2014.10.22
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カテゴリ: 危機管理マメ知識
 「通電火災」をご存知でしょうか?

 たとえば、その時使っていた電気ストーブが倒れていたため、それが火元となって火災に至るのが通電火災です。
 阪神・淡路大震災では建物火災の6割が通電火災によるものであり、電気ストーブや白熱スタンド、オーブントースターなどが火元となっていました。
 この通電火災を防止するため、地震等で避難する際は、念のため電気ブレーカーを落とすことを心がけてください。
 また、地震を感知すると自動的にブレーカーのスイッチが切れる感震ブレーカーの設置や、安全装置がついている電熱器具を使用することも有効な手段です。
 地震発生による電気関係の出火は、火災という大きな災害に繋がりますので注意しましょう。





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最終更新日  2014.10.22 18:42:04
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