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【寒気を歓喜にするために】
桜の開花予想が発表された。どの週末が見頃か、卒業式や入学式に間に合うだろうか――あれこれ思いを巡らすのも楽しい。
例年に比べて開花が早いか遅いかは「休眠打破」の進み具合によるという。桜の花芽は、「寒気」にさらされることで休眠状態から目覚め、その後の気温上昇に伴って開花に向かう。冬知らずの常夏の地では、日本の桜も十分に咲かないそうだ。
「寒」の字には「寒い」の他に、「苦しい」「寂しい」「貧しい」という意味もある。できれば「寒」は避けたいのが人情。だが学会員を取材していて思う。人生の「寒」に遭って信心に目覚め、同志の温かさに気付き、「冬は必ず春となる」(御書1253ページ)の一節をかみしめたと言う人の何と多いことか。
東日本大震災から6年を前にして、新生・東北総会(本部幹部会)に参加した岩手の友が語った。「この地に生きなければ感じなかった苦しみがあり、半面、この地に生を受けなければ得られなかった喜びがあります。東北に生を受けたことが最高の誇りです」。
「冬の嵐の真っ只中でこそ、『心の財』は無量無辺に積まれていく」と、池田先生は総会にメッセージを寄せた。今年の東北は平年より早く桜が咲くとの予想だ。「寒気」は「歓喜」の春のためにある。
~~~~~~~~~聖教新聞名字の言より~~~~~~~~~
★みつばちの日( 日本) 全日本蜂蜜協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定。「みつ(3)ばち(8)」の語呂合せ。
★みやげの日( 日本) 全国観光物産振興協会が制定。「み(3)や(8)げ」の語呂合せ。
★エスカレーターの日( 日本) 1914年3月8日に、東京・上野の大正博覧会の会場に日本初のエスカレーターが設置され、運転試験が行われたことに由来。
★サワークリームの日( 日本)
★母子と助産師の日( 日本) 村松志保子助産師顕彰会と 日本助産師会が制定。「さん(3)ば(8)」にちなみ、産婆・乳母の祖神として崇敬される高忍日売神社(愛媛県伊予郡松前町鎮座)に毎年全国各地の助産師が集いイベントを開催している。
★米の日(毎月)
▲文武天皇が初めて度量衡を定めて天下に公布(702)
▲ルイ14世の絶対王政、スタート(1661)
▲エトナ火山大噴火(1669)
▲東大寺大仏殿の再建。大仏の開眼供養(1692)
▲東京駿河台にロシア正教のニコライ堂が完成(1891)
▲ニューヨークで初の婦人デモ(1908)
▲ロシア革命、はじまる(1917)
▲第10回党大会でレーニンの新経済政策採択(1921)
▲忠犬ハチ公、帰らぬ主人を十年待ち続け死ぬ。20歳(1935)
▲大相撲、初の大阪場所開催(1953)
▲日米相互防衛援助協定(MSA)調印(1954)