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このブログの主人 kikkai は 5月4日 午前10時23分 神様のもとへ召されました。入院中も看護師に「お見舞い人の多さはお人柄の現れですね」と言われるほどに、子どもたちのことを愛し、ボランティア・関係者等子どもたちに関わる私達すべての人たちに大いなる愛情を注ぎ、いろいろな事を教えくださった事は、みんなひとりひとりもそうであったと覚えていることと思います。こんなに早くと、悔しい思いをしている方々も多いと思います。今は、長くて辛い闘いが終わり、天国でほっと一息ついているのかなぁ。飲みたかったビール片手に、焼き鳥・・・手羽先塩をほおばっているのかなぁ。いつもの優しい笑顔で私達のことを見守ってくれているのでしょう。お別れの儀は下記の通りおこなわれますのでお知らせいたします。通 夜:5月7日(水) 18時~19時告別式:5月8日(木) 11時~12時会 場:浄牧院 第一斎場 東久留米市大門町1-3-4 電話 042-471-0019交通手段:西武池袋線 東久留米駅 東口から徒歩5分 なお、式はキリスト教式で行われます。kikkaiへの感謝の気持ちと、魂の平安を共にお祈りしたいと思います。by nanachin
2008年05月04日
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むかーしの同僚のu-子さんと薄さん(旧大竹さん)がきたぁー。16日には帰米してしまうといっていたのでチャンス到来というところか?妻も来室。さすがにぎやかになった。わが病室。午前中レントゲン検査、午後からMRIの検査。結果は明日になるという。マユミと尚史くん連名でのお花・カードが宅配便で届く。その都度、病室にいないとアナウンスされるので結構忙しい。The Last visiter is younger sister Hiromi. She gave me a sandwitches.おいしかったよ。Thank yoy so much!!
2008年02月27日
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あっというまに終了してしまった初回脱走。10:00までの帰院の約束だったので、わがセンター前からタクシーでのりつける。それにしても不思議なものだ。自宅に戻るのに、外出・外泊申請というタイトルの書類。申請理由の項目の欄には「休養」と記入するし、「お帰りなさい、いかがでした?」の挨拶にもハイ、休養になりましたと応える自分。この日本語おかしくない? 早速来訪者の名簿をみると、やはり土曜日14:30分に妻来室と記載があった。着替えもあるし、うん。これでよかろう。すぐにレントゲン検査。午後になってウトウトしているときにMRIの検査に呼ばれる。小銃の発射音のような大きい音を防ぐ意味でのヘッドホンをつけて、途中、造影剤を入れながらの検査だが約40分で終了、病室に戻るとななちんがきてくれていた。 夜娘来室。次回の脱走日には迎えにきてくれるという。食事と睡眠がたっぷりとれる外泊?はやく次がこないかなぁ。あくまでも予定だが、今週金曜日をもくろんでいる。
2008年02月26日
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「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」というファンタジックな映画を見てきました。かわいい。きれいな映像にもかかわらず、両隣の見ず知らずのご夫人はなぜか「号泣」です。マゴリアムおじさんがいうことにゃ、タイトルの場面で残された言葉は「息絶えた」だそうです。あれだけの、功績・実績をおさめてきた人物の最後の評価が「息絶えた」の簡潔なコトバでしめくくられるというくだりにはこちらも思わずホロッとしてしまいましたが・・・。どうぞ、どうぞ素敵な友達を連れて、この映画をご覧下さいな。
2008年02月24日
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食べたかったんだぁーこれが・・・。脱出に必要な書類に時間がかかったものの、11:30AM、約ひとつきお世話になった病棟から抜け出すことに成功!!まずは職場に・・・。キャビアがもくもくと作業にはげんでいた。聴くと、今日の研修のコーディネーターだという。『なんで、ここにいるの?と冷たい視線をあびながらも、「食べたいものがあってねぇー」というと「何を食べたいの?」と尋ねるものだから、そりゃぁ、キャビアに決まってるジャンと職場につくなりセクハラの開口一番』 ほんとうにおかゆ食には閉口していて、お昼ごはんをまだ食べていなかったので、ナナチンを誘うと、おにぎりを買ってきたという。我関せずのさるはすでに購入してきた昼食をぱくついている。ちょうど1年ほど前のmixi日記にも書いたが、挨拶ぐらいしてもよかろうに・・・。」「出前でもとろうか?」とななちんが言ってくれたが、食べたいものがあったので、お断りをして、さあ、念願のお昼ごはんにジョナサンへ。そう、食べたかったのはなぜか煮込みハンバーグ。ドリンクをつけてちょうど1000円。ライスを完食したので、よっぽどご飯を食べたかったのだろう。いったん、協会に戻り、その後自宅へ。妻が病院へ下着等を届けに出向いたらしく、本人の私は着替えがすくなくなったので自宅へ戻ったというのに・・・。オーヘンリーの賢者の贈り物っということだと思えば・・・。そんなに怒りなさんなおく様よ・・・。さて、自宅での夕食は、チョイ豪華?お刺身に、肉じゃがだ。ここでもご飯をお代わり。娘に「食べすぎよぉー」と3杯目はいなされたが・・・。うん。満足、満足の脱出1日目でありました。服薬忘れずにしていますし、ドレナージにある胆汁の量もちゃんとはかったし、いびきをかいて熟睡かなぁー今夜は・・・。
2008年02月23日
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午前中、いつものレントゲン検査。チリもつもればというが・・・毎日では、私の被爆量は相当なものになるだろう・・・。それに加えて、チーム回診での間宮Dr.からの報告「すでに聞かれているかとは思いますが、血腫はシュヨウであることがわかりましたので、これから放射線治療になると思います。詳しい治療プランについては脳外科のDr.から説明があると思いますが・・・。」「あのー腫瘍というのは?」と尋ねると「えー、腫瘍が出血したというのが今回の脳出血ということになります。」やはり・・・。私はツモールとかキャンサーとかというはっきりした単語を聞きたかったのだが・・・。血腫を放射線で小さくするという昨日の脳外科医の説明に疑問をもってはいたのだが・・・。がんが脳に転移していたのだ。2分ほどの長い沈黙があっただろうか。舟田Dr.が話題を変えるべく「イイササさん、週末は外出してくださって良いですよ。」と・・・。このヒトコトで確信した。腺がんの脳への転移・開頭したがる外科医。ムチばかりではとアメとしての外出許可。だれにも冬は来る。そしてだれにも神は春を与えて下さる。みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ。われらに日曜の糧を与えたまえ。あっ、もうお昼だ・・・。夕方、博多よりばってん来室。お花、辛し明太子をいただく。勤務先の病院と比較すべく病院の夕食を味見してもらう。笑い声のボリュームは以前と変らず・・・。以前、同じように病院食を食べてくれた妹来室。ナナチンもきてくれて、面白い妹だとの評価でばってんと大笑い。さて、脱出は明日になるか・・・。
2008年02月22日
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メインの減黄治療も効果をみせてくれたので、今回入院の原因になった脳内出血の検査に移るという。宮国Dr.によると、黄疸と脳内出血の因果関係はあまりなく、黄疸→脱水・罹病の高血圧→脳内出血のほうが関係あったのでしょうと・・・。そのへんの診断結果もあったのだろうか、午前中に、鈴木Dr.が付き添ってくれて救急救命室でのCT頭部検査を受ける。一旦病室に戻ると、教育研究会の青柳先生と村田先生の来室。恐縮である。再度脳外科に戻り森Dr.の診断結果。前頭葉右側の血腫の大きさは変わっていないが、いくぶん周囲の腫れが大きくなってきている。19日火曜日に37.7まで体温があがったこと、少し頭痛があったことを告げた。今後の治療について尋ねると「開頭オペで血腫を取り除くことはいつでもできるのですが(外科医らしく、してみたいという気持ちが伝わる)、放射線等で血腫を小さくする方法で良いでしょう。」日常生活で留意することは?と続けて尋ねると「抗痙攣剤の服用を忘れずに、規則正しい生活を、ストレスをためない・・・あれっ!?いつもだれかに言っていることだ。」じっこが来室。専門だからはなしが早く通じる。パッションフルーツ、きんかん、お花、メモ帳のプレゼントをいただく。ユージが来室。お花とプチプチなるゲームのプレゼント。うけみ、くちこ、ペコが来室。お花と新明解大辞典を種にした本をいただく。
2008年02月21日
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今日もまた青空。気温も高くなるという。が、週末からまた寒くなるという。春が待ち遠しいのは自分だけではないと言いきかせて・・・。午前中、点滴がおちにくくなったのは、血液が凝固したからだろうということでポートを再度鈴木Dr.により2回目の送針で設定。刺針が上手な宮国Dr.ぐらいになりたいですと謙虚な鈴木Dr.であった。そういえば宮国Dr.、2年前の記録では単にカタカナでヤスオと書いていたのだが、検査依頼状に記名してあるものをみると、「泰己」とある。本人にヤスミさんですか?と尋ねると、「イヤ、たいきと呼びます」。妻来室。ななちん来室。職場から吉原氏、白沢氏、比留間さん、なぜかなおきが一緒に来室。なおきがみんなからの寄せ書きをもってきてくれた。カッパの臭いがするぞ?この色紙なんで?よりPから2度目となるアレンジメントフラワーが届く。
2008年02月20日
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お見舞いラッシュが始まったのかと思われるような昨日となりました。午前中にレントゲン撮影。まずは13:00ちょうどに両親と、Elder sister と彼女の連れ合いが茨城から、16:40ななちんが19:00に妻とYounger Sisterのひろみが来室してくれました。知人・友人大歓迎ではありますが、にぎやかを通り越してうるさいのが実の家族。駐車場の有料化のためにある車輪止めの鉄板プレート。父親はこんなものがあったら、車が動かないじゃないかと、両手で押し下げようとしてきたらしい。ひろみクンは「買い過ぎちゃったかな・・・」と差し入れを並べ出すのは良いけれど・・・。あれっ!? この匂いは?「ビールはないよ」と言いながら出てきたのは焼きとり。ウーン、病室で食べるのはなぁ・・・。
2008年02月19日
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ご心配をおけしております。優雅に長期休暇をとらせていただいております。昨日は、児玉ユカちゃんがオヤジギャグの本2冊とお花をもって、来室。妻とナナチンもきてくれました。お見舞いのお申し出も随分いただいております。おいでいただくこと、大歓迎です。が、差し入れについては、いろんな方がいろんなものを提供してくださっており、狭い病室ですのに、国際バザールの様相になっているほですので、どうぞ、お気遣い無く。赤いりんご3個、青いりんご2個、ミカン4個、ポンカン1個、パン、おにぎり、チョコレートを含むお菓子多数・・・。こうして書き出してみるとやはり欲しくなるのは、ウーン。ビールと焼き鳥ですかねぇー(笑)。PTCDが効を成し、黄疸が随分減ってきたようです。周囲のものは視覚で判断してくれているのですが、自分の視力は、記憶力とともにあてにならずで・・・。今朝担当医から手術前は19であった(多分ビルリビン値)が現在は5にまで減少してきたとのこと。明日にでも挿入してあるチューブの差し替えを行い、その後1週間ほどで、退院できるだろうとの朗報をえました。 皆々様には、ご心配をおかけして、なおかつ丁寧なお見舞いメールまでいただき感謝に耐えません。今後ともよろしくご指導のほど、お願いいたします。 kikkai 日大病院4階 31号室より
2008年02月18日
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13:00ちょうどにユカちゃんが来室。おやじギャグの本を2冊にお花をいただいた。ケイタくんが22日に上京との情報も得たが・・・。退院できるかなぁー???19:00には、ななちん来室。21:00消灯時間にいつも服用する痛み止めをもらったのだが、名称が・・・レンドルになっている。あれっ?ポンタールでは?と尋ねると、「睡眠剤にしました。」とのこと。これで寝られるかなぁ???
2008年02月17日
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昨日に続いて、空の青さが紺色の晴天。PTCD 経皮経官胆道ドレナージ:チューブがおさまるところに収まっているようなので来週もう一度だけ、チューブの差し替えを行って退院のメドを考えましょうと・・・舟戸Dr.がいってくれた。。入院19日目。ようやく、そちらに戻れそうだ。フゥーッ・・・。今回はいろいろと勉強させてもらった。フゥーッ・・・。あれっ!?べっちの予言が当たったか?・・・。あさちゃんとシューチョーがお昼丁度に来室。10分遅れて青木の伯父が来室。これから帝京大学の公開講座に出向くという。80をとうに過ぎているのにエネルギッシュな伯父だ。今日が日大医学部の入学試験だと情報を提供したら、ほんとに受けそうだぞ???。チエが来室。荷物整理をしてくれる。 妻16:00に来室、着替えをもってきてくれた。これで外出が可能か?テレビカードをつくってもらう。カードを差し込んでからすぐにTVの電源を入れるとカードの残り使用時間がでてきた(看護師さんが丁寧に教えてくれた)。約20日ぶりにクイズ番組をみた。たまに観るとTVもおもしろい。ウンウン・・・。19:30ボンこと柴田優子(旧姓若松)さんが来室。花をもってきてくれた。19:40妹広美が来室。揚げパンやらりんごやら食べ物の差し入れを・・・。ボンに「おもしろい人ですね」と言われてもめげないのが彼女の良いところか?イヤ、おもしろいのはDNAつながりか?
2008年02月16日
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空の青さが紺色の晴天。宮古島が思い出されるほど・・・。寒いんだろうなぁー。そとはきっと・・・。昨日の来室は、14:00に義弟の連れ合い奈緒美さんと、長男の貴之くん。ふくろうと田舎の風景の写真集をプレゼントしてくれた。18:00には妻。19:00にはななちんが来てくれた。PTCD 経皮経官胆道ドレナージ:この難しい名前の治療を減黄治療として受けている。チューブがおさまるところに収まっているようです。もう少し黄疸を減らしてから次の処置に移りましょうと舟田Dr.の説明。とはいうものの、すでに入院17日目。早く、退院したーい。が本音。そうそう、ブログのコメントのレスが打てずにすいません。いましばらく、お時間をください。
2008年02月15日
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天気も良く最高気温は10度にもなっただろうか。10:40分、勤務空けの時間を利用して従兄弟の智行君来室。11:00腹部・腰部のレントゲン撮影によばれる。またチューブが抜けかかっているのかと少し不安になる。昼食はおそばだった。和食は口腔摂取が進むので感謝である。13:30分長野に住む従兄弟の武彦氏が来室。14:00からの東京駅の講座にでかけるというのでゆっくりはできなかったが・・・、遠方よりの来室。感謝である。うれしかった。あまりのポカポカ陽気にベッドでうたたねをしていると、14:40分、柳迫Dr.来室。家族のことを中心にして饒舌だった。同僚とはいえ、整肢療護園園長。感謝である。15:30よりPよりバラの花のプレゼント。病室が甘い匂いに満たされた。これも感謝。間宮Dr。来室してくれて、レントゲン結果詳細を話してくれる。胆管チューブはどうやらもちそうだ。
2008年02月14日
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総務の北村氏来室。昨日、入れ直したばかりの総胆管のチューブ。午前中に腹部・腰部のレントゲン撮影があったと思ったら、案の定、再度奥部に入れ替えオペが午後から。局所麻酔でDr.がMRIを観ながらのチューブの再度の入れ替え。肋骨の間からの操作であるし、ミリ単位の胆管に同じくミリ単位のチューブを入れ替える。「はずれやすい人は、通常の呼吸ででもチューブがはずれてしまうのですよ。私どもは何度でもオペをすることはいとわないのですが、イイササさんが痛い思いをするのはイヤでしょうから右腕をつかわないようにして下さい・・・。」と早速、ベッド上部に「右手挙上禁」の張り紙が張られた。それでも、昨日よりは30分早く1時間でオペは無事終了。16:00に部屋に戻ると、ブッティが来てくれた様子。名詞が置かれていた。ナーステーションにはホリックの名前も・・・。まだ病院内にいればと携帯に入れてみたが留守電になっていた。16:30やはり敷地内にいたのだろう。ホリックと一緒にブッティ来室してくれる。つもる話しをしだすとあっという間に時はすぎていった。19:00にななちん「まだいたのぉー」と笑顔で来室。少し遅れて妻、娘、妹が来室してくれた。娘チエが、妹が持ってきてくれた歌舞伎揚げをみて「おかあさんにみせちゃダメ」とささやく。 だれになんと言われようと「食べたいものを食べる」ウン。これでいこう。あれっ、スターバックスで購入してきたシナモンロールもみつかってしまった。次はやきとりの缶詰ビールでもかってくるぞぉ!!ちょっとやけ気味か?いいや、やけ食いです。
2008年02月13日
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午前中、再々度腹部胸部のレントゲン撮影。15:00から90分にわたって透視室にて間宮Dr.を中心として総胆管のチューブの入れ替え。(はずれかかっていたのでタイムリーだったそう)麻酔も切れかかって右腹部ドレーンの術創が痛み出した頃、病室に戻る。両親、妹夫婦が来室してくれていた。
2008年02月12日
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まずくはないのだが病院ででる食事は半分食するのがやっと。朝食では食パン2枚のうち1枚の2/3をどうにか。オムレツとほうれんそうはほとんど食べられず。オレンジ1/4カットは完食したが・・・。娘に、フレンチクルラーとオールドファッションのドーナッツ、歌舞伎あげのおせんべいを頼んだ。食べたいものが具体的に頭に浮かぶようになったのは良いことだろう。今朝の点滴ポート制作の研修医にちょっと・・・。最初の渋谷医師、3回こころみたが全て失敗。つぎの鈴木医師、2回目にしてようやく成功。1/5の確率は患者にとって苦しい・・・。青木の伯父来室。29日にも来室してくれたことに礼を言う。妻、チエ、ナナチンも来室してくれた。>べっちわたるの帰米までには退院はどうやら無理そう・・・m(_ _)mあいたいのはもちろんなのだが・・・。
2008年02月11日
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昨晩の降雪はきれいだった・・・遠くに新宿の高層ビル街をみながら、左端の三角ビルが高島屋だねとひとりあいづちをうちながらシンシンとつもる雪にしばしみとれていた。道路上の雪はほとんど溶けたが、車寄せの屋根にはそのままの白さを見せてくれている。窓から入る陽の光も、汗ばむほどの熱を提供してくれている。朝いちですませた腹部・腰部のレントゲン撮影。総胆管にステートが順調にはいってくれれば・・・。
2008年02月10日
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排尿 150、100、150、150、220、50、100排便 50グラム 7;30AM 100グラム 8:50AM10:00AM妻と弟が来室右胸のポート(総胆管から胆汁排出の出口)創傷が痛むが後はいつもの体調。周囲のメデイカルスタッフの指示を良く守って、良い患者を務めよう。いま私に出来ることはそんなものか(笑)黄疸もずいぶん減ってきたとのこと。医療に感謝。スタッフに感謝。すべてに感謝。なるべく吉報が公表出来ますよう・・・、はげみますのでみなさま今しばらくのお時間を下さい。まだまだ、くたばってはいられません。19:00勤務終了後ナナチン来室。キャンプの現況等の詳細な報告受ける。
2008年02月09日
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1:00AM排尿 400cc 排泄200グラム4:00AM排尿 300cc 5:00AM採血37.1度 6:30AM排尿 210cc 排拙200cc
2008年02月08日
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6:00AM排尿400cc アレビアチン服用7:30AM排尿200cc8:00AM朝食マカロニスープ、バナナ、牛乳、食パン、チョコピーナツ1/2食す。ボイルドエッグは食べれらず。10:20AM 排尿100cc100cc排便ごごのMR検査で総胆管に管をいれられるかどうかを調べる。
2008年02月07日
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7:40排尿 350cc8:20排尿 300cc朝食2/3食す10:05~30 頭部顔面MRにて撮影。前頭葉右側に血腫あり。青木智行くん来室された様子。手作りカレンダー2月分とERをでておめでとうのメッセ-ジ。2年前の保清婦さんと会う(大島?)5階ERをでて4階31号室へ移動。12:00から13:00昼食2/3食す。13:30教授回診(渡邊Dr同行)16:25 体温38.118:00 ワタル、べっち来室。妻。娘、妹来室本5冊差し入れ排尿計4回排泄計1回
2008年02月06日
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10:30ERより4F31号室へ」移動。6:00AM排尿600CC6:30起床時36.3度 133-85,64朝食1/2食す。松島Dr.から担当ナース村原 はい尿4回、排泄3回オーダーメード医療の結果報告を受ける。14:30採血
2008年02月05日
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10:00腹部、胸部X線撮影 安藤憂ナース13:00、2回でEEG(脳波検査)昼食 スパゲティ、テイラミス、カリフラワー、アスパラガス、牛乳(1/2食す)13:20青木孝子さん智行さん母子来室。時計、花をいただく。15:45 ななちん来室19:20宮国Dr、と再会21:00排尿。0,100,排泄二度目
2008年02月04日
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朝から雪。12;30~13:30。チエと妻来室。ななちん昨日に続き来室。12;00~14:00四津ピップ来室。師長の村原さんが私がIポッドを聞いているのをみてスキなミュージシャンはと訪ねるので「ビギン」と応えると「私も比嘉さんだーい好きなんです。」と・・・ウン、たしかにビギンはいい・・・。
2008年02月03日
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19:10分頃ななちん来てくれる。お仕事の状況これで理解できた。サンキューソーソーマッチである。
2008年02月02日
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県立大学出講の日。TMC実行委員会もある。大学の方は試験にするように依頼したような気がするのだが???
2008年02月01日
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両親・妹、妹の連れ合い、長男、一番若い妹、板橋に住む叔父が来室したとのこと。ことばかけ、握手しただろうが記憶に一切ないのは・・・。
2008年01月31日
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早朝3:00AMごろ痙攣発作約4分。救急車にて板橋日大HPへ。到着までに計4回の発作。救急外来(ER)5Fへ入院。娘チエが来てくれる。17:00記憶一切なし。
2008年01月30日
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今朝方、4:00から6:00ごろまで約2時間ちゃんーっと就眠できた。昨晩は、もう睡眠剤をもらおうかなと思っていたほど、疲れとだるさが交互にやってきていたのだが・・・。さて、今日は診察。化学療法も予定されているが、こちらの副作用はガマンできるものではないので、お断りしてこよう。代わりに減黄のためのことをいろいろと対処してもらおう。あとは花粉症対策のアレロックと・・・やはり、睡眠剤も必要か・・・。
2008年01月29日
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曇天・・・。夜からは雪になりそうだというが・・・。こんな日こそ、楽しいことをたくさんしなくちゃっ・・・。日常なすべきことに人一倍時間がかかるようになってしまっているが、まだ衰えていない(?)のが食べたいものを欲すること(食欲とちょっと違うんだなぁ)。夜はあれを食べてみたいこれを食べてみたいとなぜか急に思い出し、食材を購入すると、どうしても多め。二日おきに同じものをたべてしまう事になるのだが(笑)・・・。まだまだ、この調子だと十分、お仕事もやっていけそう?まあ、土曜から今日までちょっと休暇をいただいているカラダなのでそんな贅沢はいえないか(笑)あーあ、季節的にも気分的にも、春が待ち遠しい ですねぇ。
2008年01月28日
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東京は今日も晴天だが・・・。暦の上での大寒は過ぎたものの相変わらず寒さは厳しい。だるさ、黄疸、紅茶色の尿と肝機能障害が一編にでて、痛みつらさで難儀したのが10日前。CT、MRCP(MRIだが胆管・膵臓を詳しくみる検査)で、総胆管閉塞がわかったものの、内視鏡でチェックしたところ、ルーアイ法での胃摘出手術だったため(十二指腸の下部に胃の出口をつける)胆管出口がみつからずじまい。開腹でのステート挿入が残された方法であるものの、肝機能障害は抗ガン剤の副作用も一要因。自己判断で、服用していたTSー1を同じ10日前から休薬。カラダをあまり動かさない夜中の尿はいつもの薄い黄色になることがわかったので、なるべく安静にするようにしている。日中の活動も人一倍時間をかけてゆっくりの行動。なにもしないわけにはいかないので、食・入浴・排泄・睡眠はいつもどおり。映画鑑賞なんかはいいですねぇ。カラダを動かさず、涙・笑と感情表現もゆたかにできるし・・・。さて、そんなで今日は映画鑑賞?吉永小百合の「母べえ」もいいし・・・役所浩司の「シルク」も・・・。なにをみてこようかな?毎日の暮らしを楽しみましょう・・・ねっ。
2008年01月27日
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昨日の出講はどうにか、体調もよろしく、無事に終了することができた。車で出向くこともできたし、13:30分には大学に到着。落ち着いて講師室で授業準備していると、まず教務課のAさん。残りの授業と先日休講した代わりの補講についての連絡もこれで一見落着。衛生短期大学時代からの仲間である、ホシ教授とサカイ教授も現れた。 きょうの授業は寒い体育館ではなく保育実習室に代えたとのこと。暖房もすでに入れてあり、学生にはいまからホシ教授が連絡して引率してくれるとのこと。 残りの授業もレポート等にすれば、サカイとホシで代行することもできるからと優しい申し出。 見ての通り、体調も良いのでいつもどおりの授業ができることを話し、親切な申し出をせっかくではあるがお断りした。どちらにせよ、涙がでるほどうれしかった。 授業はそれらのおかげで、まあまあの出来映えだったと自己評価できますでしょう。 さて、その晩は池袋ミンミンで購入したビッグな餃子の夕食。みっつも食べることができた。けさもチャーハンをつくり、三日続けての中華。 おなかには、和洋中の順番で油の少ない和食が一番なのだが、食べたいものを食べるようにしている。 さあ、今日はどんなおいしいものを食べようか。みんなが親切なことと、おいしいものの相関は自分でもちょっと分からないが(笑)
2008年01月26日
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ダルサは日中だが、腹痛と排ガスは夜半にその頻度が増す。1時間おきの覚醒は仕方が無いものの、少しでも長く睡眠時間を確保したいもの。朝方4:00ごろにポンタールとセルベックスを服用すると起床時の7時ごろまで約3時間の睡眠が確保できる。ここ1週間このように続けている。今朝も同じように服用して、そのまま起床したのだが、少し寝汗をかいて、ヘンな夢をみた。茶色の粘土でつくりあげたような様相をしたひとたちが住んでいる空間。森や湖、ログハウスと自然環境は申し分ないのだが、なぜか色がすべて茶色。この空間には「痛み・つらさ」がなく、欲しいものはすぐ手に入る。食べ物も十分にある。ログハウスのなかに、人間の幼子が3人と私。取り巻くように茶色のひとたちが数名。彼らが私に向かって「どうだぃ、居心地がいいだろう。もし、望むならこのまま、こっちに住み続けることも可能だぜ。ただし、条件がある。そっちの世界にある書類だが、離婚したという証明書が必要なんだ。」 夢であることは分かっているのだが、証明書などというコトバに恐れおののいて、その場にいた子どもたち3人をつれて小屋から早々に逃げ出した。 ここで、目が覚めた。潜在意識がつくりあげた夢なのだろうか(笑)。同じ夢でも楽しい夢をみたいものだ。現実にある夢を実現することが・・・。さあ、今日は大学への出講日。教務課へ先週休講したお詫びと今日は出講できる旨のメールを送るとすぐに返事がきた。「本日、講義に出ていただけるとのこと。大学としては嬉しい限りです。僭越ですがお身体ご自愛ください・・・。」 どちらなんじゃい!! (笑)
2008年01月25日
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カッパから朝一番で職場のNanachinに電話があった。昨年末から入院しているSさんの状態が思わしくないという。看護学校の教員である彼女とは、昨年夏のキャンプでともに元気で語らいあった仲間だが。キャンプ後の会合で、職場近くのレストランだったか、私の健康状態を話すと、すごく親身になって「私は、以前うけたオペの最中、夢心地でお花畑をみたのよ。向こうで手招きしていたけどいかなかった・・・。」と臨死体験まで話してくれた。 秋になって、食事が食べられなくなり、入院してガンの転移再発がみつかったと人づてに聞いてはいたのだが。その後いったん退院できたのも、もう治療の施しようがなかったからなのだろうか。 カッパは今日にでもお見舞いにということだが、私はこの場で真摯に祈りをささげることにしよう。多くの知人、友人がいるがお見舞いすることでSさんの負担になってはいけない。 まして、あまり健康に見えない私の顔をみると、職業柄、彼女はアドバイスする側になってしまうだろう。 全てを神の御業として・・・ が、お願い致します 人それぞれに与えられた試練とはいえ、できれば、痛み・つらさ・苦しさを取り除いたものにしてください。ひとりではなく大勢の友と、そしてあなたと一緒にいることをお示しください。Sさんが平安に、いまをすごすことができますように祈ります。
2008年01月24日
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21日の大寒を過ぎて、2月4日の立春までもう少し。外は今年初めて?の雪で、確かに室内でも寒さを感じてしまうのだが・・・。体温 36.4度血圧 143-92 パルス64パルスが落ち着いてきているのがいい。昨日の内視鏡検査の前は91もあった。門脈圧の上昇と脈拍の関連があるかないかしらないが、いままでのように調べることをやめにした。いたずらに、ひとりよがりに多くの情報を得たところで、不安を増すばかりで、肝心の痛みやだるさの除去にはつながらない。いまは、身体をなるべく休めるようにしていこう。この分だと、明後日の授業にも出講できるようだし・・・。いいぞ、わが身体くん。 黄疸症状は相変わらずだが、いつまでも「紅顔の美青年」でいられるわけではなし、まあ、「黄疸の微壮年」なんてのもたまにはいいもんだ。 年初めの体重から4キロ減で58キロ。 これも、年齢的には文句はない。妹からはげましのメールをもらった。添付されていた写真が、不思議なものだった。「神の手」と名づけたらしいが沖縄で撮られた写真だという。確かに 冬が過ぎれば春がくる全てを神の手に委ねてみよう
2008年01月23日
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朝10:00からの検査予約であったので、昨晩21:00からの飲食は禁止。朝方。降圧剤の服用のためほんのちょっとの水を薬と一緒に。一昨年の8月末に内視鏡の検査を受けたが、手順等ほとんどおぼえていなかった。30ccほどの洗浄液を飲用した後、口腔内にジェル状麻酔薬をいれる(これは飲み込んではいけない)。3分経過した後、吐き出して、その後スプレーで再度麻酔薬を。肩に胃の動きを止める注射をして、まつこと5分。右肩を上部に横臥位の姿勢をとってマウスピースを口にイレ、後は医師の指示通りに。この検査は総胆管狭窄部にステート挿入が内視鏡で可能かどうかのもの。「ルーアイ吻合部まできました、ここから胆管出口がみつかるかどうか。」何度も胃カメラを捜査する医師の声が聞こえる。今回は自分でディスプレイしているモニターをみる余裕はまったくなかった。ただ目をつぶって、胆管出口がみつかりますように、胃カメラでのステート挿入ができますようにと祈るばかりだったが・・・。結果はだめだった。1週間前から、だるさ・黄疸とともに、痔による排泄痛もあり、門脈亢進によるものではないかと思われるので、このことも検査結果と一緒に相談できるなと、検査担当医師から消化器外科主治医への電話での連絡結果をまつと・・・。「今日は、このままお帰りになって結構だそうです。来週29日の外来でご相談しましょうと東風ドクターからでした」 多分、主治医は、黄疸(ビルリビンの上昇)、だるさとも総胆管の狭窄部分が一因であることは認めるもの、抗がん剤の副作用がメインであるとの考え方なのだろう。そのため休薬していれば、なんとかなるだろう。内視鏡による狭窄部へのステート挿入がだめであれば開腹」か、腹腔内に穴を開けてのオペになるがそれをしてまではどうかなと・・・。これは患者である私の推測でしかないのだが・・・。まあ、29日までおあずけということになりそう・・・。そんなこんなで、午後からは東陽町センターでの会議に出席。相変わらずの腹痛とダルサではあるが、会議中はなんとかもってくれたこの身体。午前中は検査で痛めつけられ、ごごからはちゃんと仕事もこなす。「ありがとうよ」今日は自分の身体に感謝・・・。
2008年01月22日
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雪が降ると言われながら、結局の曇り空。寒さは厳しいですねぇ。体温。36.6℃血圧138ー84 パルスは87と高い。脈拍の高さから体調不良と思ったがそうでもなさそうだ。呼吸は荒いが、悪寒はない。これなら、ちょっと外にでかけられるかも。お仕事以外で、やれることも少しずつ。娘が妙に優しい言葉かけをしてくれた。「好きなことしなきゃ。好きな沖縄に住んじゃうとか。仕事なんかいいじゃん、やめちゃえば。」とはいってもねぇー(笑)。では、今日はどんな、好きなことをしようかな(笑)
2008年01月21日
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ここ数日、体調不良からくる健康記録のようなブログだったものだから、「ブログをみたっ」といってお見舞いやらアドバイスのメールをいただいた。 先週の五味先生を偲ぶ会で会ったSさんからは新宿の海上診療所の漢方のドクターの診察予約を2月2日にとったのこと、あれっ?ほかのスケジュールをキャンセルしなきゃぁ。 じっこからは減黄が治療の第一ですね、とだるさの原因はビリルビンであろうとのアドバイス。 脱水からくるアンバランスや、抗ガン剤の副作用である肝機能障害や、白血球の減少等も総合的にみてこのだるさ悪寒に原因していると思われるので・・・。どちらにせよ。感謝、感謝である。 今朝の排泄後のもうれつなだるさと悪寒。血圧は148と90でまあまあだったがパルスが81と異常に高い数値。どうやら一過性の貧血をおこしたらしい。まあ、そんなこんなではあったが、昨日、よりPがわざわざ職場にもってきてくれたバラとかすみ草。きれいなものをみて、さあ、元気をだそう!!
2008年01月20日
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親の会の新年会が12:30から上野で。年末に出席の返事を出していたので、無理ない程度の参加ということで、でかけてみた。毎年、恒例の新年会ではあるが、私は昨年、術後ひとつきということもあって失礼させたいただいたので2年ぶりである。旧知の仲との挨拶もこの場しかないこともあるので、思い切っての参加であった。来賓の紹介も済み、宴席がたけなわになってきた2:00には途中、退席させていただいた。実際は15:30分まで続くので、半分の参加ができたということになる。帰路、公園口へでるのではなく、アメ横をちょっとながめて帰ろうと、公園を歩き、西郷さんの銅像前まで。この人は、逆賊になって、恩赦があったものの、靖国神社にはまつられなかったんだなぁと変に感慨深く眺めてしまった。駅を向かう階段広場のベンチには相変わらずのホームレスの人々。自由を求めてであれば結構な話だが、一人嘔吐していた方をみつけてしまった。多分、飲酒によるものであろうが。つらいだろなぁ。ダルサは継続しているものの、視力・聴覚から得られるもので、なんとか気がまぎれている。ゆっくりと流れる時間であった。しておかなければならないことでの時間の必要性はあるものの「ゆっくりした・ゆったりした時間」をたった5分程度ではあるが、堪能させてもらった。なにもしない時間、プラス痛みが無い時間。できるだけつくっていこう。
2008年01月19日
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昨日できなかった、MRIの検査を朝一番で・・・。思えばCT検査は何度もあったもののMRIは、初めてだったかも?8:30からたっぷり30分かけての検査の後は、画像をみての今後の治療方針。東風ドクターの開口一番は「だるさが続いてますか?」の優しい問いかけ。胆管結石をも予測していた昨日の窪田ドクターだったが、MRIの画像は鮮明で素人でもよくわかる「総胆管の部分的な細さ」。東風ドクターは、「周囲から圧迫されて細くなり、胆汁が制限されてのことですねぇ。石では無いようです、ただここからは内科の領域になりますので、これから内科へ廻ってもらえますか。」・・・と。急いで白血球を増す注射を行い、総合外来で内科のカルテをつくり、消化器内科外来へ出向いたのが10:45分。ウワーッ、大病院だぁ。まつこと3時間。予約優先です、とはドアの張り紙があるものの3時間待ちとは・・・。ただ、だまって3時間もまっていたわけではありません。担当する医師は蓮沼ドクターとのこと。私に「ガン告知」をしたドクターだったのです。告知の際はグループ5の中分化か高分化型だと言ってくださった先生です。(オペ後の顕微鏡検査で低分化型腺がんと判明)この違いを今日は、ちゃんと尋ねておこうと・・・。アレッ!? 13:15に蓮沼ドクターの診察を受けた白のダウンジャケットの若い女性。牧野加代さんではありませんか。1昨年、4B病棟で胃の摘出術を受けたときの私の担当ナースです。最初はわからなかったらしく、キョトンとしていましたが、同室だった野萩さんの話題で思い出してくれました。「エーッ!?あのジェントルマンのイイササさん? 黄色くなっちゃったので・・・」彼女も胃腸を若いときから患い、そのため消化器外科ナースを職業として選んだということを聴いていました、今日は患者さんとのこと。外来待合で、肩を抱き合う若い女性と黄色い顔をした中年?オヤジでありました。そんな一騒ぎを外来でした後は、おとなしくイスに座ってまっていましたが、前から現われたのはピップです。「オース!!」と日大のほうがおいしい弁当があるし、スタバのコーヒーもあるしといってくれましたが、どうやらわざわざ訪ねてきてくれたらしいのです。待合室で談笑すること10分もあったでしょうか。今日、即入院かもしれないと昨日のブログ記入を気にしてくれたようです。感謝感謝です。さて、ようやく蓮沼ドクターの診察。即入院、即内視鏡によるステートによる胆管拡張を期待?していたのですが・・・。胃の摘出がルーアイ法であったため、拡張術ができるかどうかの可否をまず内視鏡でみないとのこと。結果、本日の入院はなくなり、22日(火)に内視鏡検査ということになりました。あーああ、それまでこのダルサとおつきあいかぁー。大学の講義も補講がハイってしまったし・・・。ウーン。
2008年01月18日
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昨日の東陽町での会議は無事終了したものの、体調は最悪だった。会議中はアドレナリンの分泌よろしく、なんとか乗り切れていたのだが、往復の電車では閉口した。座らないとなんともいかんしがたく・・・。夕食後は早めに休んだのだが12:00に覚醒。それからほとんど寝られなくなってしまった。朝方5:00に痛み止めを服用してなんとかうつらうつら。今日は、再度東陽町での会議。いざ出陣と張り切ったのだが、このだるさはちょっと手ごわい。やむなく、初めて消化器外科外来へ電話して診察の依頼。10:00までにとのことだったが、ちょっと早めに着いて待つこと30分。始めての窪田信行Dr。だるさと夜半の腹痛、排泄痛を訴えると、点滴治療を早速開始。点滴管のポートから採血して検査へ、同時にソリューション点滴を始めた。13:00に点滴が終らんとしているころ、窪田Drからビリルビンの値があがっていること。閉塞性(胆道症?)があるといけないので、CTもとることに。結果、肝機能障害がそんなにひろがってはいないが、そう胆管結石があるかもしれないとのこと。「痛みはなかったのですか?」と問われたが・・・。診察終了後に、もう1本点滴をして結石の検査MRIを受けれるかどうかとの時間になってしまった。MRIとMRCPが結局明日の、朝一番の検査に。その後、主治医である東風Drの判断で治療開始の有無を決定することに。この治療が問題だぁ。入院治療になり、そく入院の場合もあるとのこと。今日の大事な、会議をけっとばしたばかりで、明日は大学の講義があるのに(T_T)職場に戻れたのは16:30。フゥー。チョッチ困ったなぁ。
2008年01月17日
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体温 36.1度血圧 144-87 パルス55体温、血圧とも順調。一昨日に比べれば、夜半の腹痛による覚醒とトイレ回数もやや少なめか。さすがに一昨日の1時間おきの覚醒は昨日の日中活動におおきな影響。体重の減少も気になってきたこのごろであったので、イヨイヨ、勤務もそろそろストップかと弱気になっていた。GOT、GPTの数値上昇は肝臓に転移したガンのせいかとまた、紅茶色状の濃い尿も肝機能の低下で・・・とちょっと・・・(T_T)ななちんがインターネット検索のカンプト情報を提供してくれた。カンプト:塩酸イリテカノン(CPT-11)副作用:肝臓吐き気、嘔吐、体がだるい、食欲不振、黄疸、かゆくなる、尿が黄褐色になる、GOT・GPT上昇下痢の副作用ばかりに注意がいっていて、肝機能低下は副作用だと思っていなかった。ビリルビン・AST・ALT・AL-P・γ-GTP・LDH上昇、LDH低下/BUN/クレアチニン上昇と検査数値でも副作用の影響であることが判明。どちらにせよ、あと1週間のTS-1服用。服薬期間をななんとかのりきろう。さあ、午後から、東陽町までおでかけだ。時間を1.5倍かけてゆっくりのんびりと・・・。お仕事は楽し・・・これでルンルン♪と鼻歌でもでれば最高なのですが(笑)
2008年01月16日
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年が明けて、早いものです。もう3週目に入りました。6日のキャンンプ最終日ごろからのだるさが続き、8日のカンプト注入がダプルパンチとなったのでしょうか。肝機能の低下で、紅茶様の色の濃い尿は仕方が無いものの、このダルサはいけませんねぇー(笑)。まず長時間の立位が困難なこと。これは大学の授業・講義が該当してしまうのですが、何気なくイスに座ったり、机に座ってしまったり、壁に背をもたれかけたりしてうまくさく・・・ごまかして?います(笑)。次に移動。車の運転の長時間は自粛。となると一般交通機関の電車ですが、席に座りたいと願望するようになってしまいました。エレベータの利用を率先してしまうなんて・・・(笑)。エスカレータはもちろん左側で動かず(歩行などもってのほか)、手すりベルトにつかまっています。歩行時間も1.5倍ほどは時間がかかるので、ゆっくりと時間をたっぷりとる必要があります。とかいいながら、昨日の成人の日。乃木坂にあるソニーエンターティナービル?まで、奄美出身の歌手の公開ライブにでかけてしまいました。ラジオ番組の収録も兼ねてのライブですから、曲はたったの4曲のみでしたが・・・。「花」と「家路」がよかったかな。「種をまく人々」はいまいちですね。チケットが当選したのででかけてみたのですが、立ち席でのコンサートはやはり、無理があり、周囲の人が立ってリズミカルに足を動かしているのを、床に座り込んで見上げながら曲だけ聞き惚れていました。帰路の駅で、銀座線で浅草まで行きたいと道を尋ねてきた外国青年に親切に、ホームまで案内してあげたのはよかったのですが、なかなか英語が通じません。How many times you been here? と来日歴を聞くと初めてとか、回数を応えるのが英会話なのですが、場所を示す単語が出てくるのみで・・・仕方なくYou from United State don't you? でようやく帰って来た単語が『・・・フランス』でした、これもフレンチと英語風にいったのではなく、「フランス」と日本語風に応えてくれたのです。ちょっと前(冬のキャンプの新幹線)でも同じことがありましたねぇ。若い二人組みの女性に席を示して親切よがしに?英語で声をかけてもやはり通ぜず、かえってきたのは「ワタシタチ、ロシア・・・」一応、はじめに 英語でMay I help you? と尋ねているんですがねぇ・・・(笑)写真はライブコンサートの歌手 アタリコウスケさんです
2008年01月15日
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昨日、仕事を終えて自宅に戻ると 珍しく義理の母が。一年ぶりのごあいさつと新年のご挨拶をして、話す内容はお互いの健康。高齢者同士ですねぇー(笑)。大正14年生まれというから、82歳か・・・。泊まっていくというのもまたよし。なんせ健康が一番だ。20:00近かったろうか。インタホンが鳴ったのでお嬢様の帰宅と思いきや、宅急便で花のプレゼント。差出人をみると、千葉郡本のバッハ(中村あゆみさん)からだ。日時の指定があるが、間違ってはいない。何の日であるかは、まあいいか(笑)早速、ストックを玄関に飾らせていただいた。(多分ストックだと思うのですが間違っていたらごめんなさい)ありがとうございます。突然の来訪とプレゼント。どちらにも感謝。また感謝できる幸せを感じている。さあ、今日はこの冬一番の寒さとか・・・。あったかくしてでかけましょぅ。
2008年01月14日
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まずは、分キザミに?動いた昨日のことから・・・12時から学士会館でG先生を偲ぶ会。11:30には職場を離れたのだが、小竹の駅で新線に乗ってしまったのがミス。池袋で長ーい通路を乗り換え、有楽町線に乗り換えて飯田橋から東西線の竹橋駅へ。毎日新聞社を左に見て、急いだものの会場到着は12:30になってしまった。主催の共立女子大教授の隣に座り、一人一人の「G先生を偲ぶ」みじかいスピーチを聴き、話しながらの会食。1昨年の4月にM教授の退官を祝う会のときとほぼ同じメンバーだが、違うのは私の席にはG先生が座っていたことだった。14:20分には会食が終了し、記念写真を玄関前で撮り、すぐに次へと向かおうと思ったのだが、開業しているSさんが、どうしても漢方薬をすすめたいとのことで、しばしの歓談。有明のガン研究センター所長の奥さんになるM教授は「わたしのとこは何の役にもたてず・・・」と謙虚なものいいで漢方薬とがんの談義に加わる。懐かしいひとたちとの時間はあっというまにすぎていってしまった。小雨がまだ続く、白山通りからタクシーとおもったが、地下鉄で神保町駅から春日まで、そこで大江戸線に乗り換え上野御徒町まで・・・。フーゥ、目指す会場に着いたのはなんと15:00ちょうど。雑誌の編集会議がちょうど始まったところだった。教育界の大御所、M先生・H先生、親の会の代表でHAさんとNさん、先週キャンプで一緒したGA教授。K小児科Drはお休みで、KI所長は遅れての途中参加。2時間タップリと会議を楽しませていただきました。引き続き、新年会の夕食。お造りと、しらこポン酢あえ、キンキダイの姿煮、つくねなべ、ソラマメ等でてきました。でてきました。鯨のお刺身と竜田揚げは絶品でした。(たくさんあったのに、量が食べれずだったのはザンネーん)19:00まで宴席がつづき、ようやくお開きになりました。懐かしい人たちと会えたり、お仕事もソコソコできたし、時間に追われはしましたが・・・。おなかの調子がよければもっと、楽しかっただろうになぁ・・・。さて、さて今日はゆっくりと事務仕事のお片づけ・・・。一人職場ですが・・・。どんな楽しいことが待ち受けているかなぁ。
2008年01月13日
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今日は、G先生を偲ぶ会が学士会館で、その後、はげみ編集会議が本郷で、どちらも新年早々の会であるので、宴席を兼ねている。おいしいものが眼の前に並ぶんだろうが・・・肝機能のせいだと思われる、だるさが先行して、ちょっっち覇気がない。ウワーっ、なんとか・・・。ペコがこのブログを「つらくなるので読まない」という話を聞きました。病気のことばかり書き連ねているとそうなっちゃうんだろうなぁ・・・。おいしものがちゃんと食べれたという結果を載せますから、ペコも読んでくれるとうれしいなぁ。
2008年01月12日
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今朝の体温36.3度血圧 137-90 パルス55体温と血圧の数値からは異常がないが・・・。肝機能の低減からか、尿の色が濃い。ちょっとだるさが激しい。とはいうものの、与えられている予定はこなしていかなければ・・・。プライベートな歯科外来はものの30分ですんで、朝いちで来室したガクチャンと明日の編集会議の簡単な打ち合わせ。メールでの高木賞の問い合わに返信して、フゥー。さて、これから授業概要を練って、午後の授業に間に合うように・・・。それにしても、せんげん台は遠い。時間的なことであれば、車で行くべきだが、今日は運転してOKかどうか?ちょっと自信が・・・。いやいや、弱気が一番いけません。若い学生諸君のエネルギーをたくさんもらってこよう!!年度内では本日も含めて後4回の講義。ファイトォー!!
2008年01月11日
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職場の日記(業務上ではなくホームページ上で公開しているもの)の過去ログを保存したかったのだが、月ごとのファイルになり、2000キロバイトが上限とのこと。画像を挿入した日記は全文が表示されるのだが、画像がない日記は100文字程度の表示で、他者からのコメント等もみることができない。 タイトルと100文字程度の日記でも仕方がないと、1昨年9月から昨年4月までの日記についてはやむなく、この状態で保存。 昨年5月分からの日記はまだ新規登録が可能なので、バイト数を縮小した画像を一日ごとに挿入して、31日分を修正。 ウーン、この作業がなんと2時間近くもかかってしまった。まあ、無料のサーバーだから、思ったようにはことが運ばないのは仕方がないか。 職場日記のURLは↓http://rcgi.tramile.jp/free/diary/1/sr4_diary/51nishikyo/ さて、カンプトをいれてTS-1の服用12クール目が始まって3日目。 だるさと腹痛が続く。 一昨日、40周年のアニバーサリーキャンプの件でウジ教授とななちんと12時まで痛飲したのが原因かと思ったが(笑)、やはり薬の副作用らしい。 今月末に企画した温泉ツアーの主要メンバーであるブキから、日程が合わないとのことで、お断りがあったことも原因? 明日の大学での授業の概要も決まっていないし・・・。土曜には、お昼から学士会館でG先生を偲ぶ会、その後、雑誌の編集会議で本郷へ。日曜はブッティとの食事会があったような、なかったような・・・。14日、月曜夜は奄美出身の中孝介のコンサート。忙しいのと、思ったようにことが運ばないのと・・・ちょっとイライラ感も・・・。こりゃいかん、いかん。なんとかしましょう フゥー・・・。
2008年01月10日
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昨日の外来診察・検査・治療から。採血検査:肝臓機能の働きを示す、GOTとGPTがそれぞれ184と156とかなり高い数値でした。診察:いつもどおりでしたが、こちらからの質問「肝機能の低下による自覚症状はなにかあるでしょうか?」との問いに東風Drは「ガンそのものは、痛みや炎症等のワルサをするものではありません。ガンが内在する臓器の機能が低下して症状としてあらわれはしますが、肝臓は3/4が動かなくても正常に活躍してくれてる強い臓器ですからご心配なく・・・。あるとすれば黄疸でしょうが・・・。」11時ちょうどに採血検査を終え、12時には診察といつもよりスピーディに事がはこんでいましたが・・・。診察も済み、いつもどおりにその後の点滴治療のためナースをまっていましたが、年明けの病院。かなりの混雑で、やむなくこちらからいつもの第1化学療法室 にでかけました。ノックしてスライドドアを開けると、小林ナースと相澤ナースがすまなさそうに「すいません。今日は患者さんが一杯で第2化学療法室で午後2時からの治療になりますが、それまで待ってください。」・・・と。90分以上もあったので、職場に一旦戻って簡単な事務作業をこなして再度病院に戻ってきた。始めての第2化学療法室はベッドが10はあっただろうか、それぞれパーテッションで仕切られているが、病室にあるギャッジベッドと同じもので雑然としていてあまり感じがよくない。第1療法室のものはリクライニングシートと呼べるもので、あちらのほうが癒し系に思えるというのはちょっと贅沢な患者になってきたかな(笑)。相当の混雑なのだろう。相澤ナースが「すいません。ベッドのリクライニングの角度の調節はセルフでお願いします」・・・と。いつもどおりに抗アレルギー剤を服用して。吐き気止めからの点滴を最初に30分。その後カンプト5/100ml とブドウ糖液500ml を2時間かけての点滴注入。いつもと変ったのは、トイレに2度ほど点滴管をつけながらいったことぐらい。後半の30分ぐらいからの発汗もいつもどおりで、そんなに気にならなかったが。ジャーン(●^o^●)この日の診察治療で嬉しかったこと。松永ナースが、点滴終了間際に「もうすぐ終りますね。今日もよく頑張りましたね。これはお年玉でーす」といってベッドにキャンデーと手書きのメッセージ。「素敵な一年でありますように・・・」外来化学療法室スタッフ一同いいですねぇ。医療はやっぱりこうでなくっちゃ(●^o^●)さて、今日は曇り空・・・。なにかよいことがあるかなぁ。
2008年01月09日
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