Good morning.
How are you, everyone?
Let's start brightly today also!
人間は生まれる場所を選択できない。
行く先も選択できない。
その期間も選択できない。
そう考えたときに人間は、
与えられた人生というものの中で
どう自分の一生を
生きていこうかということを
非常に謙虚に考えるようになるのです。
― 五木 寛之 ―
(『ことばの贈り物』)
★視点…人間として、生まれること自体、不思議であり希(まれ)なことなのです。宇宙や地球自体が、生命体そのものだからです。科学文明や人間文化が如何に発展しても、生命に関しては、より一層不可思議な方向にいくだけです。生命の解明は深い解明を呼ぶだけですね。
さてさて、自分個人として、自分の一生を、如何に充実した意義ある生活を過ごしたら良いかを、考え行動することが先行です。その充実感は、一生涯を通じて、どれだけの人との関わりで、充実感が決まります。
人間一人の最終章は、葬儀のされ方(仕方)とも言われています。
そして、「生命は、空化中の三体」と仏法用語で言われています。それらを総合して、生命は生死の繰り返しで永遠に続き、無辺であるから、「生命は無量無辺」「生命は三界(過去・現在・未来)」と時空を問わず、全てが生命なのです。