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木の芽時、というが、ここのところ私の体調はいまいちスッキリしない。・・・と打って、なんだかデジャブーん思いついて確認したらあったあった。去年の今頃の日記。読んでクスッとなった。去年の今頃と最近のバァ、よく似てるぐっすり眠ったり、起きてごそごそしたり・・。ただ、違うのはバァの腰痛コケてから2週間以上経ったが、まだ痛がっているベッドかそばの椅子だけで過ごし、まだ数歩ずつしか歩けない。しかもこの数日は痛みのせいで元気がない。思いあまって天敵の痛み止め薬を投入ちょっと元気アップ連続投与は体の負担を考慮して控える。痛みが楽になるとベッド上でもごそごそ。ちょっと買い物に出て帰ったらオーノーまたまたベッドから半身ずれ落ち、「た、たすけてぇ~」ゆっくり起こして「どうなったん?大丈夫????」「ちゃんと見にこんけんよ~」ホント、ホント目が離せないかも秋から年末にかけて2度の脳梗塞で唯一ともいえる後遺症はまったくお茶が飲めなくなったこと。とろみをつけてもまずむせる。辛いほどにむせる。そこで、ここ数ヶ月の主な水分補給源はアミノバイタル。ゼリー状ならむせないどころかむせても治る。これで水分補給だけはこまめに行う。・・・と先週あたりからやたらとお茶をほしがるようになった。とろみをつけて与えるお茶でむせる回数が少しずつ減ってきた。首の体操が効いたのかそして、先週末。とうとうとろみなしのお茶が飲めるように気温の上昇とともに必要不可欠の水分補給へのハードルをここに来てバァは難なくクリアバァ、すごいぞ
Mar 17, 2009
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お昼寝をしているバァの顔を覗き込んで叫び声を上げそうになった金曜日の昼間のこと。バァの口から頬にかけてどす黒いものが流れて固まっている。吐血驚きすぎて頭が真っ白になった。 しばしフリーズ・・・とハタと気がついて自ら失笑。それ、チョコレートだ薬を飲んで苦さに顔をしかめるバァにチョコをひとかけ口に含ませた。寝てる間に口に残っていたのが垂れたよう。あ~ビックリした~宙づりに続く衝撃映像。寿命が縮んだ痛み止めが効いてバァは痛がる様子もなく数日過ごした。食事は、椅子に座って摂りしばらくテレビも見る。・・・が表情が虚ろ。覇気がないこの顔、あの頃の表情だ。2度の入退院を経て年末。バァはこんな表情だった。ほとんどしゃべらず、虚ろな目でボーッとしている。年頭に、ダーリンと私は意を決して薬を止め、食事療法を徹底することに決めた。それが薬のせいだと考えたからだ。果たして、バァはみるみる活気を取り戻した。いつもの好奇心いっぱいの表情が戻った今回も薬だ痛がるとかわいそうだがバァの「元気」と引き替えにはできない。薬を止めて2日目。バァの目がキョロロとよく動く。いたずらっ子のような表情が戻ったオムツ換えのとき、少し痛がるが痛みのピークは痛み止めで乗り切っていたよう。「ちょっと椅子に座ってテレビ見る?」「座る」元気もよろしい。「あれ、見てみい」テレビを指さしてイヒヒと笑う。・・・それのどこが面白いのかちっともわからなかったけれど副作用のない薬はない。薬と毒は紙一重なのかもしれない。バァの天敵とはこれからも上手につきあっていかねばならない。
Mar 8, 2009
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一面菜の花の土手を抜けて車を走らせる気がついたらもう3月。うららかな1日こんなうららかな日だというのにバァはといえばベッドでお留守番。ベッドで・・・。それはバァの第1の受難先週末の我が家にはちょっとしたイベントがありバァもご機嫌に参加。ここのところ体調もよく幸せ気分で迎えた月曜日のこと。午前の仕事を終えて、天気もいいからバァを散歩に連れ出そう、などと考えながらお昼に帰るとバァが部屋で倒れてる「転げたんじゃ、腰打った」え~っ抱き起こすと「痛い痛い痛い」涙目になっているベッドまで運んで横たえる。「痛いのはここ」「そこじゃ」「ここは」「そこじゃ」「そしたらここは」「そこじゃ」場所が特定できない。ただの打ち身か、筋かそれとも骨が折れたのか横になると少し安心した様子で目を閉じる。「じっとしとったら痛いことない」「ちょっと病院行こ」「いやじゃ~」少し様子をみることに。骨が折れてるってほどでもないか。翌日、オムツを替えようとするとかなりの痛がりよう市場調査をして、行くならここと決めていた整形外科に連れて行くことに。ダーリンが抱っこしても痛がるのでストレッチャーつきの介護タクシーを依頼。ドクターの診察。「どこが痛いですか」「どっこも痛いことない」ええ~「まあレントゲンを撮ってみましょう」「先生、ほ、骨は」「折れてないですね」ホッ曲がっていたり、脆そうにはなっているとのことだが、とりあえずセーフただ何かの拍子にあとで圧迫骨折することもある、ということで、まだまだ安心できない。それでも痛み止めが効いてバァは熟睡したあと晩御飯もしっかり食べたそして今朝。「バァ、治るまでベッドで おとなしくしてないといかんよ」バァは顔をしかめてみせる。「あれ、『ハ~イ』がなかったよー」「ハーイなんか言うか」そんなやりとりがあって夕方帰宅するなり私は悲鳴をあげた。バァがベッドから半身落ちて宙づり状態になんでなんでなんで周りも見回してわかったおやつにと置いていたお饅頭の包みがベッドの横に落ちている。これを拾おうとしたんだ。これがバァの第2の受難となった。幸い、大きな痛手を負うこともなくアイタタ、などと言いつつ晩御飯にはバァは久々に椅子に座れた。食べっぷりもなかなかひとまず安心していいか・・。文字通り、バァから目が離せない、そんなドキドキが宙づりのバァの残像とともに私に残った
Mar 5, 2009
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