2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全24件 (24件中 1-24件目)
1
『●病には本剤の有効性は期待できない。』なーんて添付文書に記載されている医薬品を、その期待出来ない●病の患者さんに医師が処方しちゃった場合、レセプト査定は免れない。が、医事課としてなんとかしたい!!とレセプトにコメント等を付記し対応する場合がある。つまり、『適応外とは解ってはいるが、このケースでは臨床的に効果があるので処方した!』とか、『他剤では効果がなく、仕方なくこの医薬品を試したところ、効果があった!』などと、臨床的に有効性を訴えるわけだ。だけどね、そういうコメントは、他剤を試したりした後であれば問題はないが、他剤を試したりもせずに、初診の患者さんに堂々と処方した場合、申し開きもありゃしない。そういう処方をされた場合は、その処方をした医師に文句の一つも言わないとさ。査定されると解ってて、処方すんなよ!!!どう責任とんねん!!処方する前に、その医薬品の効能・効果をちゃんと熟読しろや!!ってね。。。。さて、そんなケースが起こってしまったのは、月曜日、おいらがカルテチェックを担当した新患さんだった。常勤医のセクスィー先生が診察した新規患者さん、あーあ、最初っから適応外の医薬品を処方されちゃった。しかも、すでに処方されてしまっているから、もうどうしようもない。こりゃきっと査定される。。。。次の日、午前の診察が終わると、のほほんと事務所にカルテを持ってきたセクスィー先生、そりゃ文句の一つも言ってやらんとね!!が!!!セクスィー先生:「ちょっと待て。それは違うだろ?」おいら:「何が違うんですか?」セクスィー先生:「●病が適応外なのは俺だって知ってるぞ。でも、その患者は○病だろ。」おいら:「●病も○病も適応外です。」セクスィー先生:「そうだったか?●病だけだろ?」おいら:「医事課では●病も○病も適応外だからって教わりましたよ。添付資料確認しますよ。」医薬品の添付文書を確認しに行くと、・・・・あれ?セクスィー先生の言うとおり、添付文書には、有効性が期待できないのは『●病』としか記載がないなぁ。セクスィー先生:「ほらみろ!●病としか書いてないだろ?」おいら:「待って待って!でもね、査定される対象病名には●病と○病って資料を医事課の先輩が持ってて、おいらはそう教わったんです。」セクスィー先生:「だってよく考えてみろよ。○病と●病は似てるようで別物だぞ。云云・・・。」臨床医にあーだこーだと病気の話をされると、自信のなくなってきたおいら。。。でも、だったらどうして先輩達はそういう資料を作ったんだ?どうして、そうおいら達新人に教えたんだ?それはたぶん、査定経験があるからのはずだ。が、残念ながら、今先輩達は食事休憩中。セクスィー先生:「あー、だったらメーカーに確認するか?」おいら:「うん!それが良いかも!」セクスィー先生:「よし、☆製薬に聞いて調べとけ!」おいら:「え?おいらが?」セクスィー先生:「得意だろ?任せたから。」おいら:「わっかりました。確認しときます。」・・・・おいらが製薬メーカーさんと微妙にツテがあることを知っているセクスィー先生、ちゃっかり仕事を押し付けてくれちゃったよ。ま、おいらもこのままでは引き下がれなかったし、メーカーから然るべき資料をもらえば、先生にも対抗出来る!!ってことで、早速馴染みの医薬品卸さんに電話して、担当MRさんに事情を話してもらうよう打診。おいら:「ってことでね、回答がほしいんだ。でもって資料があったら下さい。」卸さん:「了解。連絡しとく。」前職からの馴染みの卸さんに頼むと、10分もしないで☆製薬さんから電話が入ったよ。しかも、おいら達医事課の解釈がベターとの回答。良かった。先生に報告しなくては!!てーことで、ちょうど先生の不在も重なり、金曜になってやっと事務所でセクスィー先生に☆製薬さんからの回答を報告すると、セクスィー先生:「へー、そうなんだぁ。〇病も適応外なのかー。」おいら:「ただですね、これは当県が厚生労働省の解釈を採用しているに過ぎないんだそうです。」セクスィー先生:「どういうことだ?」おいら:「隣県は、添付文書に書かれた『●病のみを適応外とする』っていうセクスィー先生と同じ解釈を採用しているらしいんです。」セクスィー先生:「なんだそりゃぁ。」おいら:「だからね、もし〇病にも処方したい場合は、隣県で処方してくださいってこと。」セクスィー先生:「ふざけた話だなぁ。」おいら:「確かに。そういう文句はメーカーに直接言ってください。近々に訪問しますって。」セクスィー先生:「資料もって来るってか?」おいら:「それがぁ、資料はないらしいっす。」セクスィー先生:「なんだそりゃ!ますます持ってふざけた話だなぁ。」おいら:「だって、そもそも解釈の違いなんてことが起こること自体が、臨床的に『有効性を期待できない』証明がなされてない証拠じゃないっすか。結局のところ、先生が臨床医として『有効である』とレセプトに主張してくれるのであれば、査定はされないかも知れないってことなんですよ。だから〇病に対して処方したいのであれば、責任持ってレセプトへの症状詳記をお願いします。」セクスィー先生:「ああ、解った。」すっきり納得・・・とまでは言わないが、セクスィー先生とはあっさりと話が済んだ今回。さてさて、実のところ、診療部長も同じような処方をする場合があるんだよなぁ。さすがに診療部長にはこんなすんなり話は通らないような気がする。。。今後は、メーカーさんに任せるとするかな。
2009年05月29日
コメント(0)

公休日は、銀行へゴー!ってことで、重課の自動車税を納めなくっちゃならないおいらは、まずは銀行へ行ってお金を下ろした。はぁ、高いなぁ。年式の経ったおいらの愛車チェイサーくん、重課が重くのしかかるぜ。二軒の銀行をはしごして、さあ、その後は公休日のおいらの定番コースですね、ランチに行こうじゃあーりませんか!!この日は、運よく仲良しの外来看護師さんと休みが一緒。ってことで、以前の職場の先輩も誘って4人でランチのお約束をしていた。当然、トークが炸裂すること間違いなし!なので、まったりゆっくり出来るカフェを選択し、パスタランチとなった。味は・・・うーん、そりゃ本格イタリアンと比べちゃいけないけどさ、ブロッコリー茹で過ぎっすよ。ホットペッパーを使って、ランチスイーツが三点盛りにバージョンアップしたから、ま、目をつぶるけどね。しかし、昼12時半くらいからのランチ、結局ティータイムまでだらだらお喋りは続き、コーヒーの追加オーダー、、、、店を出たのが、夕方4時とくりゃ、ホンマに、よくお喋りするグループだよね。カフェを選ぶのって、やっぱ長居が出来るのが最大の理由かな。
2009年05月28日
コメント(0)
『妻の体調がおかしいんです。今から受診したいんですが診てもらえますか?』こんな電話をうっかり取ってしまったよー。もう後30分もしたらおいら終業時間だってーのにさ。そもそも通常の外来診察は、午前のみの当院。午後は完全予約制の外来だ。が、話を聞いてみると患者さんの急変のようだ。急変とは言っても、救急搬送の必要があるような生命の危機ではない感じ。さて、この患者さんの主治医は・・・、と電話対応しながら医事コンピュータで検索すると、あちゃー、いつもだったら外来担当日だから電話を繋げられたのに、今日に限って、午後から学会に出席するため出かけてしまい不在のセクスィー先生だぁ。外来看護師さんに指示を仰ぐと、『今日のもう一人の外来担当、せっかち先生にお願いしましょう。』すでに外来診療は終え、たぶん病棟に居るだろうせっかち先生のPHSをコール、事情を話すと、せっかち先生:「え?今日ってセクスィー先生は居たでしょ?」おいら:「今日は午後から学会で不在のはずですが。あれ?戻ってらっしゃってるんですか?」せっかち先生:「・・・あ、そうなんだ、居ないんだぁ。」おいら:「(おーい!同僚のスケジュール知らんのかー?)ですので先生にお願いできればと。」せっかち先生:「でも、もう4時半ですよねぇ。うーんと。。。」おいら:「お電話繋いでよろしいですか?」せっかち先生:「・・・もうすぐ当直の時間帯になっちゃうし・・・。」おいら:「(今はまだ当直時間帯じゃないじゃん!!!)・・・・。」せっかち先生:「今日の当直医って・・・えっと。。。。」おいら:「今日は(非常勤でしかもまだ専門医研修中の)伊達めがね先生です。」せっかち先生:「あーそうかー、伊達めがね先生かー、うーん、どうしよう。」おいら:「先生が今対応するのは厳しいわけですか?」せっかち先生:「あー、まぁ。」おいら:「でしたら、伊達めがね先生にお願いした方が良いですか?」せっかち先生:「そうしてもらえます?」おいら:「分かりました。」・・・・・・まただよ!!!せっかち先生の押し付け体質、今日も本領発揮だね。今対応しちゃったら当直時間帯に突入しちゃう、だから対応拒否ってどういうことだよ!?外来の患者さんは、主治医かまたは主治医が不在の場合は、その日の外来担当医が対応するって決まってるんだから、通常業務時間帯である今はせっかち先生が対応すべきじゃないの?ほんとに、どうしてなの!?この先生って。。。。。たぶん夢や希望に満ち、正義感や使命感やいろんな思いを持って医師になったばずなのに、いったいいつ、どこで、『やる気』を忘れてきちゃったんだろう。。。さて、せっかち先生に断られたので、最後の砦・本日の当直医伊達めがね先生のPHSをコール。事情を話すも、ちょうど今は病棟で手が離せないと・・・。伊達めがね先生:「もうちょっとしたら外来に降りるから、いったん電話切ってもらって。カルテを確認してから僕から患者宅に掛ける旨伝えて。」おいら:「了解しました。」はへー、困ったことになりそう。。。。なんとか家族に事情を話し、いったん電話を切った。と、程なくして伊達めがね先生登場。診察室には別の仕事も残していた伊達めがね先生、とりあえず一緒に診察室へ行きながら、さっきおいらが電話で家族から聞いた患者の様子を伝え・・・、おいら:「という感じでした。ってかさ、先生に言うことじゃないのは承知で言うんだけど・・・。」伊達めがね先生:「何?」おいら:「せっかち先生のあの仕事へのやる気のなさは何とかならんの?」伊達めがね先生:「ああいう人だからしょうがないんじゃないの?」おいら:「それで良いのか!ここの常勤医のくせにー!」押し付けられたほうの伊達めがね先生に言うべきことじゃないけれど、せっかち先生の医師たる姿勢の低さに対する怒りを、ついついぶつけてしまったよ。その後、さっきの患者宅に電話をしてくれた伊達めがね先生、数分後事務所へやってきた。伊達めがね先生:「今から来ることになった。」おいら:「や、やっぱりか。。。」伊達めがね先生:「ってかさ、僕この患者さんを当直帯で診るの、二度目だよ。」おいら:「え?マジで?」伊達めがね先生:「二週間前にもあった。」おいら:「えー、そうなんだ。」すると、事務所のデスクに座りこみ、カルテに記載を始めた。カルテに記載をしながら、なにやら思案中といった伊達めがね先生から唐突に質問された。伊達めがね先生:「ねぇ、セクスィー先生ってさぁ、処方変えたらどう思う人かなぁ。」おいら:「どういう意味?」伊達めがね先生:「この患者さんの処方さぁ、前医の紹介時からずっと変わってないんだよね。」おいら:「安定してるからじゃないの?だってセクスィー先生って結構処方変更するタイプだよ。」伊達めがね先生:「時間外受診を二週間に二度もする患者が、安定してるわけ?」おいら:「・・・・それもそうだね。・・・だったら良いんじゃないの?先生が思うとおりで。」伊達めがね先生:「セクスィー先生に連絡したら、来てくれるかなぁ。」おいら:「ええー、よ、呼び出す気?」伊達めがね先生:「いや、なんていうか、そのー。」おいら:「連絡してみたら?たぶん来るよ、あの先生なら。」伊達めがね先生:「そう思う?だったら学会の帰りにふらーっと寄ってくれないかなぁ。」おいら:「をいをい、しっかりしようよー。」ちょっと頼りな気な伊達めがね先生・・・。。。まあ口だけだろうけど。結構淡々としてる感もあるし。。。伊達めがね先生:「患者が来るまで病棟に居る。来たら連絡して。」おいら:「了解です。」なんだか今日の当直帯は、波乱の予感の伊達めがね先生。その後事務所の皆はいつの間にやら帰ってしまい、でも運悪くこの日もう二件ほど電話応対したやりかけの仕事をそのまま放置してしまっていたがために、おいらは残業する羽目になり、結局例の患者さんが来るまで事務所で仕事してしまった。。。伊達めがね先生が病棟から降りて来るまで居て、伊達めがね先生に引き継いだわけだけど。。。んー、なんなんだろう、言いようのないこの胸苦しさは。。。せっかち先生の対応だろうか。。。いまの職場の体質に対してだろうか。。。。うーん、5月の終わりに『5月病』気味。。。
2009年05月27日
コメント(0)
医大のドクターが電話をしてくる場合は、病院名と診療科を名乗るのが基本だ。たまに、『医大の○○です。』と言うだけで診療科を言わない場合は、セールスの可能性が高い。用件を確認すると、ブチっと切ってしまう場合が多い。今日の電話は、ちゃんと『○○医大、●●科のIと申します。』と名乗られた。I先生は、『せっかち先生はいらっしゃいますか?』とせっかち先生をご指名だ。病棟勤務中であったので、せっかち先生のPHSにコールすると、せっかち先生:「I先生?・・・それって、入院依頼かなんかですかねぇ?」おいら:「ご用件まではお伺いしておりません。入院とはおっしゃいませんでしたし、せっかち先生を、とのことでしたので。」せっかち先生:「入院依頼だったら、僕じゃないので。。。」おいら:「では、いったん電話を引き取り、確認してから再度お繋ぎします。」最近せっかち先生とは、こういうトラブルが続発している。他医療機関のドクターから入院依頼があった場合は、今まではすべて院長が対応すると決まっていたのだが、少し前の医局会議で、曜日毎の入院依頼への対応医師が決まった。が、その対応医師表のなかにせっかち先生の名はない。だからといって、電話をしてきたドクターがせっかち先生を指名しているのだ。もし用件が入院依頼だったとしても、自分を指名されたのであれば受けるべきではないか!?百歩譲って、とりあえず電話対応だけはすべきではないか!?つまり、今の病院では、電話を受けたドクターが、その患者を引き受ける(主治医になる)ってことになっているから、ドクター同士が新規患者を譲り合う(押し付けあう)のが現状なのだ。勿論、院長や副院長クラスが、下っ端の常勤ドクターや非常勤ドクターを主治医に指名する場合はあるが、下の立場のせっかち先生が上の立場の先生にそれを押し付けることは不可能だろう。だから、最初から電話対応をしない!という、なんとも相手のドクターに対して失礼極まりない状況が生まれているのだ。・・・そんなに仕事が嫌なら、どうして医師になったんだろう・・・。。。・・・そんなに仕事が嫌なら、辞めればいいのに。。。。あ、でも、勤務医にそんなこと言ったら、ホントに辞めちゃうよなぁ。。。そりゃ、口が裂けてもいえないよなぁ。。。。結局、電話を引き取りI先生に用件を伺った。I先生:「以前、お電話で依頼をしました研究の件なのですが。」入院依頼じゃないじゃん!それに、せっかち先生の渋り方からしたらひょっとしてI先生のことご存じないのかと思ったが、そうでもないんじゃん!!ちゃんと知ってる人なんじゃん!!!もう!!!!!!なんだか、そんなに抵抗するって、どうしてなんだろうなぁ。。。。嫌だなぁ、こういうドクターって。おいら、せっかち先生の仕事に対するこういう姿勢、どうも好きになれないや。。。
2009年05月26日
コメント(0)
久々に来院されたセクスィー先生の患者さん、相変わらずカルテの不備があるねぇ。今の診療科の特性で、対象傷病名がなければとある診療行為の算定ができないのだが、診療行為はしているのに、その対象傷病名がないんだよねぇ。これは、ドクターにカルテを戻して確認しないといけないねぇ。ってことで、外来看護師さんのところでお伺い。おいら:「今日のセクスィー先生のご機嫌はどうっすか?」外来看護師さん:「うーん、どうかなぁ。朝っぱらから看護部長とやりあったらしいし。」おいら:「へー、ひょっとしてベッドコントロールの件で?」外来看護師さん:「そうそう、それ。出勤早々看護部長が待ち構えてたらしくってねぇ。」おいら:「相変わらず朝はご機嫌斜めですねぇ。」外来看護師さん:「あの先生にはねぇ、下手下手に出てお願いしなきゃダメなのよ。」おいら:「それはどういう?」外来看護師さん:「『お忙しいところ申し訳ありませんが・・・。』とかって言ってから話を切り出すと、『忙しいけどやってやるよ。』ってなるの。」おいら:「へー。コツさえつかめば結構単純なわけだ。」外来看護師さん:「そう、基本的に捻くれもんなんだから、それなりにゴマすりが必要なのよ。」さすが外来看護師さん、よく解ってらっしゃる。そうなんだよねぇ。いつも思うけど、なんだかんだ言っても外来看護師さんのお願いは聞いてくれるドクターなんだよね。なのに、事務長だったり看護部長だったりとトラブル話が聞こえてくるのは、つまりは上から目線で命令されたりするのに、拒否反応があるタイプなんだろうかなぁ。そうこう話してると、ちょうど患者さんが途切れたようだ。こういう確認事項は診療の隙間でないと出来ないから、今がチャーンス。一番奥の外来診察室で、ドアも閉めないで診療していたセクスィー先生のところにカルテを戻しに行くと、朝看護部長とやりあったと言った割には、至って普通なセクスィー先生。いや、どちらかといえば、機嫌はすこぶるよさそうな感じ。。。。セクスィー先生:「この患者さんも、たいしたもんだよなぁ。」なんて、逆に患者さんに敬意を払うような発言も見受けられる。良かった良かった、すんなり傷病名をカルテに記載してもらえて一件落着だ。カルテを受け取り、診察室を出て事務所に向かおうとして数歩歩いたところで、あっ!!思い出しちゃった!!!!診察室へ戻ってみると、まだ次の患者さんを呼ぶ気配なく、立ったままちょっと一息ついてるのか、ボーっとしている。おいら:「先生、あのー。」セクスィー先生:「ん?」おいら:「あのさぁ、ごめん、そんなに気にしなくても良いんだよ。」セクスィー先生:「は?なんのことだ?」おいら:「良いんだよ、我が道を行けば。他人の意見に左右されちゃダメだよ。」セクスィー先生:「言ってる意味が解らん。」おいら:「・・・・先週、あの後、わざわざ着替えたんだって?」あの後とは・・・、先週末に、外来の廊下で診察に向かうセクスィー先生が、白衣の下にまるで寝巻きのようなTシャツを着ているのを見て、ダメ出ししたところ、最初はいきがっていたくせに本音はすっごく気にしたようで、午後病棟で仕事していたときには、Tシャツからカッターシャツに着替えていたらしいのだ。その事実を、おいらは事務所の先輩から仕事終わりに聞かされたってわけ。詳しくは→『ドクターが着替える時・・・。』参照。おいら:「午後に服が替わってたって聞いたよ。ダメだなぁ、男子たるものそんなことじゃぁ。」セクスィー先生:「違う!あれはだなぁ、ちょっと気分を変えようと思ってだなぁ。」おいら:「先生、意外と、素直なところあったんだねぇ!」わははははーーっ!と高笑いをしながら、言うこと言って退散しようとしたところ、またいつものように、おいらの背中越しにあーだこーだと言い訳がましい台詞を吐いてきたよ。セクスィー先生:「あの日はだなぁ、確かにいつもと違ったんだ、俺的に。」あー、なんか言ってる。。。こりゃ聞いてやらんといかんなぁ。。。。セクスィー先生:「いつもはちゃんと下にもう一枚Tシャツ着てから、あのTシャツを着てたんだ。それをうっかり一枚で着ちゃったんだ。」・・・それで?ってか、重ね着だろうとインナーを中に着てようと、どのみちダサいけど。。。セクスィー先生:「だから、俺的にも違ったんだ。」おいら:「・・・それ、あんま関係ないよ。」セクスィー先生:「・・・。」言い訳もダメ出しされるセクスィー先生・・・・。。。おいら:「もう、着てこれなくなっちゃったね、あのTシャツ!」セクスィー先生:「いや、着る!絶対着てくる!」おいら:「あー、そういうとこ意地になるのって、老化現象の始まりだよ。」セクスィー先生:「・・・。。。」おいら:「先生は突っ込みどころ満載の人なんだから、多少のことで動じちゃだめだよ。だからって、意地になるのもどうかと思うけどね。」セクスィー先生:「俺が気にしたんじゃない!そっちが気にしてるから、じゃ着替えてみようかなって思っただけだ。」・・・あーあ、人のせいにしちゃったよ。それこそ最悪な言い訳だなぁ。。。。しかも、診察室のドア開いてるっていうのに、もう声が大きいのなんのって。こっちは、こっそり突っ込んてるってのに、興奮しちゃってまくしたてるから、言い訳聞くのも忍びなくなってきちゃったよ。結果、一生懸命言い訳するセクスィー先生を置いて、診察室から出てきてしまった。・・・おいらが話を振ったくせにね。まったく、ホントはめっちゃ気にしたくせに、素直じゃないなぁ、もう。
2009年05月25日
コメント(0)

先週の日曜に東京でがっつり食べたのが響いたようで、折角絞っていた体重が、戻りつつあるおいら。。。一度またリセットしないと、取り返しのつかないことになる。。。。そう思っても、どういうわけだが最近食欲旺盛で、我慢が出来ない日々が続く。そんなわけで、家にお菓子があるといけないんだ!!!と、冷蔵庫の中のチョコレート菓子を処分するために、友人を呼び出し、チョコレートを押し付けることに成功。なのに、↓こうやってランチに行くなら意味ないじゃん!!和食屋さんの石焼チャーハンと鮮魚のカルパッチョ、これに煮物と味噌汁、プチデザートにコーヒーがついて、870円なり。一応和食にしたから、ま、いっかー!!
2009年05月24日
コメント(0)
水曜日のバドミントンサークルで、買ったばかりのおニューのジャージに穴を開けてしまった。そりゃ、凹むっしょ(結構高かったのにーっ)!!加えて、右股関節を痛めたとなれば、もう踏んだり蹴ったり。もともと、右下腹部に原因不明の疼痛があったくせに、勢いだけでバドミントンに行った自分が悪いんだけど、誰かに八つ当たりのひとつでもしたくなるのが、ニンゲンというもの!そんな時、前日とある施設への往診で、カルテも無いのに新規患者さんを診察し、往診先から、『あのさー、○○さんって患者さんを新規で診たんだけど、処方箋って発行出来る?』なんてトンマな電話をしてきたセクスィー先生。『無理ですね。(先生が病院に)戻ってきてカルテ作成して、それから処方箋発行です。』と冷たく言い放ち、『患者データのFAXを施設の医務担当さんにお願いしてきてくださいね。』と頼んだのに、待てど暮らせどFAXが来ず、結局翌日に催促電話をしてやっとその2時間後にFAXが届き、カルテが作成出来た新規の患者さん。その患者さん、実はおいらの前職時代の医療機関の患者さんだった人で、だから感慨深いものがあったのだが、さぁ、その患者さんの処方をしてもらうべく、ちょうど外来の診察室へ向かうセクスィー先生を廊下で捕まえて、カルテを手渡した。おいら:「これ、前日の往診のときの新規患者さんのカルテです。」セクスィー先生:「ああ、そうだったそうだった。」おいら:「それから、このメモの2名の患者さんも、処方変更ですよね?データ入力してください。」セクスィー先生:「了解。」おいら:「それから・・・・・。。。」セクスィー先生:「ん?」おいら:「先生、今日って寝坊でもしましたん?」セクスィー先生:「え?何でだ?」おいら:「だって、白衣の下のその格好、それって部屋着ですよね、どう見ても?」セクスィー先生:「え?だ、ダメか?これ?」おいら:「・・・ダメでしょ!」ズバッとダメ出ししてすっきりしたおいら。が、、、、セクスィー先生:「ほ、ほんとに?ほんとにダメなの?」事務所に戻ろうと踵を返したおいらを呼び止めるかのように、セクスィー先生の声が大きくなった。・・・・本気で聞いてるっぽいなぁ。じゃ、仕方ない。はっきり言ってやるか。振り返り、もう一度セクスィー先生の前に立ち、ずばっと断言。おいら:「だって、、、その丸首Tシャツの襟ぐりもうガバガバじゃん。ボタンもないし。」セクスィー先生:「・・・。。。」おいら:「洗濯しすぎですでに色落ちしてるし。」セクスィー先生:「・・・・。。。」おいら:「はっきり言って部屋着以下。寝巻きレベル。いくら白衣を羽織ってるとは言え、それで患者さんの前に出るのは如何なもんですか!?」セクスィー先生:「にっ、2万もしたんだぞ!」おいら:「嘘いいなさんな。そんなTシャツが2万もするわけないっしょ。」セクスィー先生:「・・・。。。」おいら:「もうちょーっと、気を遣ったほうが良いと思うよ。」セクスィー先生:「い、良いんだ、俺はこれで!」おいら:「そーやって突っ張ったって、イケテナイもんはイケテナイんだよ、せんせ。」セクスィー先生:「・・・。」ふっひっひっ!!ドクターいびると、多少なりとも気が晴れるな。(←をいをいっ!)ま、だからってこれくらいのこと、おいらの毒舌にはもう十分慣れているセクスィー先生は、堪えたりはしないだろう。と、気にもせず、おいらは仕事に戻った。ところが、お昼前に外来の診察を終えたセクスィー先生が、さっきおいらが渡した患者さんのカルテを戻しに事務所にやってきた際、ぼそっと一言。セクスィー先生:「なぁ。」おいら:「はい?」セクスィー先生:「そんなに、ダメか?これ?」おいら:「え?」白衣の前を開け、おいらがダメ出しした丸首Tシャツを見せている。視線をTシャツから顔に移すと、笑い顔の中にもチラッと真剣な表情を浮かべるセクスィー先生。おいら:「ダメっすね。・・・ね?後輩さん。」隣に座っていた後輩さんに話を振った。完全に事情が飲み込めていないながらも、そこは鋭い後輩さん、後輩さん:「はい!」おいらの問いに、こっくりと頷く。セクスィー先生:「・・・そっか。」それだけ言うと、そのまま事務所から出て行ってしまった。後輩さん:「きむぽんさん、何言ったんですか?まさか、ダメ出ししたんですか?」外来の廊下でセクスィー先生にダメ出ししたことは、笑い話にするようなことではなく、だから誰にも話してはいなかったわけで、、、まさかそれを、ダメ出しされたセクスィー先生自ら他の人も居るところで話題にするとは、思ってもいなかったわけで。。。。仕方なく、後輩さんに話すと、後輩さん:「あーあ、気の毒に。」おいら:「でもさ、どう見たってありゃダメでしょ。」後輩さん:「まあ、確かに。ダメですけどね。」おいら:「でしょー。」ダメなものをダメとはっきり言う。これっておいら流の優しさだってーの。そう、おいらさ、以前カラダを壊してとある開業医に掛ったことがあったんだけど、その時、診察室で初めて会った先生(開業医だからその先生が院長だよね)の眼鏡のレンズが、手垢でギドギドしていて、尚且つ普通にしてても鼻毛が見えちゃっているのを目の当たりにし、ああ、この先生は、診察室で介助についていた看護師さんや受付の職員さん達と、まったくコミュニケーションが取れていないんだなぁって・・・。もっと言うと、きっと職員さん達から嫌われちゃってるんだろうなぁって、感じたんだ。だって、患者にみっともないって思われる院長ってどうよ!って。。。。外見と医師としての能力は関係ない!とは言え、、、、医師が病気だけじゃなくって人(=患者)を診るのが基本だとしたら、初めて診察室で会って、『お願いします。』って顔を合わせる患者からしても、医師の診断&治療能力だけじゃなく、医師の人となりも見て治療をお願いするんだもの。だったら、やっぱり自分達の職場の代表であるドクターには、それなりに身なりに気を遣ってほしいし、おかしかったらちゃんと変だって言ってあげなくっちゃって。。。。おいらはそういう信念のもと、前職からそうしてきた経験が染み付いてしまっているんだよね。でも、ちょーっと、セクスィー先生にはきつく言い過ぎたかなぁ。。。。それに気づいたのは、この日の夕方。後輩さんからの報告で知った。後輩さん:「きむぽんさん、知ってました?」おいら:「なーにー?」後輩さん:「セクスィー先生、午後に着替えたらしいっすよ。」おいら:「え?どういうこと?」後輩さん:「午前と違う服着てたって。白のカッターシャツ着てたらしいっす。病棟で。」おいら:「ま、マジ?」後輩さん:「なーんだ、先生ちゃんと着替え持ってたんですね。」・・・・え?それって、やっぱり、わざわざ着替えたってことだよねぇ。。。ってことは、つまり・・・、相当、気にしちゃったんだ、おいらのダメ出し。。。。相当、堪えたってことなんだ、おいらのダメ出し。。。。あちゃー、素直というか、なんというか。。。あーあ、二度とあの丸首Tシャツ、着てこれないよなぁ。。。。や、やっぱ、ちょーーーっとばかし、言い過ぎたかなぁ。。。
2009年05月22日
コメント(0)

『え?ジャージが無いの?どうして?』職場の同僚達とバドミントンを始めるようになって、素朴な疑問を投げかけられたおいら。おいら:「え?だって、今までジャージなんて必要なかったから。」だからおいら、最初はリアルダメージと命名し、履きこんですでに膝に穴が開いたGパンでバドミントンをやっていた。が、こんなふうに負傷すると、その負傷の原因をつくった伊達めがね先生にまで、伊達めがね先生:『(動き辛い)Gパンで(スポーツを)するからだよ。』とか言われ、伊達めがね先生:『ジャージ無いっていうけど、じゃあ家に居るときって何着てるの?』おいら:『え?部屋着?んと、色落ちしたりボロボロになってしまって外には着ていけないようなパーカーとかTシャツとかズボンとか、そんなもんだよ。』伊達めがね先生:『じゃ、夜寝るときは?パジャマ?』おいら:『パジャマなんて一着も持ってないけど。』伊達めがね先生:『えー?じゃ、何着て寝てんの?』おいら:『ボロボロのTシャツかランニング、下はヨレヨレのパンツ(←下着)一枚。』伊達めがね先生:『えー?その格好でもし地震とかあったらどうすんの?』おいら:『そんときゃそんときさ!だったら聞くけど、先生だって当直の時何着てるん?』伊達めがね先生:『Tシャツと短パン。コールがあったら(ズボンを)履き替えて白衣羽織る。』おいら:『大して変わらへんやん!』伊達めがね先生:『いや、違うと思うけど・・・。』男前発言連発のおいらに、驚きを隠せないといった顔の伊達めがね先生・・・・。確かに自宅でどんな格好していようと、それはそれでおいらの勝手といったところだけれど、さすがにみんなで一緒にスポーツするときに、リアルダメージのGパンってのも、若干浮くよね。ってことで、悩んだ挙句、ジャージを購入することにした。財布の紐が硬い割には、買うとなったらスパッと気に入ったものを買いたい性格のおいら。『あたしのは、アウトレットの3点セットで2980円でしたよ!』という後輩さんの言葉に気をよくしてスポーツ用品店に乗り込むも、そんなお値段でおいらのオメガネにかなうジャージは無く、ドンピシャで気に入ったNIKEはさすがにお高く断念。7分丈のパンツで良さげなものがあったのだが、それだと伊達めがね先生とお揃なカラーになってしまい、他人と似たりよったりなものは好まない性格のおいらからすると、やはり個性的なおいららしいジャージが良いじゃない!ってことで、結果、後輩さんの2倍以上のお値段のジャージを購入したのだった。それなのに、こんな下腹部痛にて、あわやバドミントンが出来ないかもって状況で、折角今回おニューのジャージをお披露目しようと思ってたのにーーー。。。が、ランチを食べた後で、買い物に行くと、だんだんと腹痛が和らいだ感があり、ちょっと無理すれば(バドミントンも)出来そうな気がしてきた。おニューのジャージをお披露目したいし、なんとか時間ギリギリで体育館へ向かったおいら。『きむぽんちゃん、来れたんだ。どうなの?お腹もう大丈夫?』前回参加出来なかった同期さんと後輩さんは、今回はおいらが到着する前からもう一汗をかいていた。遅れてきたおいらを心配してくれた同期さん。おいら:『痛みあるけどなんとか騙して来ちゃった。それよりどうよ、おニュージャージだよ!似合うだろー!』後輩さん:『あー、ついに買ったんだー。ってか、いくらでした?』おいら:『えへへへへっ。○円。』後輩さん:『えー、高い。結構しましたねぇ。』おいら:『良いじゃん!折角なんだし!』同期さん:『でもさあー、なんで半袖よ!』おいら:『気に入ったんだもーん!』パーカータイプの半袖ジャージ。おいららしいじゃん!!下は、五分丈とロングとあったが、やっぱりロング丈を選択し購入していた。おいら:『よーし、これでもう膝に負傷することもないぜ!』同期さん:『じゃ、きむぽんちゃん、交代して。あたし休憩する。』おいら:『オッケー!』なんて言って、遅れてきたおいらは、柔軟体操後、すぐコートに入った。・・・・が、やはり本調子でない為、無意識に右の下腹部をかばうのか、動きが緩慢。そして、右股関節に衝撃を感じたのは、ゲームが始まってすぐのことだった。・・・・右股関節、捻挫したっぽいかも。。。。・・・・無理は禁物だね。もともと痛かった右下腹部に、さらに追い討ちをかけるように股関節を痛め、もうどっちのせいで右下腹部が痛いのか訳がわからなくなってしまった。加えて、そんな状況だからとっさのときに足が動かず、なのに性格は負けず嫌いだから、スライディングで膝をつき(どうしてバドミントンでスライディングするんだか!?)、気づけば、おニューのジャージは↓左膝下(ボールペンの指し示す辺り↓↑)に、うっすらと・・・・ 焼け焦げた痕が。。。。。穴まで開いた。。。。たった1回のバドミントンでおニューのジャージがこのザマですかーーーっ。。。。おいらに買われたばっかりに、おニューのジャージはこんな目に遭ってしまったのか。き、気の毒過ぎる。。。そして、おいらの下腹部痛は、股関節痛まで一緒になり、激痛となってしまったのだった。・・・・当然、次の日の木曜日、医局で伊達めがね先生に、、、おいら:「下腹部痛に加えて、股関節痛発症。もうおいらはボロボロっす。」伊達めがね先生:「あーあ、諦めてセクスィー先生に診察してもらったら?」おいら:「ヤダ。我慢する。我慢できるもん。」でも、我慢にも限度というものがある。セクスィー先生:「おい、カルテどこだー?」午後、往診に行く為にセクスィー先生がカルテを取りに事務所に来た際、籠の中に用意したカルテが席のすぐ近くにあるにも係わらず、椅子から動けないおいらは、顎で先生を誘導すると、おいら:「すいません、ちょっと訳あって動けない・・・。自分で取ってってください。。。。」セクスィー先生:「あ゛?・・・ふははははっ、歳だな、歳!」『どうした?』も『大丈夫?』の言葉もなく、ただ勝ち誇ったように笑い往診に行ってしまった。嗚呼、たった1回のバドミントンで穴あきになったおニューのジャージも可哀相な運命だが、痛みに耐える様を『歳』の一言で一刀両断されるおいらも、それはそれで結構可哀相な人生。
2009年05月21日
コメント(0)

今日はバドミントンサークルの活動日。二週連続だよ、頑張るなぁ、おいら達。が、朝起きると、突然右下腹部にいやぁな痛みが走った。あれ?なんだ、この痛みは!?激痛とまではいかない。が、明らかに痛みがある。筋肉痛!?寝返りでひねった!?!???わけが解らず、それでもなんとか騙し騙しで仕事へ行った。痛みで車から降りるのに時間が掛る。ゆっくり痛みが響かないように歩かないと行けないから、結構辛いかも。。。とにかくおとなしくしていよう。そのうち痛みは引くだろう。そうたかをくくっていた。のだが、一向に回復しない。というよりも、姿勢で痛みが変わるような気もするし、おとなしく座っているだけなら、さほど痛まない気もする。が、明らかにいつもと違うのは、妙にトイレに行きたくなることだった。おいら、基本的にトイレは行かないほうの人間だ。午前の仕事中にトイレに行くことは、普段だったら無い。しかし、体調が悪いと大抵トイレが近くなる。だから、おいらの体調不良のサインは、トイレの回数だったりする。今日は、仕事をし始めて一時間もすると、トイレに行きたくなった。まだ、10時なのに。。。。。仕方なくトイレに立った。トイレから戻ると、携帯のメール着信ランプが!今日の外来はのんびりだったので、こそっと席でメールを見ると、あんれれれ?たぶん3階の医局に居るはずの、伊達めがね先生からじゃないですか!!なになに??? 『ちょっと左目を傷めてしまったので、今日のバドミントンできなくなっちゃいました。』えー?左目ーーー?ど、どうしちゃったんだー???今日は日勤の伊達めがね先生、先週それなりに楽しんでくれたようなので、てっきり今日もバドミントンに参加するだろうと思っていたのに、目の負傷だなんて。。。こ、こりゃ医局へ訪問して、その面拝んでこなくっちゃ!!ってことで、こそっと事務所を抜け出して3階の医局へ。たぶん伊達めがね先生一人だろう・・って時間を狙って訪問すると、案の定一人でパソコンの前に座っている伊達めがね先生。おいら:「ういーっす。先生どうしたねん?」伊達めがね先生:「うん、左目がねぇ。」そういう伊達めがね先生の右横に立つおいら・・・。←右じゃないって!!左に回るも、あれ?ぱっと見では特に解らないよーな。。。伊達めがね先生:「見た目は解んないんだけどね。中を傷めたっていうか。」おいら:「ひょっとしてコンタクトで?」伊達めがね先生:「そう、傷がついちゃった。痛いんだよねぇ。」おいら:「よく見ると赤いね、目の下。」伊達めがね先生:「でしょ。昨日友達の眼科医に診てもらった。一応点眼でなんとかなるようなんだけどね。」なるほどね。そりゃまた災難でしたなぁ。今日はさすがに普通に度入りのメガネをしていた伊達めがね先生、ちょっと目が赤いことを除けば、然程他人には気づかれない様子。てっきり誰かに殴られでもしたのかと思ってたので、若干拍子抜け。ってことで、医局でちょっと一息・・・。。。といきたいところだが、なんだかだんだん右下腹部の痛みがひどくなってきた。おいら:「先生、実はなあ、おいらも体調不良だんねん。」伊達めがね先生:「え?なんで?」おいら:「尿路結石かなぁ。右下腹部というかソケイ部あたりが痛いんだ。姿勢にもよるみたいだけど、朝から痛くてトイレも近いし。」伊達めがね先生:「セクスィー先生に診てもらう?先週の事務長みたいに!」・・・実は先週事務長は、出勤途中で腹痛を訴え、事務所に到着後、夜勤明けのセクスィー先生に注射打って貰い、痛み止めの坐薬を処方してもらって、それでも痛みが引かなくて結局おいら達が出勤するころに救急車で別の病院に搬送されたのだった。もっとも午前中には戻ってきたのだが、一時病棟では、『事務長緊急手術!』なんて噂まで流れていたとか。。。おいら:「セクスィー先生に坐薬入れてもらうってか!そんなことなら腹を切るよ、おいらは!」伊達めがね先生:「あははっ、それもそうだ。」おいら:「うーん、痛い。結構痛い。。。。」伊達めがね先生:「ちょっと、こっち来て後ろ向いてみ。」おいら:「え?後ろ?」うっかりしていたが、診療科は違うしまだ4年目だが、伊達めがね先生も一応医者だった。背中を向けると、突然右から左と背中をバシバシ叩かれた。伊達めがね先生:「あれ?痛くない?」おいら:「うん。」伊達めがね先生:「背中叩かれたら普通響くんだよ、石ならね。でも響かないんでしょ?」おいら:「うん、叩かれた痛みだけで、下腹部は響かないよ。」伊達めがね先生:「だったら石じゃないね。別だよ、きっと。」そうなんだ、石じゃないのか・・・。。。でも、だったらこの原因不明の痛みはいったい何なんだーーー!!おいら:「このままじゃ、おいらもバドミントンいけなくなっちゃうよー。」伊達めがね先生:「そりゃ困った!」おいら:「しかも、今日は半休でさ、ランチ行く予定なのに。。。」伊達めがね先生:「それも困ったなぁ。」・・・・うえーん、どうしよう。。。。それでも、痛みがあっても、お腹はすくんだね。胃の痛みじゃないんだから、当たり前か。。。。おいら、どんだけ食いしん坊なんだろうってか。。。。痛みを騙し騙しして、結局ランチに行ってしもうた↓オムレツランチ♪美味しい。。。。幸せ。。。。ギャルソンさん:「ホントに痛いの?お腹???」下腹部だってーの!!だから食べられるの、余裕で!!!でも、このままじゃ、今日のバドミントンサークル、微妙だよーーー。。。ってことで、サークルネタは、次回に続く。
2009年05月20日
コメント(0)
先週の土曜日は、仕事だったおいら。仕事中は基本的には携帯はマナーモードでバッグの中、しかもバッグはデスクの引き出しだ。つまりは、メールなり電話なりの着信があっても気づかないことが多い。大抵は昼の休憩か、または業務終了し車に乗り込んで気づくことが多い。が、土曜日はうっかりマナーモードにするのを忘れていた。尚且つ、この日は自身のデスクではなく、後輩さんのデスクを借りて外来入力業務をしていた。ってことで、携帯が入ったバッグは足元に置いていた。そ、そりゃ仕事中に着信があると、焦るよね。急いでバッグを持って事務所を出た。廊下でバッグから携帯を取り出すと、・・・・え?なんでお前がこの時間に掛けてくるの?ちょっと驚いて電話に出ると、、、、どうやら酔っ払いのようなんだけど。。。。今は、午前の10時だぞ。。。。 『朝まで呑まされた。なんだか眠れない。。。』・・・そう言われても、おいらは仕事中ーーー。。。。 『誰かと話したかったのー。。。』・・・そう言われても、おいらは話せる状況じゃないのーーー。。。2分で電話を切ったのだが、・・・・どうしたんだろう。。。以前の職場からの知り合い。こいつがこういう電話をしてくるのは、まぁなんかあった場合が多い。もっとも、単なる寂しがりやというか甘えたがりで、たいした意味が無いときもあるが。。。だから、ちょっと強引に電話を切ってしまったことが気になった。昼休憩に電話しようと思ったが、寝てると悪いし、結局今日まで連絡しなかった。東京帰りで、今日は公休を取ったため、午前に電話してみた。出ないところをみると仕事中かな。。。。その後折り返しがあったのだが、電波の悪いところにいた為、電話をメールに切り替えてみたら、 『もう復活した。でも、仕事でトラブってイライしてる。』と返信が。あーあ、困ったお人だこと。。。しかも、メールの話題に対し、おいらが意見すると、 『そうか、僕って異常なんだ。でも、それってつまりきむぽんさんも異常仲間ってことだよね。』と、あーれま、気づいちゃいかんこと気づいちゃったかよ。困ったもんだ、ほんとに。
2009年05月18日
コメント(0)

新橋、オヤジの聖地。。。あれは、二ヶ月前だった。行ってみたいお店があったのだ、新橋に。ネットで見ると席数も少なく、しかもなかなかの人気店らしく、満席で断られることも多いとか。予約してなかったので、とにかく開店と同時に行こう!どうせ、二時間くらい呑んだら新幹線の時間になるし。と、新橋駅に降り立った。が!!歩けど歩けど店は見つからず、そうこうしていると時間は刻一刻と過ぎ、結局たどり着けずに諦めた。二ヶ月前のことだ。。。。そして、リベンジの時が来た。そう、おいら、諦めてなかったのだ。今度はちゃんと前日に予約をし、席をゲット。パソコンで地図を見て、場所を把握。今度は絶対迷わないぜ!!!携帯のGPS機能も駆使するつもりだったが、そんなものは今のおいらには不要だった。まったく迷わず、ちゃーんとお店に到着。うっしっし、ついに来たぜ。念願だった、新橋のとあるビストロ。立ち飲み席もある、気軽なお店。店内狭くテーブル席は、20席もない感じ。一番奥の席に通され、さー呑むぞー!!とりあえず、ビールのお連れさん、おいらはスパークリングワインだね。お通しでバゲットくれた。オリーブオイルつけて食べる。空腹だとアルコールが回っちゃうから、ちびちびちぎって食べた。一皿目が、マグロとアボカドのタルタルを、ガーリックトーストにのっけて食べる。まいうーーーーっ!!二皿目は、肉のパテ。分厚いーーーっ!すごいボリューム。がっつりだね。これもバゲットにのっけて、塩またはマスタードで食べる。うーん、肉肉しいねぇ。三皿目が、シーフードパエリア。シーフードの下に、たっぷりご飯が入ってる。・・・おこげもうまいが、量も多いよ。一皿ずつが結構なボリュームなので、しかも、ランチもがっつり食べていたので、三皿でお腹いっぱいになっちゃった。もう一杯ワイン呑みたかったけど、ビールでお腹一杯なおいら。撃沈っす。会計して、新橋の町をヨタヨタ歩く。・・・・完全に酔っ払いオヤジです。。。。でも、念願だったお店に行けて満足満足。次回は、もう一軒の目をつけたお店に行こうかな~。
2009年05月17日
コメント(0)

東京でのランチタイムは、先月から東京在住になった友人とランチです。おいら:『久々~!』なーんて言ったけど、先月まで地元に居たんだから、大して久々じゃないけれど。ま、気分の問題だよね。お互いあんまり慣れない場所で待ち合わせしちゃったもんだから、ちゃんと会えるか心配しちゃったけど、なんとかなったよ。所詮日本だし、言葉通じるから迷ったら誰かに聞け!ってことだしね。待ち合わせたカフェでランチをしても良かったのだが、同じビルにベトナム料理の店があり、フォーが食べたかったので、こっちにしちゃった↓ココナッツ系カレーとパクチィは苦手なおいらだけど、それ以外なら結構ベトナム料理って好きなんだよなぁ。うん、やっぱりフォーって好きだなぁ。。。最後にベトナムコーヒーを追加して、満腹満腹。引っ越して生活が変わった友人は、ちょっと戸惑いもあるようだがそれをも楽しんでいるようで、うん、一安心。おいらが東京に上京するのに合わせて、おいらが誘ったのに、友人:「来てくれたから。」って、この日のランチ、奢ってくれた。。。申し訳ないーーっ。今度はおいらが奢るから、また会おうね。
2009年05月17日
コメント(0)
午後に事務所に内線電話が入る。院長:「ああ、きむぽんさん、ちょっと聞きたいんだけど。」院長からの内線だった。おいら:「はい?どういったことでしょう?」院長:「売店ってまだ開いてるかな?」おいら:「はい?売店ですか?」院長:「ちょっと見てきてくれる?」おいら:「はい、只今!」・・・院長、どういう用件なんだよ!?一階の事務所からドアを開けると見える距離にある売店。急いで走って売店を見に行くと、良かった、まだ開いてる。確かにもうすぐ売店が閉まる時間だもの、なんか用があるんだろうかなぁ。おいら:「院長、まだ開いてますが。」院長:「そう、良かった。じゃね、申し訳ないんだけどね、後でちゃんとお金払いますから、○○を買ってきて欲しいんですけど。」・・・院長、パシリにおいらをつかうんかよ!!!小銭を持って急いで売店に走る。売店のおばちゃんに、『院長のお遣いです!』って言ったら、おばちゃん:「院長先生、お好きなんですよねぇ、これ。」そうだよねぇ。おいら、以前午後3時頃に医局に行った際、院長一人でこれ食べてたんだよねぇ。しかも、その後パーテーションで仕切られた図書室で仕事してたら、セクスィー先生が図書室の扉から医局へ入ってきて、セクスィー先生:「あ゛?この臭いは○○だなぁ。誰だぁ、ここで○○食ったのはー。」と、医局の臭いでその食べ物を言い当てて、しかも院長がその奥に居るってのに、でかい声で話すもんだから、院長にまる聞こえじゃん!!当然その後、それをすすっている院長に遭遇し、小さくなってやんの。。。そう、大好物のカレー味のカップヌードルをご所望の院長。心得ている売店のおばちゃんは、ちゃんとお箸もつけてくれた。事務所に持ち帰りレシートを置いておくと、10分ほどで院長登場。お金をもらい、商品お引渡し。そうか、今日は外来が混んでたから、お昼食べそびれたのかぁ。。。っても、もう夕方なんだけど。これって晩ご飯なのかしら!?
2009年05月16日
コメント(0)
他医療機関からの入院依頼の電話で、電話の相手がドクターであった場合、今までは院長に電話を繋ぐことになっていたのだが、先月の医局会議で、新しい体制に代わった。つまり、外来診療中に電話を繋ぐのもどうかと思う・・・ってことで、曜日毎に担当医師が決まったのだ。金曜日は、院長が入院依頼の対応をする日だった。午前に先輩が電話を取った。相手はとあるクリニックのドクターだった。相手がせっかち先生を指定したため、詳しいことを聞かずに先輩はそのまませっかち先生のPHSに電話を繋いだ。と、折り返しで内線電話が事務所に掛って来た。せっかち先生:「事務所で対応してもらう用件のようだから。。。」電話を取った先輩は、疑問に思ったようだが、電話を引き継いだ。と、その電話はどうやら、そのクリニックの患者の入院依頼のようだった。そういうことか。。。。金曜の入院依頼の対応は院長が担当だ。だからせっかち先生はこちらに電話を回してきたってわけだ。が!!先輩が院長のPHSに電話を回そうとしたが、繋がらない。っつーよりも、まだ来てないんじゃないの???外来ない日だから。。。。事務長が駐車場に車を見に行くと・・・事務長:「院長やっぱり来てないよ。」先輩:「どうしましょう。。。相手のドクターを待たせるわけにはいかないし。」おいら:「せっかち先生に事情を話して対応してもらいましょう。」おいらの提案でせっかち先生に再度繋いで対応してもらうことになった。が!!!先輩:「せっかち先生、電話に出ません!」おいら:「え?どうして?まさか、拒否ってるとか!?」・・・・有り得るなぁ。せっかち先生なら。。。。先輩:「どうしよう。。。」受話器を持ってせっかち先生にコールしたまま困り果てる先輩。。。おいら:「今日の外来は副院長と診療部長。診察中の二人に繋ぐわけにはいかないし、こうなれば病棟にいるセクスィー先生に繋ぐしかないんじゃないですか?」先輩:「そうだね。そうしましょう。」そうして、先輩はせっかち先生のPHSのコールを切り、今度はセクスィー先生のPHSをコールした。が!!!!!セクスィー先生と話している先輩の顔がだんだん歪んでくるのが分かった。ってか、セクスィー先生が電話の向こうで抵抗しているのが、うっすらもれ聞こえてきたからだ。先輩:「ええ、勿論今日の入院依頼の対応は院長が担当なんですが、まだ来てないものですから。診療部長も副院長も外来中ですし、せっかち先生も電話が繋がらないので。」そういっても、頑として譲らないのか、頑なに拒んでいる様子。・・・・うだうだ言ってないで強引に繋いじゃえば良いのに。。。。すると、事務長が電話を代わった。事務長:「先生、なんとかお願いできませんか?」事務長も先輩と同じ台詞を言うが、やはりセクスィー先生を説得はできない様子。結局電話を切って、思案の事務長・・・。事務長:「診療部長(つまりはこの病院のナンバー2)に頼むか。PHS何番だっけ?」おいら:「○0○です。」そうして事務長が診療部長に電話を繋ぎ、事情を話すと外来中の診療部長が対応を了承してくれて、やっと入院依頼の電話を繋ぐことができた。いったいどんだけ非常識な病院なんだろ、ここは!!!どんだけ電話を保留すりゃ気が済むんだろう。。。社会のルールでは、電話の保留は1分半が限界だろう!!!5分近く待たせたぞ!!しかも、内線たらいまわしだもの。そもそも、一番悪いのは、入院依頼対応の担当になっているくせに遅刻する院長だけど、せっかち先生もセクスィー先生の、『僕が対応することじゃないから!』っていう言い分はいったい何なの????非常識にも程があるよ!じゃあ何かい!?院長が不在の際には誰が対応するか、二番手三番手までマニュアル作って、それさえあれば対応するってわけか???そんなに仕事が嫌なの?そんなに入院患者が増えるのが、負担増が嫌なの???だったらどうして医師になったんだよ!?あまりにムカついたので、外来看護師さんのところで話をすると、外来看護師さん:「取扱説明書が欲しいわね。あの人達には。。。」おいら:「あー、同感ですね。っていうかこの間から思ってたけど事務長も力ないなぁ。」外来看護師さん:「取扱方が良く解ってないんだろうねぇ。」おいら:「意外と分厚い取扱説明書が必要なんですね。いろんな事例や『こんなときどうすれば!』なんてページが欲しい感じ!」外来看護師さん:「言えてる言えてる!」ここの職場は、業務マニュアルだけじゃなくって、医師取扱説明書の作成が急務だね。
2009年05月15日
コメント(0)

・・・・深夜に書いたエントリ。。。またしても、あと少しで書きあがるって時に、パソコンが落ちた。。。。ふぎーーーーっ!!!つーわけで、以下のエントリは、書き直したもの。まったく保存してなかったからなぁ。もうこのパソコンだめなんだろうかなぁ。。。バドミントンの翌日、打撲傷の左膝~下腿は、こんな感じに赤く腫れてきたよ↓ 当日の夜撮影画像と比べると、若干赤みの範囲が増している!?当然、職場にて、皆に見せまくり。先輩A:「どーしてバドミントンでそんな打撲傷を負うのよ!?」・・・どうしてですかねえ。外来看護師さん:「よく突っ込んでってたもんねぇ。特に伊達めがね先生に振り回されてたっけ。」・・・ご名答!ほんまに左右前後へ振り回してくれたもんだ。後輩さん:「今度からサポータとかしてやったらどうですか?」・・・そんなみっともないまねできるかってんだ!先輩B:「ほんとに、負けず嫌いというかなんというか。」・・・性格だから仕方ないんですよ、もうこればっかりは。。。散々な言われよう。。。。名誉の負傷なのに。。。。と、サークルのまとめ役の先輩から、先輩B:「あ、でさ、昨日の会費、伊達めがね先生から回収してきてね。」おいら:「昨日の分は一人いくらですか?」先輩B:「100円。」相変わらず安っ!!ま、公民館に併設の体育館使用料だからこんなもんさ。ちょうど医局に行く用があったので、午後に医局へ出向くと、伊達めがね先生が一人だけだった。優雅な非常勤医師だなぁ、もう。おいら:「これはこれは、どS先生、昨日はお疲れ様でした。」伊達めがね先生:「お疲れさま。」おいら:「会費の徴収にやってきましたよ。一人100円ね。」伊達めがね先生:「そんなんでよいの?」おいら:「うん。大丈夫。」・・・が、『そんなんでよいの?』と言ったわりには、伊達めがね先生:「あ、100円硬貨が無いや。貸しといて!」・・・・へーい。。。。結局おいらが払うってことで、解決しそう。。。で、せっかく医局に誰もいないので、そりゃ伊達めがね先生にもご披露しないとね。おいら:「ちょっとちょっと、注目ー!」と、名誉の負傷の左脚をお見せすると、伊達めがね先生:「どーしてそんなんなるのー?」おいら:「負けず嫌いだから。意地になって突っ込むから。どSの人に振り回されたから。」伊達めがね先生:「あー、そういやぁ膝ついてたっけねぇ。でもそんなになる?」おいら:「なったんだからしょうがない!ま、でも楽しかったから良いのさ。」伊達めがね先生:「そうだね。結構面白かったな。」良かった良かった、伊達めがね先生にしたら遣り甲斐ないメンツだったかなぁって、実力的につまんなかったかなぁって思ってたけど、先生なりに楽しんでくれたようで、誘ったおいらとしては一安心だ。来週も参加する気のようだし。。。ただ、その後は・・・、伊達めがね先生:「夜勤が変わるから、この次が最後かな。」・・・うん、伊達めがね先生の夜勤じゃない日で、ここに勤務する日に体育館を押さえるのって、結構無理なんだよねぇ。おいらも、上手な人とプレーすれば上達するから、是非もっと伊達めがね先生に参加してほしいところだけど、こればっかりは仕方ないのかなぁ。ちなみに、余談だが・・・、サークルの後、新幹線で帰る伊達めがね先生を駅まで車で送ったわけだが、道中いろんな話をしたわけで・・・、どうして医者になろうと思ったか。どうして今の診療科を選択したのか。今後どういう医者になりたいのか。結構ためになる話しだったなー。でもって、、、、あんまりためにはならなかったけど・・、実は、副院長とは趣味が一緒だから気が合う、とか・・・実は、院長はかなりの○○(←自主規制)だとか・・・実は、せっかち先生の白の診察衣は、微妙にいけてないと思っている、とか・・・実は、診療部長とセクスィー先生は、あんまり仲が良くないっぽい、とか・・・実は、ここの給料は、交渉したらもっとあがるのか気になっている、とか・・・実は、セクスィー先生がいったいどのくらい給与をもらっているのか知りたいと思っているとか、実は、薄給を嘆くおいらに、『奢ってあげようか?』と言ったのに、おいらがさらっと、『いや、いいよ!』と即答で断ると、それがかなりショックだったのか(そりゃそうか、普通に考えたら高給取りの医者の奢りを断るヤツはそう滅多に居ないよな)、その後ず~っと、『断られた!マジで断られた!』と落ちこんでいたとか・・・バドミントンと合わせて、伊達めがね先生との道中は、それなりに面白い時間だった。
2009年05月14日
コメント(0)

ってーなわけで(5月11日の日記参照)、職場の先輩達と結成したバドミントンサークルの、第三回開催日がやって来た。が、一昨日から子供さんの具合が悪い同期さん、他の予定が入ってしまった後輩さんはお休みするという。。。をいをい、人数少ないと辛いんだけど・・・・。。。が、外来看護師さんが参加するという。・・・良かった、一人確保。しかも、今まで参加してなかった事務所の一番高齢の先輩も今回は参加するという。ね、年齢層高いなぁ。。。。こ、こりゃなんとしても伊達めがね先生に参加してもらわなくっちゃ!!ということで、医局の隣の図書室で会った伊達めがね先生に、おいら:「今日、参加するよね?ね?ね?ね?」伊達めがね先生:「ラケット持ってくるの忘れたよー。」おいら:「貸してやる!帰りも送ってやる!」伊達めがね先生:「じゃ、やってく。何時から?」おいら:「6時だから、5時55分に駐車場で良い?」伊達めがね先生:「了解!」よ、良かった。若者ゲットだ!!!むきになる性格のおいらは、ついつい全力で勝負してしまい、途中でヘタってしまう。それなのに、休憩がないのは辛い。休憩するには、交代するだけのメンバーが必要だ。が、やっとゲットした伊達めがね先生と一緒に体育館へ行くと、あれ?事務所の高齢先輩も、検査技師さんもいなーーーい。A先輩:「熱発しちゃったみたいで、今日は断念したんだって。」あちゃー、じゃ、今日のメンバーはたったのこれだけ。。。こりゃ休憩なんて、夢のまた夢。。。それでも、なんとか伊達めがね先生をコートに駐在させることに成功し、打ち合いやらゲームやらで汗を流した。が、知らなかったよ。確かにおいらも、事務所の先輩達から、B先輩:「ほんとにあんたって、負けず嫌いだよね。」といわれる性格だけど、まさか、伊達めがね先生が、、、伊達めがね先生:「あ、僕、実はどSなんですよねー。」と、笑って言う性格で、打ち合いの相手のおいらを、右へ左へ、前へ後ろへと揺さ振りまくり、左脚(膝から膝下)にこんなに大量の↓打ち身を作らせるだなんて。。。(これ、明日になったら真っ青になるんだろうなぁ。。。)ああ、なんて大人気ない。。。っていうか、おいらもおいらだ。意地になって突っ込むから転ぶんだよ!悔しいから、その後のゲームで伊達めがね先生集中攻撃もしてやったぜ。ほとんど休憩のない(メンバー不足で)伊達めがね先生、いくら若いとはいえさすがに最後は脚がもつれたね。おかげでおいらと伊達めがね先生がコンビを組んだゲームは、落としちゃったよ。伊達めがね先生:「おーい、どSコンビじゃなかったのかー。」おいら:「無理。Sだけど、体力ないんだもん。。。」終わった後は、微妙に脚がブルブル。腕もすでに筋肉痛がきていた。。。でも、どSになるのも楽しいよね。バドミントン、夏は辛そうだが、結構はまりそう!?
2009年05月13日
コメント(0)
うっかり、大事なことを忘れてしまっていたおいらが悪いんだけどさ。自分が悪いのに、そのフォローを他人にお願いするんだから、どう考えてもおいらが悪いんだよ。だからって、そんな意地悪言わなくても良いのにさ。。。どしてそんなにセコいんだよ!!!時間外まで延びてしまったこの日の外来、早番の同期さんや子供さんの迎えがある先輩はもう帰ってしまった。なのに、セクスィー先生の最後の患者さんのカルテがなかなか戻ってこない。やっと戻ってきたときには、すでに患者さんは待合には居なかった。外来看護師さん:「お薬はないの。紹介状を書いてたから遅くなったみたい。患者さんは明日紹介状をもらいに来るから、そのときに会計もするってことでもう帰られたわ。」・・・そうだったんだ、じゃ、この紹介状も明日処理すればよいや!!と、カルテに紹介状を挟もうとすると、・・・あ゛!!診察した際押すべきゴム印が違ってる!あちゃちゃ、急いで外来の廊下のゴム印を借りに行くと、診察室から出てきたセクスィー先生に遭遇した。あ、ちょうど良いタイミング!!おいら:「先生、ちょっとお伺いしたいことが。(←最初はとーっても下手に出るおいら)」セクスィー先生:「ん?何?」おいら:「伊達めがね先生のメルアド知ってる?」セクスィー先生:「え?なんで?」おいら:「ちょっと連絡したいんだけどさ。先週うっかり伝言し忘れてて。知ってたらメールしてもらいたいな~と。」セクスィー先生:「あー、どうだっけっかなぁ。」そういうと、白衣の下のズボンのポケットから携帯を取り出し、伊達めがね先生のアドレスを検索してくれた。セクスィー先生:「で、何なんだよ、伝言ってのは?」おいら:「えへへっ、うんとね、『水曜にやるよ。やる気があるならラケット持っておいで!』って伝言したいんだ。」セクスィー先生:「ラケット?何する気だ?テニスか?」おいら:「うんにゃ。バドミントンだんねん!」そうなんだ、このとき(4月23日の日記参照)に、医局でダイエットの話から、伊達めがね先生:「ダイエットするならやっぱり運動しなきゃダメだよ。」と、サプリメントダイエットを始めたばかりのおいらに、なんともまっとうなご意見をされ、むっとしたおいらは、こう言い返したわけ。おいら:「運動してるもん!したもん!バドミントン始めたんだもん!」まだサークルの活動は2回で、しかも1回は体調不良で参加しなかったから、つまりは1回しかしてないのに、声高々と『運動したもん!』と主張したのだ。すると、伊達めがね先生:「あ、ボク、学生時代バドミントンサークルだった、幽霊部員だったけど。」おいら:「へー、おいらもバドミントンクラブだったよ。一年間。ルール知らないけど。」と、バドミントンの話で盛り上がり、当然こういう展開に。おいら:「じゃ、うちらのサークルに参加する?」伊達めがね先生:「そうだなぁ、やろうかなぁ。」はいっ、上手な人一人、勧誘しましたー!!で、伊達めがね先生の夜勤の無い今週の水曜が、運よくサークルの活動日になっていて、ただ、まだだいぶ先の話だったから、おいら:「じゃさ、ゴールデンウィーク明けの週にもう1回ちゃんと誘うね。」と、言ったのだった。が、しっかりそのお誘いを忘れてしまったおいら・・・。。。セクスィー先生:「へー、で、俺を使うわけか。」おいら:「良いじゃん、メールするくらい。。。」セクスィー先生:「あ、メルアド、入ってない。」おいら:「ダメじゃん!使えねーじゃん!」セクスィー先生:「電話だったら判る。」おいら:「あ、じゃ、後で電話しといてよ。」さすがに診療は終わったとはいえ、ここは外来の廊下です。自分でも分かってたんだよ。常勤医をパリシに使うことの大胆さ。。。。そ、そりゃあまり他人に知られるのは宜しくないし。。。が、そういうことにとんちゃがないセクスィー先生は、その場で電話をかけてしまった。おいら:「ちょ、ちょっと、ここで話したら聞かれるでしょ!あっちの診察室で喋ってよ!」焦ってセクスィー先生を奥の診察室へ押し込むと、ほぼ同時に、電話が繋がった。セクスィー先生を押し込んだ診察室の廊下で、両手を合わせて拝むポーズのおいらを見ながら、電話の向こうのたぶん伊達めがね先生と話すセクスィー先生。セクスィー先生:「あー、実はさぁ、伝言頼まれたんだけどー。うんうん、『明後日ラケットを持って来い。』って。そう、それを俺に伝えろって言うんだぜ。良い根性してるよなぁ。ってか、俺パシリじゃん。ああ、だよなぁー。ホント、奢らせるかなー。うんうん、じゃ、そういうことなんで、よろしくー。」それだけ言うと、電話を切ったセクスィー先生。おいら:「えへへっ、ありがとう先生。すまなかったねぇ。」セクスィー先生:「これ、『貸し』だからな!」おいら:「は?『貸し』」セクスィー先生:「1貸し!奢れよ、今度。」・・・・で、電話なんて、所詮1分も話してなかったじゃん。そんなんで、おいらの奢り!?おいらよりも数倍の高給取りのドクターに???こんな薄給の下っ端事務員に、たかるわけ???たかられるわけ???有り得ないしーーー(凹)ま、だけど、そんなんでホントに奢るわけないけどねーだ。
2009年05月11日
コメント(0)

今年もおいらは、こいつに出遭えた。うっかり忘れてたわけでもないが、まさか、こんなに急に遭えるだなんて、思ってなかったから。だから、喜びもひとしおって感じなんだよね。本当は、12日に行くつもりだったのだが、お連れさんが都合が悪くなってしまい、宙に浮いたかたちだった。が、急遽、9日に行こう!ってほんとに直前に決まったんだ。で、行くことなんてまだ連絡してなかったのに、向こうからメールが届いた。『今日良かったらおいで!』って。。。。ほら、こいつに遭えるよ!って↓↓↓ いつものビストロに、今年も登場、北海道産のホワイトアスパラ! この美味さ、この甘さ、もう至福のときですな。シェフも言ってた。『一番最初の収穫のものが、一番美味しいね。』って。はははっ、おいら達ってば、ほんとについてるよ。 そして、デザートのアイスは、なんとお店のギャルソンさんからのサービス。うみゃいよ、ありがとう。はぁ、5月は出遭いの季節だね。
2009年05月10日
コメント(0)
このエントリー、実は書いてる途中でパソコンがぶっ飛んだんだよなぁ。最近またしても、度々パソコンが突然落ちるんだよ、困ったもんだ。。。っつーことで、一から書き直したので、アップしそびれてた。。。土曜日、出勤すると、今日の早番の同期さんが受付でてんてこ舞いしてる!?受付に行ってみると、同期さん:「非常勤のH先生から電話があって、今日の外来休診になっちゃったの!」なんですとーーー!!!非常勤のH先生は、週一回土曜日の勤務だ。新規の患者さんは診察する余裕がないほど、患者さんが多い。しかもH先生じゃなきゃダメだっていう患者さんばかりだ。女医さんだからってこともあるのだろうが、丁寧な診察だから人気なんだろうなぁ。同期さん:「もうすでに3人は帰ったんだ。H先生じゃなきゃイヤだって言って。」はははっ、やっぱりな。同期さん:「でも、他の患者さんはどうしたら良いか。外来看護師さんに確認してくれる?」おいら:「了解!」一応受付の対応としては、『他の外来担当医が代診します。』と患者さんに話しているようだが、さて、それは良いとして、一体どの先生が診察してくれるのやら。。。外来看護師さんのところに出向くと、看護師さんも困り顔。。。外来看護師さん:「今日は、昼に外来予約がある診療部長も家庭の事情でお休みじゃない。」あっ、そうだった!!診療部長、ホントは前夜は夜勤だったはずなのに、突然セクスィー先生に夜勤交代するって事務所に連絡があって、どうやら不幸事だったらしく、つまりは突発的だったようなのだ。そりゃ昨日の今日だもの、今日も一日お休みってことかぁ。。。外来看護師さん:「院長は自身の予約で手一杯だし、だからってせっかち先生に全部任せるとなると、絶対文句言うから。。。どうしようー。」おいら:「・・うーん、あっ、だったらセクスィー先生に頼んじゃうのは?」外来看護師さん:「居たっけ?セクスィー先生?」おいら:「昨日夜勤を変わったじゃないっすか。だからまだ院内には居ますよ、きっと。」外来看護師さん:「そっか。・・・でも、、、夜勤も変わって、それで明けで外来まで頼むの、忍びないっていうか、引き受けてくれるとも思えないんだけど。。。」おいら:「そうだけど、非常事態だし、でもなんだかんだ言っても、いつもセクスィー先生は最終的には嫌とは言わないじゃないですか。」確かに突然の夜勤交代で、尚且つ本来は先生の公休日に、夜勤明けで外来の仕事までさせるだなんて、気の毒この上ないけれど、でも患者さんのこと考えたら、この日の外来担当医は皆、自身の予約患者さんがいっぱい居て、そこにH先生の患者さんを何人もねじ込むとなると、予約患者さんもH先生の患者さんも、待ち時間が大幅に延びてしまうことになる。。。ここはやっぱり、セクスィー先生にお願いするのが一番良いような気がするのだが。。。しかし、おいらにそんなことをお願いする権限はないわけで。。。。が、権限があるのかないのか、そういう意見をドクターに言う立場にある事務長も、同じように考えたようで、おいらがその後、医局へ前日のカルテを回収にし行くと、医局には、憮然とした表情で電子カルテの前に鎮座するセクスィー先生、その向かいの席に座る事務長、セクスィー先生の後ろの席では、出勤してきたばかりで白衣に着替え中のせっかち先生、という、役者が勢ぞろい!!!うわっ!!最悪な場面に遭遇してもうた!!事務長:「でね、H先生がお休みなんですよー。」・・・事務長、どうやらすでに、代診依頼をしたようだな。。。。頬杖ついて、憮然としたセクスィー先生の顔と、これまた渋い顔のせっかち先生を見れば判る。おいらも同じことを外来看護師さんと言ってはいたけど、それを知ってか知らずか、それとも事務長と目を合わせたくないのか、カルテを取りに来ただけのおいらをガン見するセクスィー先生の怖いことと言ったら。。。。ああ、こりゃ事務長、雲行き怪しいみたい。。。そりゃそそくさと退散したわけだが、事務所に戻り、少しして外来看護師さんのところへ行くと、看護師さんがキレている!!看護師さん:「早速、せっかち先生からクレーム電話が来たよー。」おいら:「え?なんて?」看護師さん:「H先生の患者さんを受付順に数人だけだけど、せっかち先生に診てもらおうと思って、せっかち先生で入力したら、『どうしてボクがこんなに診るの?』だって!仕方ないじゃないの!非常勤のI先生は他県から来るから診療開始が遅いんだし。」おいら:「なんだかセクスィー先生も抵抗してたみたいですよ。医局で雰囲気最悪でした。」今見てきた様子を外来看護師さんに伝えた。看護師さん:「事務長の言い方に問題があるのかしら。せっかち先生も『これって院長命令?』って言うの。つまり院長の命令なら引き受けますけどそうじゃないならやらないってことなの?」・・・・だって、院長まだ来てないじゃん。。。確かにせっかち先生はうだうだ言うことが多いとは、常々感じてた。『ボクばっかり診るのは不公平だ。』とか、『新患は平等に回してくれ!』とか、仕事があまり好きではないように感じられるドクターだ。でも、なんだかんだ言うけど、結局は診察してくれるし、日直の時も自身の患者さんではない患者さんが急変した際も、ちゃんと対応してくれた。セクスィー先生もそうだ。2日前だって、おいらが受付当番で対応した、転医したはずの当時は副院長の患者さん、今のかかりつけ医が休診日でここの駆け込んできたのだが、お願いしたら診察してくれたし、そもそも外来担当日じゃないのに、自身の患者さんを2人診るだけで外来に降りてきたのに、別の患者さんも急遽お願いしたら、引き受けてくれた。ドクターという職業って、本来はそういうものだと思ってる。だから、お願いするほうに問題があるのかも!?・・・。。。ドクターだから引き受けて同然!常勤医だからやって当たり前!そりゃじゃ、へそ曲げるよ、誰だって。。。運悪く、その後また医局へ行く羽目になると、、、あっ、セクスィー先生、明らかに不機嫌全快といった顔で、電子カルテで書類作成中。。。セクシィー先生は、なんというかほんとに判り易い。機嫌良くてカマってほしい時は、カマってオーラを振りまいてキョロキョロし、おいらのちょっとした動作にもすぐ反応するくせに、反面機嫌悪いときは、むすっとしてまったく視線を動かさない。こういう時は、話しかけられるのも地獄だし、うっかりこっちから話しかけたりしたら最後だね。触らぬ神に祟りなし!用を済ませ、一目散で医局から退出した。事務所に戻ると、事務長が総務課長相手に文句をブツブツ言っている。事務長:「非常勤のI先生は、診療部長の患者をお願いしたら、快く引き受けてくれたのに、それに引き換え、ここの常勤医ときたら。。。」・・・・あーあ、事務長がそれを言ったらいかんでしょ。。。。非常勤の先生だって、非常勤ってことで文句は言わないだけで、ホントは嫌かもしれないんだし。すると、ガっと事務所のドアが開いたと思ったら・・・、うぞ!!白衣着たセクスィー先生が!!!思い切り驚いた顔しちゃったら、微妙に勝ち誇ったような顔のセクスィー先生と目が合ってしまったよ。さっき医局でやっていた書類が書き終わったのだろう。外来診察する為に降りてきたようだ。んとに、結局引き受ける気なら、最初から素直に『やるよ。』って言えば良いのに。。。。捻くれてるんだから。。。。そして気づけば、せっかち先生も、お昼抜きで一番多くH先生の代診をしてくれていた。。。あんなに文句たれてたくせに、バンバン診察しまくるんだもの。ほんと、素直じゃないっていうか、なんていうか。。。でも、今回のことで思ったよ。おいら達お願いする側のニンゲンは、それなりに対応を考えないといけないよね。だって、大変なのは、そのお願いを引き受ける側のニンゲンなんだから。。。どうせなら、嫌々じゃなく、快く引き受けてもらいたいもんね。
2009年05月09日
コメント(0)
どして、健康診断が年に二回もある職場に就職しちゃったんだろう。。。無駄な経費だと思うのはおいらだけじゃないはずだぜ!しかし、受けなきゃならないのだから仕方ない。。。頑張ってダイエットしていたけれど、あんまり効果は無かったが、とりあえずは、受けに行ったさ。一番最初の身長体重測定で、早くも凹む。・・・また、縮んでる、おいらの身長。。。どーして、半年前より0.2センチも縮むんだよーーーっ!!!ってかさ、前回だって縮んでたんだぜ!!はぁあ、ガキのころから、ずっと大きくなりたいと願ってたのに、だからバスケット部に入ったのに、どうしてだか、兄弟の中で、おいらだけ伸びなかった。。。それなのに、もう縮むの?この身長で、もう縮むわけ?この歳で???健康診断なんて、大嫌いだいっ!!
2009年05月08日
コメント(0)
はははっ、やっぱり出たよ!!バリバリの筋肉痛がさ。こりゃ正真正銘の Wii Fit 筋肉痛ってやつだがなーーーっ。特に痛いのは、大腿部と右背部。。。今日はずっと、下に置いたカルテをしゃがんで取るときに、「どっこらせ。」のかけ声が必要だったぜ。運動不足、大大大痛感。。。
2009年05月07日
コメント(0)

ゴールデンウィーク最終日は、雨。。。雨だけど、ドライブがてら初めての洋食屋さんへゴーしてきたよ!ダイエット中だけど、ランチならたらふく食べます。夜は抜きます!!ってことで、日替わりランチをオーダー↓日替わりは、☆サラダ☆スープかお味噌汁(おいらはスープで、長ネギのスープだった)☆メイン(今日はチーズハンバーグ・トマトソース)☆ライスかパン(パンをチョイス、自家製だって!)☆アイスクリーム(ブルーベリーのヨーグルトアイス)☆コーヒーこれで、940円ならなかなかのコストパフォーマンスだね。ちなみに、お連れさんは↓カニクリームコロッケを食べる。一個もらったけど、トローリクリーミーで、美味しかった。マッシュルームが効いてたな。さて、その後は、近くのカフェでお茶して、まったり。。。ダイエット中だからね、スイーツは我慢我慢。で、お連れさんの家にあがりこみ、ダイエット目的で、Wii Fit にチャレンジ!(←実は初めてやった。)ゲームだと思って侮っていたな、Wii Fit め。こ、こんなに面白いとは!しかも、かな~り、夢中になっちゃったし。おいら、ヨガなんて、まともにしたことないのに、意外と重心は安定してるみたいで、それなりの得点が出たよ。でも、『0点』なんてのもあり、画面のキャラクターが凹みまくるから、ちょっとムキになってしまった。30分近く頑張っちゃった。いまさらだけど、おいらも欲しくなっちゃったな、Wii Fit。。。
2009年05月06日
コメント(0)
『今日は定時であがろうね!』コンビを組んでいる事業部Tさんと、そう約束した日直当番。ゴールデンウィークの日直。。。ついてない。。。ただ、先月の入院処理を終えていなかったおいらからすると、この日があって助かったわけだけど、でも、入院処理を終えたら、そりゃ早く帰りたいよね。雨だし、患者さんの家族の面会もいつもの日直より少なく、入院料の支払いもなく、取り立てて当直医につながなければならないような電話もかかってこず、急患もなく、つまりは、当直のせっかち先生には、一度も電話を繋がず、せっかち先生も一度も事務所へ降りてくることはなく、こんな平和な日直なら、喜んでやるよ!!だから、約束どおり『定時』で帰るつもりだったのだが、、、、いつものコンビの事業部Tさんと、帰る支度をしたあたりから、とあることをきっかけに、お互いの愚痴が吹きだし、言い始めたらお互いとまらず・・・・。。。。最後にはついに、事業部Tさん:「きむぽんさん、辞めないよね?」おいら:「Tさんこそ、辞めないよね?」・・・・・・・・・ホントは、ちょっと迷いだしてる。。。でも。。。。もうちょっと、がんばるしかないんだろうかって。。。ただ、事業部Tさんが、おいらの考え方に賛同してくれたのだけが、救いだった。
2009年05月05日
コメント(0)

全然ゴールデンじゃない、おいらの連休。たった二日の休みの後は、日直です。そう、明日はこどもの日だってのに日直です、おいら。。。。はぁ。。。仕事かよ。。。。働くの嫌いじゃないけどさ、日直なのにやることいっぱいあるんだよね、なんだか憂鬱。。。ってことで、前半の二日間は、さして遠出もせず。連日渋滞気味の高速をぶっ飛ばしはしたけどさ。意外なところで自然渋滞が発生してて、嫌になるけどね。海見に行って、人ごみにうんざりして、だから海の幸は諦めて、新緑のなか車飛ばして、山を目指しす。途中で健康志向なランチして↓とろろ、美味いね。ホントは天ぷらつけたかったけど、カロリー気になるから断念したもんね。お連れさんの天ぷら、美味そうだったなぁ。。。とあるところで、「鐘」ついて、自然の空気を吸って、ちょっぴり山歩いて、お腹がこなれたころに買い物行って、お茶して、そしてら、職場の事業部の●さん(←♂)に偶然遭っちゃって、ダイエット中なのに、和スイーツ買っちゃって、ちょっと後悔しつつ、なんてことない、おいらのゴールデンウィークの一日。さあ、明日はがっつり仕事して、4月分の入院処理しちゃわないと。
2009年05月04日
コメント(0)
全24件 (24件中 1-24件目)
1