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第六話見ました!今回は"うつ病"患者さんのお話でしたね。今回のお話の中で言われていましたが、うつ病は日本人の6人に1人がかかる病気なんだとか。今現在健康だと思っていても、いつ何時かかるか分からない病気なだけに、ちょっと怖いなと思いました。今回気になったのが、楷先生と同じ精神科医のヤブ医者。あんな問診じゃ、楷先生に「医師免許を返上して下さい。」と言われても文句言えないですよね。最近、病院でも"心療内科"が増えてきていますが、精神科医と一口に言っても、ヤブ医者に当たったらたまったもんじゃないですよね。いい先生は、森先生の言うとおり患者さんの納得がいくまで問診してくれる先生なんですね。やっぱり、楷先生ってば精神科医の鏡のようなお方( ̄。 ̄)ボーッ今回のキーマンは、北村さんの息子の健太くん。暖かい親子愛が、お父さんのうつ病を快方へと向かわせたんですよね~。ところで、私は今回健太役を演じた神木隆之介くんが大好きvvv今年の夏やっていた、日テレ系ドラマ『探偵家族』ですっかりファンになってしまいました。まだ小さいのに、演技が上手いんですよね~。おまけにかわいいし、将来が楽しみだわ(^-^)来週も楽しみです♪
2002年11月13日
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最終回見ました!今回は、大久保先生の息子、礼くんの人工内耳のその後のお話と東先生の"多発性硬化症(たはつせいこうかしょう)"の治療のお話でしたね。礼くんは、人工内耳手術が無事成功し、耳が聞こえるようになり、それに伴い声をわずかながら発する事ができるようになりました。まだまだ先は長いのでしょうが、記念すべき題一歩、大久保先生もさぞ嬉しかったことでしょうね。東先生、原因不明の難病に冒されていたんですね。しかも、半年も前から…。どうりで、注射を打ったり、薬を服用したりしていたわけです。今回問題になったのが、"民間療法"。医者も医師法に従って動いているわけですから、それを破れば違法行為です。今回の麻紀先生の選択は、病院を取るか、患者を取るか。目の前にいる患者を放っておけない麻紀先生だからこそ、院長も麻紀の復帰を認めたんでしょうね。麻紀先生の決心と、必死の治療の甲斐あって、東先生に回復の兆しが見えてよかったです。でも、欲をいえば東先生が復帰するところまで見たかったかな。でも、ハチの毒にあんな作用があるなんて思いませんでした。アメリカでは賛否両論のようですが、医学的に解明される日が一日も早く来るといいですね。ナイトホスピタルは、麻紀が外科医として復帰した場面で終わってしまいましたが、このドラマはとても面白いので、また続編など作ってほしいです。
2002年12月16日
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遂に始まりました、「高校教師」。今回のお話のあらすじは、「私立日向女子高校に通う町田雛(上戸綾)は、授業中倒れ、保健室へ運ばれる。そこで知り合った同級生の工藤紅子(ソニン)と共に授業をさぼって夜の繁華街へと繰り出す。だが、些細な事で紅子とケンカしてしまい、ゲームセンターへ。そのゲームセンターで一人でゲームをする不思議な男、湖賀郁巳と知り合う。湖賀のマンションまで着いてきた雛だが、湖賀に抱かれる事を拒否。その後、湖賀に「何もしないから朝まで一緒に眠ってほしい。」と言われ、雛は一晩を湖賀のマンションで過ごす。翌日、湖賀は雛が通う高校の新任数学教師として現れるが、雛の存在に気付かないかのように振る舞う。納得がいかない雛は、湖賀を尾行する。尾行する途中、居眠りしてしまい湖賀とはぐれた雛、その時湖賀は大学病院の主治医橘百合子(眞野あずさ)に会い、「言われたとおり恋人と別れた。」と打ち明け、涙を流していた。雛は湖賀のマンションに先回りし、湖賀が昨夜の男と同一人物である事を突き止める。一方、紅子は、街で男に絡まれている所を危うく上谷悠次(成宮寛貴)に助けられ、デートに誘われる。ある日、湖賀は水泳部の顧問を依頼される。そこで、三年生の部員江沢真美(蒼井優)にいきなり唇を奪われる。雛はそれを目撃してしまう。その夜、ファーストフードを食べていた雛に、怪しい人影が…。その頃湖賀は、他の先生達と共に見回り中。その見回りが終わりかけた頃、手島絵美(眞鍋かおり)が去年退学になった生徒の話を始める。その生徒はホストに貢いで自殺してしまったのだが、その貢いだホストの居るホストクラブがこの近所にあるというので皆でそのホストに会いに行く。そのホストは、紅子を助けた悠次だった。追われる雛は、湖賀と思われるメールアドレスにメッセージを送り、助けを求める。雛が必死で逃げ、公園の土管の中で隠れている時、やっと湖賀からメールが…。怪しい男の気配のかわりに、ひょっこりと現れたのは湖賀だった。雛は湖賀に「将来平凡に戻った時のために、秘密を持ちたかったから、あの晩泊まった。」と告白。湖賀は、「弱みを見せてしまったからとぼけたフリをした。」と告白。雨の中土管に潜り互いに笑いあう二人。そんな二人を雨が優しく包んでいた。」前回とは違った形とは聞いていましたが、今回も初回から少しドキッとさせられるシーンがありましたね。三年生の真美のキスシーンなんて、ドキドキしまくりでした。湖賀先生と雛のシーンもかなりでしたけど…。でも、このシーンは、昨日ニュース番組で見ていたので心の準備が出来てたかな。前回のハードさを考えると、こんなのまだ序の口なのかな?湖賀先生、どうも病気らしいのですが、それが今回のネックでしょうか?雛はいたって普通の女子高生といったかんじですよね。そこらへんは安心しました。でも、前回同様、ナレーションの言葉が気になる、気になる…。特に、最後のシーンで流れた「あの時僕はまだ、まるで考えてもいなかった。君に施したあの実験のことを。恋とも愛とも呼べない、あの許されない、悲しい実験と観察の日々…。」何?観察って?実験って?湖賀先生教えて~!!!って、きっと脚本家の野島伸司さん以外誰も知らないんでしょうね(汗)湖賀先生ことフジッキー、数学教師が超似合いすぎ…。お馬鹿な私も、湖賀先生の数学なら真面目に勉強するかも(笑)水泳部の生徒から、顧問の先生のお呼びがかかるわけですよね。しかし、あの三年生の真美、一体あんたは何なのよ!?と思ったのは私だけ?これから、真美の性格も徐々に明らかになるのかなぁ…。単なる年上好みだったりして。藤村先生(京本政樹)も、変わってませんね~。ライバル心むき出しってかんじで。相変わらず、視聴覚室がお好きなようで。まさか、まだ懲りずにコレクションしてるんでしょうか?う~ん、これも気になります。湖賀先生とようやく知り合いになれた雛、次回は湖賀先生の彼女登場!?雛は?ってかんじのようですね。第一話、かなり謎の多い話だったので、今後の展開が気になります。来週も見逃せません。
2003年01月10日
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第十話見ました。今回のタイトルが『もう恋なんて--そして、別れ』だったので、これは誰の気持ちなんだろう?と思いながら見ました。菜央のところに泊まっても手を出さず、真琴が訪ねてきても自分の本当の気持ちを言い出さない東次にイライラしましたが、最後の最後に本当の気持ちが伝えられて良かったです。回想シーンが流れた時に、もしかしてこのまま終わるの?と思ったんですが、取り越し苦労でした(-。-;)途中、真琴の行動にイライラしたりしましたが、結局二人は運命の赤い糸で繋がってたってことですかね?(クサイ?!)菜央も、最後の最後はなんか可哀想でしたね~。東次の優しさにつけこんでも、東次を自分の物にしたかったんでしょうが…。自分から別れを切り出した菜央、別れた後のシーンがすごく見てて辛かったですね~。今までの経緯を知ってるから尚更ですが。しかし、あの藤枝が真琴に本気だったとは…。あの自信過剰ぶりには笑いましたけど(笑)悪い奴だとばかり思ってたけど、結果的にいい人でよかったです(^^)千歳と弘枝、ひょんな事がキッカケで元の鞘に納まりましたね♪ダンススタジオの先生に感謝です(^^)弘枝も高知の父親を呼ぶと半ば強引で、この二人がゴールインするのも時間の問題なのかも…。でも、あの弘枝があそこまで積極的になれたのは、裕二のおかげだったんですね。裕二に「一生忘れない。」と言う弘枝は残酷だと思いましたが、それだけ感謝してるって事なんですよね、きっと。しかし、裕二は立場ないですよね~。あれだけ自信たっぷりだっただけに、なんだか可哀想ですね。裕二にも、いつか素敵な彼女ができるといいですね。さて、このドラマは今回が最終回だったわけですが、途中までは元カノの真琴にイライラしていたものの、全体的に見ると、有り得ない話ではないのかな?と思いました。些細な事から別れた二人の運命的な再会、そして恋…自分では絶対体験できない世界のドラマなので、見てて楽しかったですね。
2003年09月14日
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第十一話見ました!今回のお話は、「湖賀(藤木直人)と、雛(上戸彩)はバスで東京へと向かっていた。 一方、紅子(ソニン)は悠次(成宮寛貴)の元を訪れる。部屋に点在する鮮血に驚く紅子。悠次は「これ、誰の?」と問う紅子に、「オオカミ。」とだけ答える。 その頃、湖賀の携帯に藤村(京本政樹)から連絡が入る。湖賀にあのビデオを見たか?と確認する藤村。そして、東京へ湖賀が向かっていると知った藤村は、あのビデオを手島(眞鍋かをり)と紅子に見せてほしいと頼む。「僕を思い出にしないように。」藤村から、悠次の所へ行った事を聞き、「全て終わった、僕は消える。」という藤村の言葉を湖賀は不審に思う。そんな折、紅子から雛の携帯に連絡が入る。紅子は、藤村がどこの病院にもいない、自分のせいだと取り乱していた。 一方で藤村の告白は続いていた。自分が高校時代好きになった女性が夏休みのある日交通事故死したこと、その恋人の影を追い求めて、生まれ変わった彼女を探すために高校教師になり、女子高生に酷い仕打ちをしたこと、やがて諦めたこと、そしてその犯した罪の報いがいつか訪れるだろうと思っていたこと。 その頃、雛から藤村が学校の視聴覚室にいると知らされた紅子は、タクシーを飛ばして学校へ向かっていた。ようやく学校へ着く紅子。 湖賀と雛もタクシーで学校へ向かっていた。 藤村はなおも話し続ける。紅子に救いを求めたこと、手島との平凡な幸せを求めたこと。湖賀にも因果が訪れるという藤村。そして、10年前の生物教師のことを湖賀に話す。10年前の生物教師と同じように、湖賀も雛に救われるだろうと…。 必死の思いで学校に入り、紅子がやっと視聴覚室へ駆けつけた時、藤村は既に息絶えていた…。藤村の亡骸を前にし、泣き叫ぶ紅子。そして、ようやく学校に着いた湖賀と雛だったが、藤村の携帯から聞こえる紅子の泣き声に、二人は全てを悟る。 翌日、学校では緊急会議が開かれる。藤村の事は瞬く間に学校中の噂となる。湖賀は、藤村の遺言どおり、手島にあのビデオを見せる。驚きを隠せない手島。そこに村松(大倉孝二)も現れる。 園頃、紅子は藤村からのホワイトデーのお返しであるテープを聞き、遺体を前に「先生は、私を悠次から引き離してくれた。」と涙を流す。雛は、霊安室を覗いていた橘医師に「先生はどこにいるの?」と尋ねられる。答えない雛。謝る雛に、橘医師は「あなたが謝る必要はないのよ。」と言い去ってしまう。 ホテルに戻った雛は、橘医師が紅子の側にいる事を湖賀に話す。明日が葬儀だと伝える雛。湖賀は藤村の死を目の当たりにして、今度は自分の番だとまた恐怖を感じはじめていた。そんな湖賀に、雛は明日早くから出かけないかと提案する。「白鳥が見たい。」、新潟にある"瓢湖"に二人で行く約束をする。雛にあのビデオを紅子に渡してくれと頼む湖賀。部屋で一人になった湖賀は、再び死への恐怖に怯える。そして、薬を全て流してしまう。 紅子は病院のベッドで眠っていた。紅子は、紅子の両親が藤村のために最高の葬儀をやると言ってくれたので、安心して眠ったという橘医師。死への恐怖に怯える湖賀の事を、橘医師は悟っていた。自分の亡き夫と湖賀の症状が似ているという橘医師。橘医師の夫は、手術を拒否した事、手術しても後遺症が残る可能性が高い事、再発の可能性もある事などを聞く雛。そして、手術をすれば助かる見込みがあるのに、それをしなかったのは自分の為じゃなかったと橘医師は言う。「男の人の美学なのかしら。死の恐怖に立ち向かうための。」「男の性が死ぬ性なら、女の性は生きる性なのね。」橘は、湖賀を看取ろうとした事を、夫に対する無意味な復讐だったと言う。それを聞いた雛は、湖賀が何を望んでいるのか一人思い悩む。 翌朝、瓢湖へ向かう列車の中で楽しくお弁当を食べる二人。 一方、悠次はその頃警察で真美(蒼井優)と面会していた。ナイフをすりかえたのはお前か?と問いただす悠次に、真美はとぼける。そして、ドアを出た後ニヤリと微笑む。 藤村の斎場。そこには藤村を慕う生徒が集まっていた。そこに紅子が現れ、あのテープを藤村の棺の元へと置く。 瓢湖に着いた二人は、白鳥を眺めていた。雛は、白鳥のように自分も毎年戻ると湖賀に言う。 藤村の斎場では、紅子をはじめとした生徒達が「仰げば尊し」を涙しながら歌っていた。 その頃、雛は喫茶店で湖賀とはぐれてしまう。雛に黙って湖賀は先に帰ったのだ。 一方、悠次の元へ紅子が面会に訪れていた。悠次に人生はゲームだと思ったらつまらない。「愛する人は、愛さない人より素敵なんだから。愛する人は、愛さない人に負けない。」と涙ながらに訴える紅子に、悠次は一筋の涙を流して微笑むのだった。 その頃、湖賀は東京へと戻ってきていた。 雛はホテルに戻ってきていた。そこには、紅子や橘医師も集まっていた。もうすぐ左半身も麻痺して動けなくなるという橘医師。湖賀は雛が引きずらないように強さが見せたかったのだと言う橘医師に、雛は「先生はわざと約束を破ったの。ずっと先生を思って生きるって言ったから。誰も好きにならないって言っちゃったから。…自分のエゴじゃない。私のためだよ。」そして、紅子と雛は湖賀を探しに行く。雛は湖賀を一人にした事を後悔する。そして、自分と湖賀の運命を恨む。そんな雛を優しく説得する紅子。雛は、湖賀の死を受け入れる事に怯えていた。湖賀を探しながら、湖賀との思い出が走馬灯のように甦る雛。 その頃湖賀は、公園の土管の中に居た。そこにキューブが投げ込まれる。雛だった。湖賀はとうとう足が動かなくなり、意識も朦朧としはじめていた。「いい思い出にしてほしい。僕の事も秘密なかんじで時々懐かしんでくれれば。恋人を作って…そして、幸せな結婚も、子供も二人、運動会の二人三脚一等、約束してくれ。」約束したらずっと側に居てもいいという条件のもと、湖賀は雛に約束させる。指切りをする二人。湖賀はようやく穏やかな気持ちになっていた。そして、自分はついてない人間だと思っていたところに、雛が現れ、バラバラになった自分を組み立ててくれた、ありがとうと言う。そんな二人の頭上をヘリコプターが飛んでいた。そのヘリには橘医師が乗っていた。緊急オペをするためヘリで湖賀を迎えに来たのだ。ヘリへストレッチャーで運び込もうとする橘医師に、湖賀はオペを断ろうとする。だが、それが雛の意思である事を知り、オペを拒否すれば雛は後を追うかもしれないと橘医師に言われ、ようやく湖賀はオペを受ける決心をする。ヘリに乗せられ、運ばれていく湖賀を見守る雛。 病院へ着き、手術が開始された。雛はオペ室の外で一人黙々とてるてる4号を作って待っていた。そして、オペ室のランプが消えた。 しばらく後、雛が一人瓢湖に佇んでいた。その胸には、てるてる3号と4号が寄り添って…。」とうとう終わりましたね~。最後の最後で、一気にバタバタバタっと色々解決しましたね。雛が最後一人で湖に佇んでたということは、やっぱり湖賀の手術は失敗したんですよね。始めから、湖賀は死ぬんだなとは思ってましたが、やっぱり僅かであれ希望の光が差し込んでただけに、ちょっとショックでした。でも、前回といい、今回といい、野島脚本の終わり方は謎が残りますね。視聴者に課題を与えたまま終わるとでも言いましょうか。まぁ、その分想像力は膨らむんですが、やっぱりなんか消化不良なんですよね、私の感覚として。今回は、「I Love You」の恋愛じゃなく、「I Need You」の恋愛がテーマだったようなので、雛が湖賀の面影を求めて瓢湖に行くという事がそれに繋がるのかな?と一人で勝手に見終わった後解釈しました。藤村先生、壮絶な死に方でしたね。因果応報とはいえ、病院にも行かずに死を選ぶとは…。紅子も手島先生もあのビデオを見たのに涙を流してましたし、藤村先生は最後まで悪じゃなかったって事ですよね、これって。藤村先生があんな事をしていた理由が、過去の恋人の生まれ変わりを探すためだったなんて…。それだけ愛していたから、かなりショックが大きかったんでしょうね。可哀想だけど、その発展系があれってのがちょっと許せないかな…。でも、死んでから藤村先生が自分を救ってくれた事に気付いた紅子を思うと切なくて…(:_;)でも、藤村先生としては紅子が立ち直ってくれて本望だったでしょうね。悠次、刑務所に入れられておかしくなってましたね。でも、紅子が「愛する人は、愛さない人より素敵なんだから。」と面会に来て言った時、微笑んで涙を流してたんですよね。あの笑顔と涙の意味は、藤村がいつか言っていた「工藤は聖母マリアだ。」という言葉に通じるような気がしました。悠次はこれからどうなるのかは描かれてませんでしたが、きっと心を入れ替えてくれそうな希望が持てるシーンでした。それと相反するのが真美でしたね。真美にしてみれば、今までの復讐のようなかんじで、悠次をあざ笑いに来たんですよね。当然といえば当然のような気がするのですが、真美にもようやく平和が訪れたといったところでしょうか。橘医師、前回はコワイ人で終わってしまいましたが、やっと医者としての本領を今回発揮してくれましたね。雛と橘医師、絶対最後まで仲良くなれないだろうなと思っていただけに、二人が手を組んで湖賀を助けようとしていると分かったシーンではかなり驚きました。前回の「高校教師」と今回の「高校教師」、内容が全く違うので比較はあまりできませんが、雛が生き残ったという点で、私は今回の方が好きですね。今回も、前回同様インパクトがかなり強くて、記憶に残る作品となりそうです。
2003年03月21日
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第二話見ました!今回のお話は、「職員室で湖賀(藤木直人)にお弁当を渡そうとした雛(上戸彩)だが、湖賀が既に沢山お弁当を貰っている事を知り、その場から離れる。屋上で紅子(ソニン)とお弁当を食べていた雛、そこへ湖賀がひょっこり現れる。二人でお弁当を分け合って食べていると、湖賀の恋人かおり(小島聖)から電話がかかり、彼女と待ち合わせる事を雛は知る。待ち合わせの喫茶店に先回りした雛は、湖賀とかおりの会話を盗み聞きする。だが、久しぶりにかおりに会ったはずの湖賀の態度は冷たく、その上三年生の真美(蒼井優)までやってきて、恋人だと紹介、かおりに別れを告げる。一方、湖賀の授業が生徒に問題を解かせるだけで不評だと、学年主任の藤村(京本政樹)から言われた湖賀は、自分は教師に向いていないからと辞表を提出する。そんな湖賀を、藤村は引留める。一方、紅子は雛が自分以外の生徒と仲良くしているのを見て嫉妬し、学校を休んでしまった。お見舞いに行った雛は、紅子に会い、紅子が葬儀屋の娘である事、その事が原因で昔イジメにあっていた事を聞き、「ずっと親友でいよう。」と約束する。翌日、紅子は雛を連れて悠次が働くホストクラブへ行く。雛は紅子に勧められて、乾杯だけという事で酒を飲む。その頃、藤村と湖賀も同じホストクラブの入口に居た。街中でたまたま紅子と悠次を目撃し、心配になって来たのだった。運悪く店から出てきたところを、藤村と湖賀にみつかった雛と紅子。紅子は逃げきるが、酔っていた雛は湖賀に捕まってしまう。雛をおぶりアパートに連れ帰った湖賀だが、そこにかおりが現れる。かおりには喫茶店での事が芝居だと分かったのだ。別れを告げられつつも、「どうして本当の事を言ってくれないの?」と問うかおり。そんなかおりに、湖賀は「愛してない」とあくまでも冷たく言い放つ。かおりが部屋を出た後、雛に「お前も帰れ!」ときつく言い、雛を帰らせる。湖賀は薬を飲み、鏡に向かって「さようなら」と哀しげに言う。翌日、体育の授業で昨日の出来事を考えていた雛は、ぶつかって転倒し、後頭部を打つ。その場は平気だったが、湖賀の授業中倒れてしまう。救急車で運ばれていく時、湖賀にかおりの事を「最初は好きだったんでしょ?」と問い、「私は好きになった人の事をずっと好きでいたい。」と自分の理想を話す。軽い脳震盪との診断を受けた雛は、すぐに退院する事になった。湖賀の姿を探して病院内を歩くうち、偶然にも湖賀と主治医の橘(眞野あずさ)との会話を聞いてしまう。「あと半年は持たないと思う。」。その会話を聞いた雛は、それが自分への診断だと勘違いし、その気持ちを湖賀にぶつける。勘違いだと気付いた湖賀は、何故かそれを肯定する態度をとるのだった。」今回は、ま~あまり過激なシーンはありませんでしたね。かおりと湖賀の別れのシーンは、ドロドロでしたけど…。しかし、湖賀がまさか自分の余命僅かな事を隠して、それが雛の余命だと嘘をつくとは…。思わぬ展開に、とても驚きました。実験って、こういう事だったんだとも。それにしても、まだ恋も知らない雛が可哀想…。これから湖賀先生に惹かれていくんだとは思いますが、いきなり高校二年生の子に「余命半年」はないでしょう。しかも、本人はただの脳震盪だってのに…。湖賀先生、鏡の前の表情がとても切なげでした。きっと、あれが本心なんだろうけど、なんだか悲しすぎる(:_;)余命僅かな場合、果たして別れる事が本当に幸せな事なんでしょうか?そして、今回も紅子を見張っていた藤村先生、絶対過去に死んだ生徒との間に何かあったんじゃないかと思いますね。だって、普通タバコの火の粉を顔にかけます!?悠次に助けられた事で、すっかり悠次を信用している紅子だけど、悠次って結構分からないかんじだから危険かも…。紅子が悠次に貢がないのをただ祈るばかりですね。ますます目が離せない展開になってきた今回、次週も見逃せません。
2003年01月17日
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第十一話見ました。今回は、予告編でハッピーエンドになるんじゃないかな?という予想はしていたものの、なかなか素直にならないするみの態度にハラハラしながら見ていました。するみがキョンの気持ちに応えてくれてホッとしましたもん。あのスタジアムのグランド内でのキスシーン、たまたまカメラテストをしていたところに二人が居たんですかね?だとしたら、スゴイタイミングですよね(笑)するみの実家って、宮城だったんですね~。漁港のおばさん達も知っている有名人のするみ、やっぱりタダモノではないですね(笑)おまけに、ここでもキョンの事を色々と言いふらしてた(?)みたいだし。まぁ、それが一番するみらしいといえば、するみらしいんですけどね(笑)キョンとするみ、お向かいさんになったんですね。あの様子を見る限り、ほとんど同棲状態かな?最後の最後までキョンはするみに頭が上がりませんでしたね。するみの冷やし中華のおねだりの仕方、私だったら真似できないと思いながら見ていました。は~、ラブラブですね(*^^*)景子、やっぱり自分から振りましたね。プライドの高い景子だから、多分そうするかな~とは思ってたんですが。しかも、同じセリフで二度振ってるし(笑)隆志が景子に気があるな~とは思ってましたけど、まさか本当にあの二人が付き合うとは。キョンに渡すはずだったあのセーターを、隆志にあげる時の景子のセリフは爆笑でした。何も「かかしって名乗りなさいよ!」なんて言わなくても(笑)でも、あとでちゃんと直してあげるところが景子ですよね。隆志もキョンと同じく、ず~っと尻に敷かれそう(笑)理恵、するみのおかげで本田への愛情が深まったみたいですね。これぞ、"ケガの功名"とでも言いましょうか。そんな二人も結婚するみたいで、良かったです(^^)大杉さん、役者だったんですね…。あんな存在感がない役者さんって…(^^;)おまけに、家族も居たなんて…。でも、ブレイクしたみたいで良かったですね。市ヶ谷さん、やっぱりキョンの事をネタにしてきましたね。でも、それでも奨励賞って…(汗)娘も喜んでいたみたいですし、まぁ、今後売れるかどうかは別としてとりあえず幸せそうでしたね。倉本さんとしずえさん、やっぱり二人一緒に行っちゃいましたね~。お店は雇われ店長だったから平気なのかな?館林教授と萌子、結婚するまでが早かったですね~。それだけ、二人とも惹かれあってたって事ですかね(^^)あの結婚しましたハガキがとても幸せそうで、見ててこっちまで嬉しくなっちゃいました。さて、今回が最終回だったわけですが、前半するみの暴走に振り回されたものの、後半はしっかりとしたラブストーリーになっていて楽しめました。キョンとするみがハッピーエンドで終わったので、私としては大満足のラストでした。
2003年09月15日
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第五話見ました!今回のお話は、「雛(上戸彩)に依存される事で、湖賀(藤木直人)は人間としての精神的バランスを保ちつつあった。朝、いつものように湖賀のマンションにやってきた雛は、「生きている間に恋愛したい。」と湖賀に告白する。いったん湖賀のマンションを出た雛だったが、携帯を忘れた、と湖賀に鍵を借りその足で合鍵を作りに行く。 一方、学校では悠次の誘惑に掛かり、学校をエスケープした紅子(ソニン)の素行問題が職員達の間で取り沙汰されるが、藤村(京本政樹)の尽力によりひとまず紅子は休学扱いになる。放課後雛が紅子の家を訪ねると、ちょうど紅子が家を出るところだった。雛とぶつかった紅子の鞄から宝石が散らばった。紅子は親の宝石類を質屋に売りに行くところだったのだ。雛から自分が藤村のおかげで休学扱いになったと聞いた紅子、だが今の紅子の頭の中は悠次をNo.1ホストにする事でいっぱいだった。 雛が湖賀の家に行くと、そこに見知らぬ高校生の男の子が立っていた。しばらくして湖賀が戻り、甥の正太(斉藤祥太)だと紹介される。その夜、湖賀と電話していた雛は、湖賀が「恋愛したい」と言った雛に対し、正太を紹介したのだと知る。そして、雛はその行為に対しスネてしまう。 ある日、悠次の部屋を訪れた紅子は、そこで悠次に貸しがあると言っていきなり殴りこんできた男達に強姦されてしまう。だがそれは、悠次が仲間達とグルになって仕組んだ事だった。紅子はそうとも知らず、謝る悠次に「これで貸し借りはなしだよね。」と優しくするのだった…。 授業中、湖賀は手が痺れてチョークを落としてしまう。病状が悪化?…そんな事を考えていた湖賀は、水泳部の練習中に真美(蒼井優)が上着から鍵を盗んだ事にも気付かない。 同じ頃、雛は橘医師(眞野あずさ)の元を訪れていた。体調がすぐれず、ついに病気の症状が出てきたかと思ったからだ。「先生に冷たくされると不安になる」と言う雛に、橘は「唯一自分を理解してくれる人に、依存するのは仕方がない」と答え、「依存と恋愛は違いますか?」という雛の問いにもキッパリと「違う」と答える。病院で偶然正太に会った雛は、2人で出かけることになる。自分の気持ちは錯覚で、しかも片思いにしかならない…そう橘に言われた雛は、深いショックを受け作ったカギを公園の噴水に投げ捨ててしまう。ゲームセンターへ行き遊びまわる雛だったが、競馬のゲームを目にした時湖賀と出会った日の事を思い出してしまう。思わず涙が溢れてくる自分を感じた雛は、正太に「帰る」と言ってゲームセンターを後にし、急いで噴水までカギを探しに戻るのだった。 その頃、湖賀は悠次の落とし穴にはまろうとしていた。カギを学校に取りに戻った湖賀は、悠次とその仲間に捕まってしまったのだ。驚くべきことに、真美も仲間の一人だった。ナイフを突きつけられ、バッドで窓ガラスを割ることを強要された湖賀は、無意識のうちにバッドを振り下ろし、次々とガラスを割っていた。その際、湖賀のポケットから落ちた薬を拾った悠次は、湖賀の病気を察知する。しばらく後、湖賀と悠次はチェスで勝負することに。徐々に意識が朦朧となる湖賀。その様子を楽しむ悠次は、湖賀から奪った薬をちらつかせる。悠次の手元にあったナイフに手を伸ばし、悠次の手を突き刺す湖賀。だが、それはおもちゃだった。勝たないと薬は返さないという悠次。「チェック…メイト」薄れゆく意識の中、湖賀は喘ぐようにそう呟き、その場に崩れ落ちた…。」今回も最初から最後まで展開が早くて、目が離せませんでした。今回一番印象に残ったのは、最後シーンの湖賀先生。悠次に薬を奪われて、朦朧としながらもチェスをするその姿に、思わず「湖賀先生ガンバレ~!!」と心の中でエールを送ってました。バッドに指紋ベタベタ着いてるし、ガラス割れてるし、守衛さん縛られてるし、一体来週はどうなるんでしょう?相手は何も証拠らしき痕跡を残してないから、どこまで信じてもらえるか…。湖賀先生が、他の教師達に攻められないよう祈るばかりです。あと、真美が悠次の仲間で、学校のスパイだったというのも驚きでした。でも、今までの真美の行動からみれば、悠次と似たような性格なのは分かってましたが。いずれにしても、悠次や真美のゲーム感覚でしか物事を考えられない考え方には、ついていけません。藤村は必死で紅子を救おうとしてるとばかり思ってましたが、「紅子を救いたいのかどこまで堕ちるのか見てみたいのか自分でも分からない。」と今回言ってましたね。相変わらず藤村の心情は複雑なままのようですね。藤村に恋人のできる日は来るのでしょうか?雛、今回も橘医師にまんまとまた騙されてましたね。でも、実際今の雛は依存しているにすぎないんですよね、湖賀先生に。依存が恋愛に変わる日は来るのでしょうか?雛が今回湖賀先生の部屋で描いていた絵、かわいかったですね。思わず、前作の繭を思い出してしまいました。繭もよくネコを描いてましたよね。今回の雛はてるてるのようですね。最後のシーンで湖賀のマンションに勝手に上がりこんでいた雛。前回の橘の一件があるので、今後嫌な展開にならなければいいんですが…。紅子、どんどん罠にハマってってますね(汗)可哀想なくらい。無理矢理強姦されて、それが悠次の罠だと知らずにいるなんて可哀想すぎる!!なんとしても、藤村に紅子を救ってもらいたいです。紅子いい子ですからね。ますます目が離せなくなってきた今回。来週も見逃せません。
2003年02月07日
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第六話見ました!今回のお話は、「事件の翌朝、雛(上戸彩)は湖賀(藤木直人)の部屋のドレッサーで目を覚ました。湖賀は帰って来なかった。遅刻しそうになり、慌てて部屋を出る雛。一方その頃、学校の保健室で目を覚ました湖賀は、藤村(京本政樹)に犯人が悠次とその仲間、そして真美(蒼井優)だと告げる。事を穏便に済まそうと藤村と湖賀の二人だけで、早速真美を会議室に呼び出し注意を促したが、真美は反省するどころか、悠次(成宮寛貴)がほかの仲間達を使って紅子(ソニン)を強姦させたと言い放ち、藤村を激怒させる。「その事話したら、あの子学校に戻れなくなるよ。」そう真美に言われ、掴み上げた襟元を離す藤村。とその時、悠次から藤村の携帯に電話がかかってくる。紅子の身を心配する藤村に、悠次は紅子をそんな目に遭わせたのは藤村のせいだと冷ややかに答える。その頃、会議室では真美が湖賀に言い寄っていた。「好きな人でもいるの?まさか、2年のあの子」と問う真美に対し、「今世界で誰が一番大切だと聞かれたら、恐らく彼女だと答えるだろうね。彼女は僕だからだ。」とだけ答え、会議室を後にする。 放課後、雛は合鍵を使ってまた湖賀の部屋に入り込み、一人湖賀の帰りを待つ。だが、驚かそうと思い隠れたドレッサーの中で待ちくたびれて眠ってしまう。 その頃、湖賀は橘医師(眞野あずさ)と病院に居た。雛は依存を愛情と錯覚していると湖賀に言う橘。二人は車で走り去った。 一方、藤村は悠次に会いに行き、紅子の所在を尋ねるが、悠次の態度にカッとなり殴りかかってしまう。だが、殴っているうちにその拳が自分に跳ね返ってくるような錯覚を覚え、その場を走り去る。 湖賀が橘と一緒に自宅に帰ってくる。橘に亡くなった主人の事を尋ねる湖賀に、橘は「私は彼を憎んでいるわ。他に女が居たの。連絡を受けて駆けつけた時には、その女が傍で泣いてたわ。私は愛する人の死を見取り損ねたのよ。」と過去を明かす。それを聞き、自分はそのご主人の身代わりなのか?と尋ねる湖賀だったが、逆に橘に私ではなく雛が看取るかもと言われ、それを否定する。湖賀と橘が互いに体を求め合おうとした時、部屋の鍵が落ちた。その音で目を覚ます雛。そして、現場を目撃してしまう。橘が帰った後、湖賀が寝入っているのを確認し、部屋を飛び出す雛。そして、公園の土管の中で声を限りに泣きじゃくるのだった。 翌日、正太(斉藤祥太)とデート中にバレンタインチョコを催促された雛。その時、紅子の姿を見かけて走って捕まえる雛。久々に会った紅子は、「SEXなんて愛とは関係ない。」と冷めた態度の紅子に、戸惑う雛。「そして、私と係わるのやめな。」と言う紅子に雛は「親友でしょ?」と言うが、「私は日々変わってる」と意味深な言葉を残し、紅子はその場を去ってしまう。 夕方の公園、湖賀はブランコに腰掛けていた。そこにやってくる雛。子供を見ながら、「私は子供大好き。」と自分の夢を語る雛。だが、その夢は実現しない事に気付く。ブランコに乗りながら湖賀の子供が出来たらと楽しそうに話す雛。湖賀の家でバレンタインに渡すチョコレートを作る雛。「先生にもあげよっか?」と問う雛に、「甘いものは苦手」と言う湖賀。湖賀は昨日雛が電話してこなかった事を気にかけていた。 一方、藤村が帰ろうと駅の改札に向かうと、そこに紅子が居た。悠次が藤村にやられたと紅子に言ったのだった。藤村を平手打ちし、「もう生徒じゃないんだから、ほっといて。近づかないで、私にも、彼にも。」と言う紅子。「分かった。すまなかったね。」と答える藤村。その視線は、帰る紅子を追っていた。 湖賀の家から帰ろうと雛が門を出た途端。フラッシュが光った。真美が雛を待ち伏せしていたのだ。笑いながら「学級新聞に載せちゃおうかな。」と言う真美。 バレンタイン当日、チョコを湖賀の家に取りに来た雛は、家でも作れるだろうと言う湖賀に、「両親が離婚するかもしれないから、呑気に家でチョコを作る雰囲気じゃない。」と言う。「今日は気合い入れないと。頑張るんだ。」と気合いを入れている雛に「何を?」と湖賀が問うが答えない。そんな雛が、アクリルボードに書いてあるアルファベットに興味を示した。湖賀に尋ねると「戦時中など、相手に知られないように作戦を見方に伝えるための暗号を研究していた」という。その暗号文を見て「作戦…。味方に伝える…。」と一人チョコを頬張りながら微笑む雛。 学校へ行くと、湖賀の机の上はチョコレートでいっぱいになった。雛が朝そう言ったとおりだった。 放課後、視聴覚室で雛から紅子のバイト先のライターを預かっていた湖賀は、藤村にそれを渡す。紅子から手を引くと言う藤村に、戸惑う湖賀。そして、この前悠次を殴った時の事を淡々と語る藤村。 その頃、雛は真美とプールに居た。「写真のネガはあなたが勝ったら渡すわ。あなたが負けたら写真のネガは校長室に置いておく。二度と先生に会えないわね。」と挑発する真美に、雛はプールへ飛び込む。雛は、真美にどちらが長い時間プールの中に浸かっていられるかというゲームを持ちかけられ、それを了承していたのだ。内側から鍵を掛け、密室の状態でゲームを続ける二人。二階の窓から、二人のただならぬ様子に気付いた湖賀は、必死に明けるように呼びかけるが返事はない。 一方、藤村は手島をチョコのお礼にと食事に誘っていた。高校の頃から数えてチョコをあげるのは4度目だと言う手島。煙草を吸おうと藤村が手にしたライター、それは紅子の店のライターだった。考え込む藤村。 暖房が切れて、唇が紫になってもゲームを続ける二人。真美に必死に湖賀への想いを打ち明ける雛。 一方、その頃紅子は風俗店で始めての客を迎えようとしていた。強がっていたものの、いざとなるとやはり怖い。ドアをノックされ、覚悟を決めた紅子の目の前に立っていたのは、なんと藤村だった。 長い時間が経ち、真美は諦めてプールからあがった。湖賀は急いで雛の元に駆けつける。湖賀にやっとゲームの訳を語る雛。「負けたら、会えなくなっちゃうから。」「良かった。先生にまた会える。明日も、明後日も、ずっと…。あたしの、その時まで…。」そう言って雛は崩れ落ちてしまう。だが湖賀は同時にプールに飛び込み、雛を抱きかかえる。 その頃、風俗店から出てきた藤村は、紅子に今日だけではなく、紅子が働く時間全てを買い占める、そしてその間はしゃべったり授業をすればいいという。「どうして?」と問う紅子に、「教師だからさ」と答える藤村。そして、紅子は藤村に客に渡せと言われていたチョコを渡す。 湖賀の部屋、終電まで寝るという雛を休ませ、自分は書きっぱなしになっていた暗号を消していた。すると、そこに消えることなく鮮やかに浮かび上がる「I LOVE YOU」の文字。雛がホワイトチョコでなぞっていたのだ。そのチョコを手に取る湖賀に、「甘いよ」と吐息のようにささやく雛。湖賀は思いがけず大人の女を意識していた…。」今回は、雛が衝撃の現場を見てしまうところから始まり、紅子が風俗で勤め始めるなど、かなり過激な展開でしたね。悠次は藤村にボコボコにされるし、橘の過去が明らかになるし、内容はてんこ盛りだったように思います。今回、意外だったのが、真美が湖賀に対して本気だったということ。でも、雛の純粋な愛には勝てなかったといったところでしょうか。最後まで捨て台詞を吐くところが、真美らしいですよね。雛の愛情、依存から変化してるんでしょうが、真っ直ぐで純粋ですよね。アクリルボードの暗号にヒントを得て、自分だけの暗号に変えたりして。高校生ならではのお茶目さが光りますね。あんな雛だから、橘もあんなに邪魔だてしたがるんでしょうか?橘の過去、やっと明らかになりましたね。湖賀にあんなに執着するのは、過去に旦那を看取れなかったトラウマからだったとは…。奥が深いですね。でも、その歪んだ愛情で、湖賀を自分だけの物にしようとしてるんだから、ある意味頭がいい分驚異的存在せすよね。あ~いう人って、怒ると何をするか分からないから…。湖賀、橘にあれだけ雛の事を否定しておきながら、最後には雛の一言にドキッ!とさせられてましたね。これはやっと湖賀の雛へ対する想いが実験から愛情に変わり始めた?といったかんじでしょうか?来週は、どうもそのあたりが描かれるみたいですし。雛があれだけ健気に頑張っているので、早く報われてほしいです。藤村、紅子を諦めたと思っていたのに、大胆な行動に出ましたね~。あ~いう方法で守るとは思ってなかったので、改めて「おぉ~!」と思ってしまいました。これで、紅子の心が少しでも藤村の方へ傾いてくれればいいんですが、そう簡単にはいかないんだろうなぁ…。あの悠次が相手だし。ますます先の展開が読めなくなってきたこの作品。来週も見逃せません。
2003年02月14日
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第十話見ました!元、無事コーパイ復帰しましたね~(^-^)機内が停電になって、元がまた乗客の元へ行こうとした時はヤバイかもと思いましたが、よくよくこのシーンを見直して見てみれば、香田機長が「行くのなら、解決するまで戻って来るな。」と後押ししてたんですよね(^-^)このセリフで、監査結果を発表する時に香田機長が何もその事に触れなかった理由が分かりました。監査結果を発表した後、元に「ありがとう。」と言う香田機長、やっと過去を捨て、元の影響によって本来の自分を取り戻したんだと思って、なんだかジーンとしちゃいました(:_;)香田機長と元、はじめはあんなに犬猿の仲だったのに、最後はお互いに理解しあえるパイロットになってほんとに良かった(^-^)今回、泣けたのは富樫CAと香田機長が誰も居なくなった飛行機内で会話するところ。人前で富樫CAに旅行に行こうと言えない香田機長を可愛いなと思うと同時に、12年の時を経てまた寄り添ったこの二人の姿に感動しました(T_T)富樫CAの気持ちは6話でケガ人に対して熱く語っていたので分かってましたが、香田機長も富樫CAを12年間思い続けていた事に感動しました。言葉に出さなくても、ずっと互いを思い合ってた二人。ほんとに良かったです。元と歩実の最後のシーン。キスするかと思いきや、「あ!カニ!」と言ってキスをせずカニを見せる元。笑わずにはいられませんでした(爆)この二人、ほんと似た者同士ですよね~、歩実も最後まで素直じゃなかったし。最初のキスで「ヘタクソ!!」と言う歩実。最初に元に言った言葉も「ヘタクソ!!」だったよな~(笑)その後の長い長~いキスシーン&お姫様抱っこ、ケガという大きな壁を乗り越え、やっと掴み取った二人の幸せが画面いっぱいに溢れてました(^-^)とても爽やかなラストでしたよね。今回も、元の父親、良治がいい味出してましたね~。元を励まさず、「パイナップル買ってこい。」と言いつつ、元にGOOD LUCK!と指を立て船で沖へ出る良治。言葉には出さないけれど、元の事をちゃんと心の中で応援してるんですよね。ブツクサ言いながら、第一話でお土産に買ってきてたパイナップルも食べてたみたいだし(笑)最後まで父親の不器用な愛情が溢れてましたね。ジェーン機長、元の事を嫌ってたはずなのに、なんだかんだいって元の事が気に入ってたんですよね。じゃなきゃ、元の監査フライトで一緒に乗ろうなんて思いませんもんね。しかし、最後までジェーン機長は笑わせてくれました。アドリブ面白すぎです(^_^)笑わせてくれたといえば、朴美淑!彼女は最後まで謎だらけでした(笑)「ショウちゃんのフリもうやめて。」と元に言って引っ越したと思ったら、「逃げても無駄よ、ショウちゃん。」と言いながら何故かCAやってるし(爆)しかも、元のあの格好を見て「日本一の郵便屋さんになってね。」(爆)ツッコミどころ満載だった美淑、最後まで正体が分からなかったのがヒジョーに残念。この「GOOD LUCK!!」、元という人物を通して、周りが影響されていくヒューマンドラマであり、元自身の成長物語であり、夢をみている人に勇気と希望を与えてくれるドラマだったように思います。毎回爽やかな感動を与えてくれたこのドラマ、最初から見ててよかったです。
2003年03月23日
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第十話見ました!今回のお話は、「雛(上戸彩)から別れを告げられた翌朝、湖賀(藤木直人)は橘医師(眞野あずさ)に自分の部屋で倒れたまま眠っているところを発見される。橘医師に「右足に力が入らない。」と言うと、「今日は学校を休みなさい。」と言われる。 学校を休んだ湖賀は、本屋で偶然元恋人のかおり(小島聖)に再会する。かおりは、新しい恋人もできとて活き活きとしていた。湖賀は、かおりと互いに連絡をすると約束し、「幸せになってくれ。」と言い、かおりと別れた。 一方、その頃雛は紅子(ソニン)のところに居た。雛は、自分が湖賀に必要とされていると感じながらも、彼が背負っている「死」の重さを受け入れる事ができない自分の弱さに深く悲しんでいた。そして、紅子に全てを告白する。 その頃、藤村(京本政樹)は自分が過去に録ったビデオテープを焼却炉で焼いていた。 悠次(成宮寛貴)の部屋では、真美(蒼井優)が自分の恥ずかしいネガを探していた。「三人の中の誰が持っているか当てればネガは渡してやる。だが、一人はナイフを持っている。」と真美を脅す悠次。だが、真美が選んだのはナイフを持った仲間。一瞬刺されたと思った真美だったが、それはオモチャのナイフだった。ネガを返す悠次、だがそこには何も写っていなかった。合成写真だったのだ。 湖賀は橘医師の検査を受けていた。橘医師にかおりと偶然会い、本当の別れをしたと告げる湖賀。橘医師は、湖賀が高校を辞めて、自分の別荘で暮らす手続きを進めていた。 雛は、湖賀のアパートまでやってくるが、門の前で引き返してしまう。湖賀は、それには一切気付かず、引っ越すための荷造りをしていた。 藤村は、いつものように紅子の風俗店に行き、紅子に自分が手島(眞鍋かをり)と結婚する事を伝えた。その話を聞いて、藤村を祝福する紅子。紅子は、藤村に風俗店を辞めようと思っている事を話す。紅子なりに、お金を貢がれる事で悠次は幸せにならないと気付いたのだ。 雛はためらいつつも湖賀の携帯に電話をかけるが、タイミングが悪く留守電に切り替わってしまう。公園の土管の中で、てるてる坊主に頬を摺り寄せ切ない夜を過ごす雛。 翌朝、湖賀が部屋を出て学校へ向かおうとすると、ドアノブに雛のてるてる坊主がかかっていた。「ありがとう。」そう言って湖賀は溜息をついた。 学校のプールサイド、真美が湖賀に悠次の事を相談してきた。真美はいつも悠次が怖くて怯えているのだ。真美の話を聞いた湖賀は、藤村にその事を相談する。湖賀は、学校を辞め、橘医師の別荘で最期を過ごすことを藤村に話す。そんな湖賀に、藤村は「これ、預かってもらえないか?暇な時に別荘で鑑賞でもしてくれ。」とあるビデオテープを差し出す。 一方、紅子は悠次に店を辞める事を話した。だが、悠次にその事を告げた途端、悠次の態度が豹変、悠次に思い切り殴られてしまう。そして、悠次にレイプされた時ビデオを回されていたとの話を聞き、愕然となる。 湖賀は、一身上の都合とだけ言い残し、職員室を後にした。雛の担任の手島に、雛への謝罪の手紙を託し、湖賀は学校を後にする。 湖賀が退職したと知った雛は、授業が耳に入らない。放課後、手島から手紙を受け取った雛は、手紙を開ける。そこには部屋の合鍵が…。早速湖賀の部屋に向かった雛は、置き去りにされたアクリルボードとキューブを見つける。公園で手紙読み、湖賀の自分に対する気持ちに触れ、あらためて湖賀への想いが深まり、逢いたい気持ちが募っていく。 湖賀は、橘医師と別荘に落ち着く。 一方、藤村と手島は二人でレストランに居た。席を替わりたいと突然言う手島に、「もしかして前の彼氏?」と始めは冷静に問いかけた藤村だったが、高校時代から自分に憧れていたのならば、「純真で真っ直ぐな熱情であればいささかもにブレるはずがない。」と狂気すら見せ、手島はそんな藤村に「やめて!」と叫ぶ。藤村は、その足で悠次の部屋を訪れた。真美から紅子との事を知ったのだ。 湖賀は、藤村から預かったビデオを見ようと再生する。そこに映し出されたのは、かつて藤村が教え子を陵辱した映像だった。それに気付いた湖賀は、思いがけず衝撃を受ける。 その頃藤村は、悠次の部屋を訪れ、悠次と対峙していた。真美から聞いて紅子との事を知ったのだ。「お前は狼少年だ。煽って楽しむだけさ。震えてるんじゃないのか。本当の狼が来たんだよ」という藤村に、周りの悠次の仲間達も藤村同様、「狼が来たぞ。」と悠次を脅す。悠次はオモチャのはずのナイフを藤村の腹に刺す。「クソッタレ、あんたの勝ちだ…。」だが、そのナイフは本物だった。脇腹から血が溢れ出てくるのを見て驚愕する悠次。だが藤村はそれに動ずることなく、録音を始める。「答えろ。工藤のビデオなんてどこにもない、それどころか工藤は乱暴すらされてない、工藤はショックを受けて気を失ってただけ、汚されていない間違いないな」「ああ」。笑顔で停止ボタンを押す藤村。「出血多量で死んじまう!」言う悠次に、藤村は「そしてお前はずっとブタ箱だ。」と言い残しその場をゆっくりと去っていく。 一方、雛が橘医師の別荘を訪ねてきた。「最初からずっと好きだったの。もう子供じゃない、愛しているの…」。最初は帰れと言ったものの、雛の言葉に動かされ、湖賀は荷物をまとめて、一緒に出て行くと橘医師に告げ別荘を出て行く。橘医師は、二人を裸足で追いかける。どこか常軌を逸した様子の橘医師は、独り言のように「行かないで。あなた…」と呟き続け門の前で座りこむ。 その頃、傷を負いながらも藤村は紅子の風俗店に居た。紅子にバレンタインデーのお返しといって、悠次のところで録音したテープを渡す藤村。 バスに乗る二人、他に乗客はいない。手を繋ぎ、湖賀にそっと体を預ける雛、そして、その手を握り返す湖賀。そんな二人をトンネルの灯りが照らしていた。」今回は、タイトルのとおり、雛と湖賀の純愛がよみがえるまでと、藤村と悠次の対峙がメインでしたね~。雛の思いを断ち切ろうと必死の湖賀が切なかったです。そして、手紙を読みながら湖賀の姿を捜し求める雛も(T-T)でも、最後の最後に雛の想いが湖賀に通じて良かった(^-^)vvvこれで、もう二人に障害はない!ってかんじですね。湖賀が元恋人のかおりの幸せ願ってましたね。やっとかおりとの事を過去として受け止める事ができたんですね。それも、やっぱり雛の存在があったからこそですよね。かおりさんには、湖賀と幸せになれなかった分も幸せになってもらいたいですね(^^)橘医師、やっぱり二人の邪魔をしてきましたね。おまけに、最後は「あなた…。」とか湖賀に向かって叫んじゃって…。やっぱり、橘医師にとっては湖賀の存在って、無意識のうちに亡くなった夫と重ねてるところがあるんでしょうね。意識的に、別荘にあった写真立てを倒したりしてましたけど。何度となく出てきた暖炉で燃える炎の映像ですが、私にはその映像が途中から橘医師の嫉妬の炎にさえ見えました。女の嫉妬って、やっぱりコワイですよね~。って、女の私が言うのもなんですが(笑)藤村、ついに悠次と対峙しましたね。あのナイフ、悠次の言ってたとおりニセモノだと思っていたので、まさか本当に刺されると思ってなかっただけに、私のショックも相当大きかったです(゜■゜∥)でも、その足で紅子の所に行くあたり、藤村としては悠次をブタ箱に入れられれば本望だからなんでしょうか?"因果律"のことも湖賀に語ってましたしね。さぁ、いよいよ来週は最終回です。湖賀と雛の愛の行方はどうなるのか?藤村は助かるのか・そして悠次はブタ箱行きになるのか?湖賀を失った橘医師はどうなるのか?気になる事が目白押しの最終回、最後まで見逃せません!
2003年03月14日
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第十一話見ました。前回、コトーが島を出て行ってしまったので、また島に戻ってくるのかハラハラしながら最後まで見ました。コトーが島に戻ってきてくれて良かったです(^_^)その後押しをしたのが、剛利、剛洋親子だったというのが意外でしたけど。剛利、やっとコトーの事を認めてくれましたね。今まで、何かにつけてコトーを助けていたのに、ず~っと心の中で葛藤していましたからね。これで、剛洋も父親に気兼ねなくコトーのような医者を目指せるのではないでしょうか?あと、和田さんのあの写真。今までのコトーの仕事ぶりがそのまま写されていて、見ていてジーンときてしまいました。あとは、咲の言葉ですよね。剛利の船が見えた時、コトーが一瞬乗ってないかと思ってヒヤッとしましたが、あの"エンガチョ"の指が見えてホッとしました。一話での繋がりが、まさかこんなところに出てくると思いませんでしたけどね(笑)今回、ムカついたのがあの元研修医の三上医師。コトーに病理検査結果を伝えなかった理由が、まさかあんな事だったとは…。意地が悪いにもほどがありますよね(-_-メ)でも、そんな意地悪をもろともせず、素早く正確に仕事をやり遂げるコトーはカッコ良かったですね(^^)外科部長の手柄になるはずだったコトーの手術、三上医師がまんまと報道陣に真実をバラしてましたが、彼はあの大学病院でその後どうなるんでしょうか?バラした時は、よくぞやってくれました!というかんじで、気持ちよかったんですけどね。コトーの言葉に心を動かされての行動だったのでしょうが、その後の大学病院の医師達がどうなったのか知りたかったですね。正一を慰めるシゲさんが、いつものシゲさんらしくなくて良かったですね。内容は相変わらず見栄っ張りでしたけど(笑)あんなシゲさんでも怖いものがあるんだと思うと、なんだか可愛く見えました(^^)正一、胃ガンじゃなくて良かったですね。彩佳もこれで安心して仕事ができますよね。コトーと彩佳、結局最後までくっつきませんでしたね。咲がアメリカへ行った=コトーの事は諦めたんだとすると、彩佳にとっては一歩前進ですかね。さて、このドラマ今回で最終回だったわけですが、全体的に心に残るいいお話が多く、毎回何かしら感動を与えてくれました。それだけでなく、志木那島(与那国島)の自然も素晴らしく、画面を見ているだけで癒されました。もし続編制作の声があるのであれば、是非続編を希望したいですね。
2003年09月11日
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第五話見ました。今回は、宮村さんの手術を中心に北先生の心臓外科医としての葛藤と、英二郎の葛藤が描かれていましたね。今回も、原作に少し手を加え、かつ省かれている部分もありましたが、原作が伝えたかった事は十分伝わって、かつ人間関係が原作より細かく描かれていたせいか、よい仕上がりになっていたと思います。私は原作の二巻の最後のシーンを読んで涙が溢れてきたのですが、今回の第五話もあのシーンどおりで、やはり泣いてしまいました(T_T)だって、あの笑顔のために、北先生も英二郎も頑張ったんですからね。北先生と患者さんの笑顔の写真の裏話が見れなかったのは残念ですが、それとは別に“猫は神様”という北先生の人間臭い部分が見れて良かったです。医者だって人間ですからね、出久根じゃないけど何か信じるものがあったって不思議じゃないですし。猫好きの私としては、あの北先生が着てるTシャツが欲しかったですね。可愛かったですし(笑)英二郎が、北先生に「先生はずるい!」と言って喰ってかかるシーン、原作どおり迫力がありましたね。原作とは多少言葉が違ってはいましたが、英二郎の気持ちがよく伝わってきました。上半身裸で外に出て行った時には、おいおい上着…と思いましたが(^^;)妻夫木くん、このシーンのためにあの歌を練習したんでしょうね~。上手かったですけどね。宮村さん役のガッツさん、手術台に向かう前のシーンがとても良かった。つい英二郎の気持ちになって、思わず泣きそうになっちゃいました(:_;)最初の方の「じゃあ次回があるのかよ!」も良かったですけどね。ガッツさん、静かな演技ながら三話通して惹き付けられました。今回も出久根が英二郎の理解者として、不器用ながら英二郎を助けていましたね。原作だと、この回くらいから英二郎は完全孤立しているので、出久根があぁいう風に英二郎の事を思ってくれていたり、さりげなくサポートしてくれたのは見ていてとても嬉しかったですね。それとは反対に、赤城も英二郎の味方なのか敵なのか分からない行動は相変わらず。まぁ、赤城は原作でもそういうかんじなので、それはそれでいいとは思うんですけどね。原作には登場しない藤井教授、今回は大きな問題を英二郎に突きつけてきましたね。臨床で目の前の一人の患者を救う医者がいいのか、研究で多くの患者の命を救う医者がいいのか、こればっかりはどちらとも言えませんね。藤井教授の言うとおり、そのバランスがうまく取れればいいんでしょうが、現実はそうはいかないんでしょうね。大きな病院だからこそという問題のような気もします。藤井教授には、北先生の気持ちは一生分からないんでしょうね、きっと。さて、来週はいよいよNICU編です。キャストも決まったようですし、原作の持つ重たいテーマがどう描かれるのかとても楽しみです。
2003年05月09日
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