木村 真章(きむら・まさあき)のゴチャまぜ「コラム日記」

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2006.09.13
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今日13日の広島市民球場での広島東洋カープ対阪神タイガースの試合は、5対4で阪神タイガースが勝ちました。
阪神の先発の井川慶投手は、3回4失点でノックアウトされました。
しかし井川以降のリリーフ陣5人による無失点継投が素晴らしかったです☆
試合は、3回を終わった時点で4対4の同点でした。
4回裏から阪神は、桟原将司(さじきはら・まさし)投手が2イニングをパーフェクト・ピッチングしました。
その桟原投手が投げている時の5回表に、鳥谷敬選手が内野ゴロを放ち1点を奪いました。
この1点をリリーフ陣で守り抜きました。
6回裏からは吉野―ダーウィン―ウィリアムス―藤川のリレーでした。
僕が所属事務所から家に帰宅した時は、藤川球児投手があと1アウトを取れば阪神の勝利という場面でした。

勝利への執念を感じました。
一時期は、阪神と首位中日ドラゴンズは9ゲーム差がありましたが、今日の試合で4.5ゲーム差となりました。
9ゲームに開いている最中は、負けが込んでいて優勝を諦めているのかとさえ思いました。
しかし、今の阪神を見ると諦めるどころか逆転優勝への執念を感じます。
中日ドラゴンズに「優勝マジック」19が点灯していて、阪神にとって苦境であることは変わりません。
でも、あっさりと中日に優勝を許さないだけでも大きな価値があります。
最近の阪神タイガースの戦いぶりは、見応え充分です!!
今日の試合での1点差を守る、桟原―吉野―ダーウィン―ウィリアムス―藤川のリリーフ陣5人による継投は、残り20試合を戦う上で非常に価値が高いです。





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最終更新日  2006.09.15 07:00:29
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