こんばんは。
今日も一日のお勤めご苦労様でした。
明日のために、十分に英気を養ってください。
Good evening.
It was the work hardship externals today during a day.
Please restore one's spirits enough for tomorrow.
◎食材を生かす調理法
和食では主に「生食」「煮る」「焼く」「蒸す」「揚げる」という5つの調理法が用いられてきました。
刺身に代表される和食の代名詞「生食」は、新鮮な魚介類が豊富だからこそ可能な料理。薬味に使うワサビには強い殺菌作用があり、「つま」や「けん」と呼ばれる大根の千切りや大葉、花紫蘇にも防菌効果があります。生食には欠かせない素材であると同時に、自然を生かす和食ならではの知恵といえるでしょう。
「煮物」は最も多く作られてきた料理です。一度に大量に、簡単に調理できる便利さがあるほか、調理中に食材から溶け出した栄養素を煮汁ごと食して摂取できる利点もあります。
日本の焼き物は洋食のソテーなどとは違って、油を使わず直火で焼く調理が多いのが特徴。食材を焼く際の「くし打ち」の技法も研究されてきました。
直火ではなく、水蒸気の熱で調理するのが蒸し物です。食材の形が崩れにくいなどの特徴があります。
揚げ物料理の代表・天ぷらが普及するのは17世紀以降のこと。調理法自体は古く中国から伝来しており、精進料理にも、ごま油を使って揚げる料理が存在していました。将軍・徳川家康が揚げ物を好んでいたという記録も残っています。
◎正しい箸の持ち方とマナー
調理から盛りつけ、食事にも利用される箸は、日本の食卓で最も大切な道具。ここで、その正しい持ち方と、マナー違反の使い方「嫌い箸」の例をおさらいしておきましょう。
~~~正しい持ち方― ~~~
1)親指、人さし指、中指で上の箸を押さえます。
2)箸の真ん中よりも、少し上を持つようにします。
3)親指の付け根と薬指で、下の箸を支え、箸先はそろえるようにします。
~~~嫌い箸~~~
1)渡し箸:食事の途中で箸を食器の上に渡し置く所作
2)寄せ箸:遠くの食器を箸で手元に近づける所作
3)突き・刺し箸:具材を箸で突き刺して食べる所作
4)迷い箸:箸を器の上で動かし料理を選ぶ所作
~~~~~(完)~~~~~
★人口調査記念日、
★肉の日(毎月)
▲藤原道長、摂政に(1016)
▲播磨で土一揆、守護赤松満祐子が下国(1429)
▲大名火消しを始める(1643)
▲ベンツ、ガソリン車の特許をとる(1866)
▲初の全国戸籍調査。総人口3311万(1872)
▲万国電信条約に日本が加入(1879)
▲共産党再建に加担したと、事実に反する理由で「中央公論」「改造」の編集者が検挙される。横浜事件(1944)
▲南極観測隊がオングル島に上陸。昭和基地設営(1957)
▲東大紛争発端となる医学部の無期限スト始まる(1968)
▲フランス、超音速旅客機コンコルドが就航(1976)
▲上野動物園にパンダ来園(1980)
▲井上靖死去。83歳(1991)
◎岡谷寒の土用の丑の日
・日付は寒の土用の丑の日
・「うなぎのまち岡谷の会」が1998年12月に制定。
・岡谷市は鰻の漁獲量・消費量が多く、夏と同様に冬にも鰻を食べてもらおうとして始まったそう。[記念日協会]