海産物問屋「きママ」の細腕繁盛記
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TV学校に行こうで、先月の灘6に次いで、麻布高6人が、V6にダンスを教授してもらうのが放映されました。その名も、「麻布ぃ6」麻布といえば、東大合格率4位の名門です。教えを請う6人全員が東大志望だといいます。V6のメンバーが1時間ほどの指導します。腰の使い方、手ののばし方と細かい指導を受けますその後、6人が踊るのですが、わずか、1時間の練習で、初めの踊りより、ぐ~~~~っと上達します。素人目でも、ダンスのノリの違いがわかります。出来栄えはV6のメンバーも、「素晴らしい・・やっぱ、ここが違う(指で頭をさす)と覚えが速い」と感心しておりました。彼らを見て思ったのは、1を聞いて10を知る ということが身体が覚えているように思いました。これは、灘6でも感じたことですが、共通点として、『集中力』につきると思います。どこでその『集中力』を養ってきたのでしょう。。灘6のは文化祭のためという目的があり、文化祭にはV6のステージ衣装と同じものをプレゼントされ、初めてということもあり、TV局も力を入れての取材でしたが、~~に次ぐ、つまり、2番というのはちょとTV局の対応も違うし、見る方も、「次」という感覚で見てしまいます。でも、このシリーズは続きそうです。次の次は、早稲田付属だそうです。・・・みなさんの志望校のダンスも見えるかも知れませんが、視聴者としては、もういいですって感じです。名門進学校のイメージは変わったのではないかと思います。灘や麻布といえば、ガリ勉のお固い子 とイメージしますが、見た目はどこにでもいる普通の学生のようです。あくまで、見た目は・・です。私的には、今時の子 と映りましたが・・・このシリーズ、1に灘 2に麻布・・・でしたが、偶然にも、いりこのよさを伝えたいと「きママ」のフリマを開設して、先ず、初めに同時にご注文いただいたのが、「灘中のハハ」と「麻布中のハハ」でした。しかも、お二人とも、サッカー部でした。学年も同じです。志望校は存知ませんが、もしかして、同級生になる可能性はあるし、また、ライバルにもなり得ますよね。後、九州の名門校のハハからのご注文も頂いております。「きママ」のお店の偏差値は高いな~とドキドキしましたよ。そんなハハたちからの情報ですが、朝食は、パンではなくて、ご飯が主流のご家庭が多いそうです。ご飯とおみそ汁が‘働く頭と身体’を作るというのです。今TVでコメンテイターとして有名になった、橋本弁護士。彼に、司法試験の合格法を尋ねたところ、「1に体力・2にいりこなどの小魚を努めて食べていた。」とトーク番組でおっしゃっていました。うちも身近に、いりこやちりめんがあったので、自然に食べていましたが、これを聞いて、司法試験を目指している息子にとあわてて「食べるいりこ」を送りました。見た目は普通の学生の名門校の生徒さんたち。目にみえない食生活もかれらを支えてるようです。食の提供は主にハハからです。ね!。
2005.06.15
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