木村 真章(きむら・まさあき)のゴチャまぜ「コラム日記」
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2011年の日本シリーズが終わってしまいました。第7戦で、福岡ソフトバンクホークスが中日ドラゴンズを下して日本一に輝きました♪やっぱり日本シリーズは、全国で地上波放送されるべきだとあらためて思いました!昨年があれだったので・・・そういう意味でも、今年は良かったです♪まだまだ日本シリーズを観ていたい気持ちです!語りどころが多すぎる日本シリーズなので、あまり多くを語りません(笑)語り出すと切りが無いくらい、本当に素晴らしい戦いばかりでした☆中日は7戦とも得点が2点以下でした。でも、第7戦まで行けました。全試合2点以下というのは、2005年の阪神で例がありましたが、阪神の場合は4戦全敗で終了しました。レギュラーシーズンでチーム打率が12球団最下位ながら、リーグ優勝した中日らしい戦いはできていたと言えます。なかなかできないことです。福岡ソフトバンクの小久保 裕紀選手が40歳で、シリーズ最年長記録となるMVPを獲得しました。また、表彰選手にこそなりませんでしたが、多村 仁志選手も、森福 允彦(まさひこ)投手と攝津 正投手も、表彰されてもおかしくない活躍でした☆さて話は変わりますが、今年の日本シリーズは楽しんで観ていた半面、勉強という意識もありました。勉強と言っても、12月にある『野球知識検定 4級』のためにですが。5級・6級の場合はすべて公式問題集から出題されるのですが、4級の場合は70%の問題が問題集からで、残り30%はどんな問題が出題されるかが全くわかりません。それだけに、今回の日本シリーズの内容から出題される可能性もあると考えています。来年も両リーグの優勝チーム同士の日本シリーズになって欲しいです☆やはりそれが、“本来のあるべき姿”です!
2011.11.20
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