ネットサーフィンをしてて 興味深い記事
があった。
「字が書けない」若者が増加中 デジタル化の裏で深刻化する「漢字忘却」と「美文字」教室ブームのなぜ|概要|ニュース|ピンズバNEWS
スマホやタブレットが欠かせない
『手書き』する機会が減り、自分の手で記録する習慣が失われ
つつあると。特に 若者層の変化
として、 「漢字が書けない、字が書けない」人が増えた
・・・という良くない結果が。
確かに 仕事で若い世代と関わっている
私も、 年々それを強く感じる
ようになった。いやそれでも、 若者が手書きをしなくなった
と聞くわりに、 文字自体は皆、かなり上手
だ。私がどんどんヘタクソになるので、 彼らの文字に添えて書くのが恥ずかしい
くらいに。
ただし皆、 言葉を知らない。
だから 自分の考えや感情を表わす言葉
が驚く程 “単調“
。悪く言えば 小学生から成長していない印象
を受ける。たとえ、ちょっと 大人びた表現や洒落た言葉
を使った人がいたとしても、残念ながら とんでもない誤用や発音の勘違い
等が実に多い。
例えば 本や漫画を読むのが好きな人
であれば、 視覚的に多くの情報を脳に
記憶
できる。そのせいか、本を読まない人より 言葉を自分なりに使いこなしている
のが判る。これに “声に出して読む”のをプラス
すると、 聴覚的にも脳への刺激が強まり、言葉を自在に操れる
ようにもなれるだろう。
もちろん、この
「漢字が書けない、字が書けない」問題
は、若者層だけでなくそれ以上の世代(私のような年寄り)も他人事ではない。 読み書きをする機会が多く
ても、 新しい単語を必死に復唱
して 覚えた
つもりになっても、 寝ればリセット
されてる・・・なんて惨めさ😅
だからというわけでもないが。
もともと大の 『メモ魔』
なので、スマホ以外に 手帳でのスケジュール管理
も長いこと続けてる。そして 一日が終わるタイミングで思い出し
、 “今日の出来事“を
事細かに 手書きで記録
する。いつしかダンナも毎日、ほぼ私と同じようなメモを細々とるようになった。その時にも 結構な確率で漢字を思い出せない
💧 だから その都度、調べて正確に書く
。若者のように柔軟な脳じゃなくなってるので、言葉が どれだけ定着してるかは怪しい
もんだ。それでも 諦めず、しつこいくらいに言葉を文字を、
何かにつけて 積極的に書く。
それができなくなったら。昨秋から何ヶ月も休んでいる 「文字を書く」仕事
にも 復帰できない
から。その復帰を目指し、今日も明日も明後日も、 私はこの手でメモをとる
。
★ ★ ★ ★ ★
今日のひとこと。「たかが一票、されど一票。」
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