2日分の宿題をちゃっちゃと終わらせて、名誉挽回(*1)と行きますか!(*1)…はじめ「汚名挽回」と書いていたのですが、指摘により訂正いたします。どうやら「汚名返上」と「名誉挽回」をくっつけて覚えてしまったようです。汚名を挽回すると、さらに大変なことになってしまいますものね。以後、気をつけたいものです。ご指摘いただいたお二方(どちらも大切な友人です)、どうもありがとうございました。また一つ、勉強になりました。今後ともよろしくお願いいたします。 (6/14 追記)
2004年06月10日
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朝から雨、の台北。台風は台湾南部に接近(上陸?)したが、北上するにつれ東側に反れる模様。今日は日記を始めて100日記念日。だと言うのに、気分も体調も思わしくないのである。せっかくの記念日だから前向きなことを書きたかったのだが、仕方がない。時に背伸びをしたくとも、等身大の自分で、無理なく続けてこれたと思っている。これからも、持ち前のマイペースで更新していくとしよう。(お付き合いくださっている方々、いつもありがとうございます。旅日記はもう少し待っていてくださいね)気分が思わしくない時は、よくケーキを買って、一人で優雅にティータイムを取ることにしている。が、今日はあいにく夕食をお腹いっぱい食べたので、もうケーキは食べられない。そこで、音楽を聴くことにした。久しぶりの孫燕姿の曲。雨が降ると、何だか聞きたくなるんだよなあ、「壊天気(bad weather)」(『私要的幸福』に収録)。中国語の分からない友人の間でも、人気がある彼女の曲。台湾で一番初めに買ったCDなだけに、思いもひとしおである。孫燕姿『私要的幸福』この曲を聴いていると、雨さえも楽しもうという気になり、すがすがしくなる。これが、雨の日を楽しく過ごす、私の秘訣。今日の日記のテーマ「雨の日」は私が作ったものだが、まだ私しか利用したことがない。誰しも雨の日の思い出があるのではないだろうか?梅雨でうんざりするだけでなく、テーマで語り合ってみてはいかがだろうか?きっと、雨の日も楽しめるようになるはず……。→「雨の日」のテーマで日記を書いてみる!
2004年06月09日
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近づきつつある台風の影響で、時折雨の降る台北。台風だ、台風だ、と何かと話題に上るので、大きいのかと思いきや、そうでもないらしい。今日は、あまりいい日ではなかった、かな。元凶は、朝、鍵を持たずに家を出てしまったこと。今回で3回目なので、割と落ち着いて、大家さんが帰宅する時間まで図書館でお勉強(半分以上読書)。図書館は好きなのだが、クーラーが効きすぎで、風邪をひきそうであった。帰り道。大家さんが帰っているのを祈りながら歩いていると、バイクに乗って子どもを迎えに行く彼女と遭遇。鍵を忘れたことを伝えると、すぐ戻るとのこと。家の前でしばらく待っていると彼女が帰ってきた。玄関の鍵を開け、私の部屋の鍵を取りに2階の自分の家へと上がっていった。数分で戻ってくるかと思っていたのだが、待っても待っても、彼女はなかなか現れない。子どももいるし、家の事でもしてから、降りてくるつもりかしら?私のことは、すぐに済むことなのになあ。こんな時、台湾人なら何を優先するのか分からないので、素直に待つ身が悲しい。20分くらい、待っただろうか。痺れを切らして、2階のブザーを押しに行った。普通に、「誰?」と言われた。・・・・・・。その後、降りてきて一言。「本当に忘れてた」、だって~?こっちは心細くとも素直に待って居たんだぞお~~~(泣)。「すみません」、の一言さえも無いのかよ~~~。はあ、涙出てきそう。まあ、スーパーで特価品を買おうとレジに行った時、特価であることを伝えても自分が合っていると言い張るレジ係。商品を見に行き、間違っていたことが分かった時に言った一言。「ったく頭に来る!」・・・・・・。って、それ、私のセリフでは???少なくとも、あなたのではないと思うのだけど……。そういう世界なので、謝らないのも仕方ないか。やっと落ち着く場所に戻ることができたものの、複雑な私なのであった。
2004年06月08日
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曇り空で、心持ち過ごしやすい台北。そんな空の下、言語センターの新学期が始まった。先週クラス発表を見に行かなかった上に、電話で聞くことも頭に浮かばなかった私。なので、今朝、直に見に行くことにしていた。頑張って8時に間に合わせて登校したものの、クラスは10時からであった。それまで、自習室でテープを聞きながら発音の練習をすることにする。10時前に教室まで降りていくと……。おかしい。人気がない。階下から、声が聞こえてくるぞ?降りて行ってみると、歓迎パーティーをしていた。その存在を、すっかり忘れていたよ……。その頃には、軽食もほとんどなくなり、残っているのは評判の悪いもの(?)ばかり(トホホ)。これを機に新しく来た人と友達になるのだが、もう輪が出来ちゃっているなあ。前2回は8時からの授業だったので、忘れていても先生に誘導してもらえたことを思い出した。授業も10時半からだと言うし、何人かの友人と話して、すごすごと教室へ戻った。担任はテンションの高い女の先生だった。クラスメイトも大体知っている人ばかり。雰囲気も悪くなく、のびのびと話せそうだ。新しく始まる時にはやる気になる私。この新鮮な気持ちを保つよう努力しながら、宿題に取り掛かるとしよう。
2004年06月07日
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今日の夕方、3泊4日の一人旅を終え台北に戻ってきた。友人にお土産の桃を渡し、一緒にご飯を食べ、今やっと落ち着いたところである。久しぶりの自分の部屋は、やはり落ち着く。今日まで他の場所に居たことなど、ここにいては忘れてしまいそうだ。なので、もう少し落ち着いたら、旅日記をまとめることにしよう。・・・・・・旅中は、日記を更新していないにもかかわらず、1日40程のアクセスがあった。数に変動もないので、常連さんかしら?ゲストさんが多いのだが、こんなにも日記を楽しみにしていただけて、とても嬉しい。総アクセス数も1万を達成したことだし、これからも頑張って更新していくぞ~~~♪
2004年06月04日
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今日から6月。はりきって行きたい。まだ本調子ではないが、体調もよくなりつつあるので、今日から一人旅に出る予定。行き先は、南投あたり。今まで、一度は行きたいが行けずにいた、「霧社事件」が起きた、「霧社」などに行ってくる。と言うことで、金曜まで更新はお休み。帰ってきたら、旅の様子を報告する予定である。請うご期待!?
2004年06月01日
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