木村 真章(きむら・まさあき)のゴチャまぜ「コラム日記」

木村 真章(きむら・まさあき)のゴチャまぜ「コラム日記」

PR

×

プロフィール

インディーズマニア

インディーズマニア

カレンダー

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

お気に入りブログ

函館観光 M.F.0527さん

7/27〜7/29 3日間 … カルーア啓子さん

NAONAO.net にゃお… にゃおにゃお70さん
じょゆうのひとりごと sally-kikkoさん
トンちゃんのラジオ&… とんとんトン吉です!さん
あすかの秘密の部屋… 新堀明香さん
らくがき かとー2553さん
かなのおへや かなちん5481さん
   元局アナがス… ころりん0924さん
新!Tomokoの… Tomoko777さん
2006.02.19
XML
今日は「FIGUREHEAD」というバンドが出演する、“ラコpresents[INFINITY vol.5]”というイベントライブに行きました。
会場は大阪のアメリカ村にある「Jets」というライブハウスで、初めて行くところでした。
今日は、FIGUREHEADのメンバーのSHINYAくんに誘われたので行きました。
SHINYAくんは僕とは正反対で、イケメンでスポーツマンで頭脳明晰ということで、すごく憎たらしい男です(笑)
彼と知り合ってからしばらく経ちますが、ミュージシャンであることはつい最近知りました。
だから、FIGUREHEADのライブを見に行くのも今日が初めてです。
また、FIGUREHEADの楽曲が3曲収録されたオムニバスアルバムを、偶然にも僕は持っていました。
これも何かの縁でしょうか?!
SHINYAくんのミュージシャンとしての顔もかっこいいと思いました。

FIGUREHEADは、ギター&ヴォーカル担当のDAIさん、ベース&コーラス担当のIPPEIさん、ドラム&コーラス担当のSHINYAくんという3ピースバンドであるのが“基本スタイル”です。
でも、一部の曲ではベースのIPPEIさんがヴォーカルをとることもあります。
FIGUREHEADでは、自分で作った曲は自分で歌うというスタイルだそうです。
さらに、DAIさんはバグパイプを、IPPEIさんはマンドリンやアイルランドの楽器の“ティンホイッスル”を、SHINYAくんはアフリカの楽器の“ジャンベ”という民族楽器を操ります。
だから彼らは、さらにバリエーションに富んだ演奏を展開することができます。
これらの民族楽器を活かした演奏は、非常に興味深いものがあります。
メンバーの3人とも非常に器用な印象を受けます。
FIGUREHEADは、出演した全6バンド中の4番目に登場しました。
今回のライブでは、1曲目から4曲目の『The River Mary』『手紙』『Junky』『メランコリー』を基本スタイルの3ピースで演奏しました。
5曲目『Opening the CLOVERS』、6曲目『The PartingGlass ~別れ酒~』では、民族楽器を操って演奏するスタイルでした。
過去のライブでも民族楽器を操って演奏することはあったそうですが、前半と後半でハッキリと“色”を分けて演奏する形は今回が初めてとのこと。

どちらの“顔”も見応えがありました。
またFIGUREHEADの歌詞は、日本語詞の曲もありますが、全編英語詞の曲が多いです。
民族楽器を操るFIGUREHEADの演奏は、別世界にいるかのように感じさせるものがありました。
自分の身近に「FIGUREHEAD」という興味深いバンドのメンバーがいたとは。
ドラムのSHINYAくんが知人だからというのを差し引いても、応援したくなるバンドを見つけました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.02.20 17:35:23
コメント(0) | コメントを書く
[♪音楽関連 、 ライブを観る♪] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: