今日は、思いっ切って髪を切ってきました。
腰につきそうなぐらい長かったんだけど、思い切って20センチぐらいバッサリ
切ったら軽い![]()
これで気分も新たにいいお正月が迎えられるかな![]()
来年は、ねずみ年ですね
ねずみっていうと、ミッキ-マウス、ゲゲゲのきたろうのねずみ男、あとうちのお子供たちが大好きなトムとジェリ-のジェリ-
DVDがうちにあって前は毎日毎日観てたわね。
何回観ても飽きないで、同じ場面で大笑い![]()
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十二支は動物とは無関係のもので、東西南北の方角に「子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥」と漢字をあてていましたが字の読めない人も暦を覚えられるようにと、十二支にネズミ、ウシなどの動物を配したと考えられています。
皆さんもよく知っている「十二支の話」
なぜ、ねずみが1番なの?
昔々、ある暮れのこと。神様が動物たちに御触れを出しました。
「元日の朝、私のところへ出掛けてきなさい。最初に到着したものから12番目のものまでを、1年交代でその年の大将にしてあげよう」動物たちは、我こそが1番になるぞとはりきっておりました。
ところが、ネコは話を聞き漏らしてしまい、ネズミにたずねます。するとネズミはわざと1日遅れの日付を教えてやり、ネコはそれを真に受けて帰っていきました。
元日となり、足の遅いウシが誰よりも早く夜明け前に出発しました。すると、牛小屋の天井でこれを見ていたネズミが、こっそりウシの背中に飛び乗りました。そんなこととは知らないウシが神様の家に行ってみると、まだ誰も来ておらず門も閉まったまま。我こそが1番だとウシは喜び、門が開くのを待っていました。
やがて朝がきて門が開いたとたん、ウシの背中からネズミが飛び降り、ネズミが1番となってしまいました。残念ながらウシは2番となり、それからトラ、ウサギ、タツ、ヘビ、ウマ、ヒツジ、サル、トリ、イヌ、イノシシの順で到着しました。1日遅れで出掛けたネコは番外となり、それ以来ネズミを恨んで追いまわすようになったそうです。こうして最初がネズミとなり、動物を当てはめた十二支が広く浸透していったのです。「くらしの歳時記」より。
十二支にも陰・陽があり、子・寅・辰・申・午・戌が陽、丑・卯・巳・未・酉・亥は陰で、陰陽が交互に割り当てられています。
「猫のエピソ-ド」
遅れてきた猫が神様に「顔を洗って出直して来い」と怒られて以来猫が顔を洗うようになったとか、猫がお釈迦様の薬を取りに行ったねずみを食べてしまったために十二支に入れてもらえなかったなどというものもあります。
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