着物生活はじめました。

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2005年05月21日
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カテゴリ: 読んだ本
流星ワゴン ( 著者: 重松清 | 出版社: 講談社 )

昨日帰りに電車で読む本でもないかなーっと思って買って、そのまま夜中までかかって読破してしまいました。
暇つぶしに読むにはもったいない本でした。

あとになって振り返ってみればあそこが自分の人生の分岐点だったと思うことってたくさんあります。
でも、実際にそこに戻ることができたらどうなんだろう?

自分のことも考えてみると、主人公と同じく私利私欲では無く、人との人間関係で後悔していることって案外多い。
バックトゥザフューチャーみたいに未来が変わるなら変えたいとも思う。
でも、このお話はそんな解決はしない。
でも何かかが変わる。



ちなみにお話に何度も出てくる「朋輩」って言葉。
我が家の母の実家のあたりでは、「朋輩を組む」っていうと「肩を組む」って意味なんだそうな。
友達だから肩を組むのか。。。なんか好きな言葉。
方言って標準語より表現が豊かで好きです。











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最終更新日  2005年05月21日 11時38分10秒 コメントを書く
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