木村 真章(きむら・まさあき)のゴチャまぜ「コラム日記」

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2008.08.16
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テーマ: 高校野球(3802)
カテゴリ: 野球(その他)
夏の甲子園の準々決勝の常葉学園菊川高校対智弁和歌山高校は、13対10で常葉菊川が勝ちました☆

常葉菊川は6回裏に10点を奪いました。
13-2で常葉菊川が大量リードという展開です。
しかし、ここから智弁和歌山が驚異の反撃を見せました☆
8回表に智弁和歌山が4点を返して7点差にしました。
そして9回表にも反撃が続きます!
9番で1年生の西川選手が左中間を破る2点タイムリー3塁打を放ちました。
さらに浦田選手の会心の一撃の2ラン本塁打が飛び出し3点差まで詰め寄りました。

「(智弁和歌山の逆転劇が)あるぞ!あるぞ!」と思いながら試合を観ていました。
3番打者の勝谷選手の当たりは、強い打球でした。
バウンドも外野に抜けてもおかしくないものでした。
しかしながら、常葉菊川の二塁手の町田選手が難しい打球を好捕して併殺にしました!
もしも無死1・2塁で、4番の坂口選手の打席だったら・・・
そう考えたくなるような重要な場面でした。
安打と併殺とが紙一重という感じでした。
当たりが良すぎたために併殺打になってしまいました。
町田選手の守備が本当に素晴らしかったです☆

智弁和歌山は、2006年の夏の甲子園の準々決勝でも、帝京高校戦で驚異の粘りを見せたことがあります。
この時は智弁和歌山が13対12のサヨナラ勝利でした。


智弁和歌山は、今大会で駒大岩見沢高校戦では1イニング11点を奪い、今日の常葉菊川戦では1イニング10失点がありました。
一つの大会で1イニング2ケタ得点と2ケタ失点があるチームは稀有だと思います。

とにかく、今日の試合でワンサイドゲームを接戦に持ち込んで名勝負にした智弁和歌山高校は、敗れても賞賛に値します♪





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最終更新日  2008.08.16 23:48:16
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