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アイスプラント
posted by
(C)オスン6757
豆知識
アイスプラント(学名:Mesembryanthemum crystallinum)
ハマミズナ科メセンブリアンテマ属の植物。
名前はスワヒリ語で「水晶」の意味をもつ
名前の由来は表皮に塩を隔離するための細胞があるため葉の表面が
凍ったように見えることから。
ヨーロッパ、西アジア、アフリカ原産。
しっかりとした歯ごたえと天然の塩分の旨味が人気です。
葉や茎の表面にある液胞がキラキラとしてとても綺麗。
葉は肉厚があり茎はシャキシャキとした食感です。
中性脂肪を抑制する成分のミオイノシトール、血糖値を下げる効果のある
ピニトールという成分が含まれている。
フランスではフィコイドュ・グラシアルと呼ばれています。
フランス料理の食材として一躍注目を浴びています。
また、耐塩性が高い塩生植物の一つであり、海水と同程度の塩化ナトリウム
水溶液中でも水耕栽培が可能です。
さらに、生活環が半年程度と比較的短く、栽培も容易なため植物の耐塩性研究
におけるモデル生物と考えられ学術的な注目も集まる品種です。
非常に特徴的なことに、乾燥/塩ストレスを与えないと一般的な光合成経路である
C3光合成を行い、乾燥/塩ストレスを与えるとCAM型光合成へとシフトします。
また、表皮にはブラッダーセル(Bladder Cells)と呼ばれる体内に侵入した塩類
を隔離するための細胞が発達しています。
結晶した塩の大きさは2ミリ前後に達し、透明でキラキラと輝くところがクリスタリナム
の種名の由来だそうです。
今年初めて栽培をする「アイスプラント」です。
昨年友人が栽培をしていてお裾分けで頂き、何とも不思議な感じで食しました。
ベストシーズンは秋から冬にかけての栽培のようですがどうなるでしょうね。...
栽培適温は今の時季でも合っているようですが。...
お楽しみに !! ![]()
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