きむきむ日記

きむきむ日記

2005.01.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
人生なんて、川を泳いで下るようなものだ。

なんて、よく自分に言い聞かせます。

僕は、本当はただただ、気持ちよく泳ぐために
生まれて来たんだぞ!!って。

流れに身を任せ、のんびり行くこともできるし、
流れに逆らって、必死に頑張ることもできるし、
流れを利用して、先を急いで泳ぐ事もできる。

どっちにしても、行き着く所(海)は一緒だね。

だいたい世間なんてもんは、どう泳ぐべきか、

正しい泳ぎ方をしなさいって。

でも何故か、人や、時や、宗教や国によって
正しい泳ぎは変わってくるんだよね。

そしてみんなが、自分の泳ぎ方は正しいと思ってる。

気がつくと、世間や流行に流されて
自分には合ってない泳ぎ方をしている。

他人から自分の泳ぎが、どう見えるかを
気にしている事もある。

他人の泳ぎをとやかく文句を言って
自分の泳ぎを押し付けたりもする。

国や、親はそれを教育って言ったりする。


後ろを泳いでいる人を見下したりする。

うまく泳げない事を川のせいにしたりする。


でも、そんな事はもうやめよう。

そんなことをしても、意味が無い。

そんな目的で生まれてきたわけじゃない。




もっともっと気持ち良く泳いでいいんだと思う。
それだけ、考えていればいいと思う。

自分が気持ち良く泳げないのに、他の人に
気持ちよさを伝える事なんてできない。

恋人や子供をおぶって泳ぐ必要はない。
相手の気持ちよい泳ぎ方を一緒に探してあげればいい。

押し付ける事なく、自分の出来る泳ぎ方を
教えてあげればいい。参考として。

流れが速いところも、ゆっくりなところもある。
いつまでも、今までの泳ぎ方に執着していちゃ
ダメなんだと思う。

最初はむずかしくても、きっと流れにあった
泳ぎ方ができるようになるから。

気持ちよく泳ぐのには、お金もかっこいい水着も
いらない。


忘れないでいようと思う。
この川は自分で選んだ川だってことを。

そして、いつかは必ず海にたどり着く事を。

そして、今まで何度も川を下り、これからも
何度も下ることができることを。

見えないし、聞こえないかもしれないけど、
川岸で自分を応援していてくれる誰かがいることを。

本当は、水は僕を持ち上げようとしてくれている事を。



な~んてね(笑)





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Last updated  2005.01.20 11:05:17
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