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2010年01月31日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1月が過ぎた。

1年のうちのひと月、でもいろんなことがあった、と思い返せるのも面白いかな。

・「i phone」に惹かれるも足踏み
港のともこちゃんに強力にプッシュされた「i phone」、ドコモからの乗り換えに消極的なカワウソさんに意欲を削がれて今に至る。
家族間割引の特典から逃れるのは難しいよー>ともこちゃん
ところが「i pad」の登場で、また心揺さぶられる。
私の使い方を考えたら携帯にすべての機能を集約するより、別にネットブックを持つ方がいいのかもしれないなぁ。
電子書籍には興味無さそうなカワウソさん(本はやっぱり「紙」派)ではあるけど、ネットブックとして使えるという点には「なるほどなー」という感想。


・お友達の来訪続く
正月3日の港のともこちゃんに続き、友達にたくさん来ていただいた1月だったなぁ。
一緒にパンを作ったりもしたし、友達が持ってきてくれたビタントニオのワッフルメーカーを使って、鯛焼き(ポワソンプレートがある)を作ったりもした。
みんなで食卓も何度か囲んだのだけど、ごはんのたびに、信楽の炊飯土鍋で炊いたごはんをお出ししては自慢した。
正月の早朝にしていたテレビ番組で、嵐山吉兆本店(言わずと知れたミシュラン三ツ星)でごはんを炊く時に沸騰する寸前に一度ふたを開けて中をざっとかき混ぜると、ということをしていた。
沸点に上がるまでごはんはふやけて固まってしまう、そのまま炊くとごはんは一粒一粒立たない。それをほどいてやるとごはんは立つ、と聞いて、目からうろこが落ちたようだった。
それからというもの、「徳岡さん方式」(嵐山吉兆の料理人、妙に馴れ馴れしいネーミングだなぁ)と勝手に称して、沸騰するぞ、と見るやすかさず土鍋のふたを開け、竹べらでざっとかき混ぜる。
そして沸騰し始めたのを見届けてから火を切ると、分厚い鍋肌にしっかり熱を蓄えた土鍋の蓋のふちに、おねばがあがる。
私の炊飯土鍋には高いふちがあり、おねばがこぼれることはないが、そのふちからあふれそうなくらいだ。以前はこんなにあがらなかったのに!
蒸らした後、蓋を開けると、決まって、一粒一粒がぴかぴかした光り、ふっくらしながらしっかりかみごたえのあるごはんが炊けるようになった。
毎日ごはんを炊いて、その勘どころがつかめるようになると、この素朴な調理過程が面白くてたまらない。そして何より、家族にも友達にも好評だ。


・「This is it」にはまる
昨年秋の劇場公開で、「子供預けてでも見に行った方がいいよ!」と言われた作品、DVD化を待ってようやく見た!(発売直前の再値下げにいよいよ慌てて購入、ただし特典映像は一番少ない廉価版ですよ)
やっぱりよかったー!!毎日リピートして見て(聞いて)夢見ごこちを味わっている。
マイケル・ジャクソンは稀有のエンターティナーだと今更ながらあらためて認識した。
決して自己満足のパフォーマーではない。

また、ことばの表現能力が素晴らしい、自分が望む感覚的なイメージを明確に、豊かな表現で伝えている。「ベッドからはいでるような」、「月の光に浸るような」という具合。
スタッフへのダメ出しのことばにも品がある!
エンターティナーというか、もう総合芸術家の域だと感じた。
そして、DVDを購入してよかったなぁと感じたのは、娘も楽しんでいるからだ。
凝った演出も喜んでいるけど、もっと素朴にダンスが面白いみたいで、からだ全体を使って表現するということを楽しんでいる。
ちなみにマイケルの曲で娘のお気に入りは、「Black or White」。実はPVが好きで、モーファリングを駆使した顔を次々替わる場面が面白いみたいだ。

・「片付けの虫」再び
毎年この時期だなぁ…片付けの虫にとりつかれて、合間をみつけては少しづつ家じゅう片付けている。きっかけは雑誌「クロワッサン」の特集。
今日はこのクローゼットを徹底的に、と1時間から2時間くらい決めてかかる。とっておいた空き箱や袖をちっとも通していない服など、処分するものもたくさんあるが、配置を見直すものもある。
片付けというのは、要は、暮らしやすい家をつくるための作業なので、私はやっぱり好きみたいだ。
収納用品も見直して、久しぶりにIKEAに足を運んだりもした。
あらためて感じているが、子どもとの生活では増え続けるものと、格闘の連続だ。
この春には幼稚園の生活が始まる。生活が変われば、ものの配置に見直しが必要だし、新たなものも増えてその収納に頭を悩ますだろう。
娘にも繰り返し、ものはあった場所に戻すこと、それから、取捨選択することを教えるようにしている。






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最終更新日  2010年02月02日 12時02分09秒
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