きみちゃんの「名言集」と「写真展」

2004.01.05
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おはようございます!

今日から仕事初めの方も多いと思いますが、「仕事に感謝」「今日の一日に感謝」「全ての人々に感謝」で行きましょう!

~~~今日の話(名訓)は文豪「夏目漱石の幼児期」です。~~~

夏目漱石(本名・金之助)は、明治維新の前年の1867年1月5日(新暦では2月9日)に現在の東京都新宿区牛込喜久井町で生まれでした。
父・直克は町名主で、「喜久井町」という町名も夏目家の家紋が「菊に井桁」であったことに由来し、自宅前の坂は「夏目坂」と呼ばれるほどだったとか。
しかし維新によって家が没落したため、5男3女の末っ子の漱石は生まれてすぐ古道具屋(一説には八百屋)へ里子へ出されました。
ところが、赤ん坊の漱石は「ざるに入れられて、毎晩四谷の大通りの夜店にさらされていた」という状態でした。
すぐに実家へ戻されたが、満1歳で現在の新宿2丁目の門前名主・塩原家へ養子に出されました。
その養子生活もあまり幸福なものとはいえず、10歳の時には養父母の離婚から実家へ戻されていました。
明治時代の大文豪にも、こんな不遇な幼年期があったのだそうです。

・・・・「苦労は幸の宝(宝石)」ですね!!!!。・・・・



今日の空模様
↑文字をclickして下さい。大写真です。







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最終更新日  2004.01.05 19:47:06
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