木村 真章(きむら・まさあき)のゴチャまぜ「コラム日記」

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2006.09.30
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カテゴリ: お出かけ☆
今日はアルバイトが終わってから、劇団スタジオQ公演『犬の気持ち 人の気持ち』を鑑賞しました。

この劇団スタジオQには、僕と同じ事務所の“悪友”高宮規久子さんがいます。
今回の舞台は、1時間弱の演劇と、約30分間のミュージカル仕立ての演劇との2部構成になっていました。
「犬は人の気持ちをわかっているのか?」「逆に人は犬の気持ちをわかっているのか?」を問い掛ける犬と人間のふれあいストーリーです。
1部と2部が全く別物の作品のように見えて、実は連動していました。
2部は特にお子様が見やすい作品になっていました。
高宮さんは2部の作品のオープニングにまず1人で登場しました。
高宮さんは「ミルク」という犬の役でした。

犬の役をするとは聞いていましたが、僕は四つん這いの姿を想像していました。
高宮さん扮するミルクが投げキッスをするシーンが2回ほどありました。
投げキッスを受け取ってしまった観客が病院に運ばれました(これはウソです<笑>)。
2部の作品は非常に濃いキャラクターばかり登場しましたが、濃さでは高宮さんは負けていません。
約30分間、“個性派女優”高宮規久子の味が出ていたと思います。
高宮さんは毒舌を吐くタイプの人でもありますが、人間的にすごく良い人です。
“個性派バンザイ”です!!





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最終更新日  2006.10.01 11:31:27
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