こんばんは。
今日も一日のお勤めご苦労様でした。
明日のために、十分に英気を養ってください。
Good evening.
It was the work hardship externals today
during a day.
Please restore one's spirits enough
for tomorrow.
中国の春秋時代。斉の国の宰相・晏嬰(晏子)は、博学多識にして、民の心を汲んだ政治を貫き、名声を馳せた。
彼の本領はどこにあったのか。自らこう語っている。「嬰は人に異ることあるにあらざるなり、常になして置かず、常に行きて休まざる者なり」(山田啄解説『晏子春秋』明徳出版社)。自分は人と変わったところはない。あるとすれば、何事も中途半端にせず、進み続けて休まなかっただけだと。
努力を継続できる。平凡に見えて、これほど強い生き方はない。8年前、くも膜下出血で倒れ、1カ月間に及ぶ意識不明から奇跡的に生還した婦人は、リハビリも兼ねて、執筆を開始した。ある時、自身の投稿が新聞掲載され、皆に喜びが広がり、以来、文章づくりが日課に。この一年も400以上の文を綴った。「書くことが私の広宣流布と決め、報恩感謝の心で日々挑戦です」。
今年は、池田SGI会長の小説『人間革命』の連載開始から50年の節目だった。明年の新年号からは、待望の小説『新・人間革命』第29巻「常楽」の章が始まる。両方の連載を合わせると1日付で7198回。新聞小説の連載日本一を更新しゆく、長く尊い歩みに感謝は尽きない。
戦い続ける師と共に、明年も悔いなき黄金の一日一日をと心に誓う。
★肉の日(毎月)
▲平将門、京都に召喚される(935)
▲松平家康が徳川に改姓(1566)
▲イギリスでコーヒー禁止例が発布(1675)
▲米・マサチューセッツ州で、ズボンをはいた罪で、女性が逮捕される(1851)
▲東海道線急行列車に食堂車が登場(1901)
▲日露戦争終結で乃木将軍凱旋(1905)
▲孫文、革命政府の臨時大統領に選ばれる(1911)
▲ベトナムがフランスと独立協定を締結(1949)
▲石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」封切り(1958)
▲イギリス、性差別禁止法施行(1975)
◎清水トンネル貫通記念日(日本) 1929年12月29日に上越線の清水トンネルが貫通したことに由来。
◎シャンソンの日(日本) 銀座のシャンソン喫茶の老舗「銀巴里」が1990年12月29日に閉店したことに由来。
◎東京大賞典開催日(日本) 中央競馬の終了後、日本国内最後のGI・JpnI競走。2007年に売得金が25億20万7900円を記録し、1レースの売上としては地方競馬史上最高となった。当日の入場者数も39,000人を記録した。2011年からは地方競馬初の国際GIとなる。