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今日は母と大牟田へ。一緒に仕事をしているので仕事でも親孝行ができる。Nさんのところへ。ご主人も交わりビジネスの話へ発展。会うことが基本。その足でSさんのところへ。ここでも前向きな話に発展。母を事務所に送り、そのまま博多駅へ。新幹線口2階の喫茶店にいると、似顔絵師のMちゃんが浴衣姿で、神戸で町会議員もしているMさんを連れてきた。そこに治療師Fさんも合流。とても怪しい雰囲気の4人組。Fさんは神戸行きの新幹線を待つ間、ビジネスの話になった。今度、神戸に呼んで貰うことになった。面白い展開が見えてきた。残ったMちゃんとFさん。Fさんが最近楽しそう。聞いてあげるといろいろと話してくれる。八女のYさんと今日会って来て、一緒にやることになったという。一度、Fさんとは会ったことがある。大物だ。農業界が今後盛り上がりそうだ。来月には、別府でも事業説明会を企画している。今、全国の温泉地に激震が走っている。情報一つで救えるかもしれない。これからの時代は、ますます情報が大切になるんだろう。その為にもいい縁を作っておく必要がある。以前、情報を得るために情報を発信し続けたことがある。たくさんの情報が集まった。そして情報に溺れた。無意味に情報を集めても無駄。情報を得るためには情報を発信するのではなく、人と会うことだと思う。必要な情報はその人が持っている。その人が必要な情報を与えてくれる。今、仕事がうまくいっている。それは2ヶ月前に自分の意識を変えたことに起因している。自分が誰かを説得しようなんてこれっぽっちも考えていない。人と人を会わせるだけ。後はお互いに必要な情報を交換できるようにサポートするだけ。それを1:1だけではなく、複数でセッティングするだけ。その数が多いと情報が飛び交い、いつの間にか納得してくれる。過去、うまくいかなかった頃は、一生懸命に説得していた。自分が説得しようと力んでいた。今、楽させて貰っている。周りの先輩達も過去の私と今の私を比較してこんなことを言う「偉い、楽しとるね~」「そうなんです。どんどん真似してください。楽してください。」と。真似している人はうまくいきはじめた。
August 26, 2004
佐賀のM社長の特別講演会で少しだけ話す機会を得ました。な~んも考えていないままに壇上へ。いつものことだけど、壇上に上がる前は緊張で心臓がバクバクする。いざ、壇上に立って一声を発した途端、緊張は無く自分の世界に入り込める。その時何を話しているかはあまり自分では分からない。やっぱり喋らされているんだろう。昔、陸上をやっていた頃も同じだった。試合前はいつも嫌だった。逃げたくなった。でも、いざスタートラインに立つと、集中力は極限まで上がる。変な話だけど、後ろを走る人の状況が分かる。だから、その後ろの人が仕掛けてくる瞬間にこちらも仕掛けるので、リレーでも一度も抜かれたことがなかった。持ちタイムは遙かにあっちが早いのに。集中することは、スポーツもビジネスも同じこと。そして集中力を磨く方法は一つしかないと思っている。好きなことをすること。絶対に嫌いなことはやらないこと。
August 23, 2004

似顔絵師の小西みどりちゃんからの依頼でアップします。広島のある人に作品を見てもらいたいとのことでした。最新作預かってきたんですが、スキャナーの調子悪いし、遅く帰ってきたし、明日は忙しくて間に合いそうにないので、昔の作品をアップしておきます。マリナーズへ入団が決まった当時のイチロー(ヒゲ無かった頃です) 流行語になりましたよね。「おっは~」 んっ、芸能界には詳しくありませんが、その後この二人どうなんですか? ある人、、、、ちゃんとみてますか?この続きは、小西みどり作品集をご覧下さい。時間がなかったので、デジカメで取り込みになりますので画質的には充分ではないかもしれません。あしからず。
August 22, 2004
北海道のIさんと中州へ。福岡市内に住んでいる私ですが中州には行きません。北海道のIさんの方が詳しい、、、、。連れて行って貰った店は21年目になるというクラブでした。普通に女性と話すのはなんてないんですが、こうした店の女性とは会話でいつも困っています。それもあって行かないんですが、Iさんは慣れてる様子で楽しく場を盛り上げます。ここは日本人がメインですが、中国から来ているWさんもいました。日本に来て1年目だと言うけれどとても上手。やっぱり異国に行くってのは地元でダラダラしているのとは訳が違って努力が必要なんでしょう。目がキレイでした。そして素直。帰りのタクシーの運転手が、最近のお客は、、、、、という話を聞きました。はやりバブルがはじけて金銭的な事情からだと思うのですが、ゆとりの少ない人が増えたんだと思います。こんな話をしてくれました。上司と部下が乗ってきて、上司をホテルまで送ったときに、昔だったら、上司がタクシーの運転手に部下の行き先を伝え、その料金を支払っておりていたけれど、今時の上司は、降りて一言「明日、遅れずにこいよ」だそうです。で、運転手の方は、部下の方に、今の上司の方、いくらかあなたに渡してます?それに対して部下も「どうせ、通り道なんだからそんなの貰いませんよ」と。上司は部下がどのくらい貰ってるか知ってるだろうに、、、、と、タクシーの運転手さんもお嘆きでした。今日、中州で飯食って、飲みに連れてって貰ったときの支払はもちろんIさん。そしてタクシーに乗るときにこれで足りるかとお金くれました。今時、そんな人珍しいですとタクシーの運転手さん。どうも、お金がすべてじゃないけど、お金はゆとりを持つための重要なファクターだということを特に感じた一日でした。
August 21, 2004
月に一度、コーチングを受けている。ここでの気付きは大きい。家族や仲間と共にいつも参加している。共有できること。分かち合える事ってものすごく貴重な体験をしているんだと思う。感極まり涙した。共有できるものが沢山あるから、共に育つことができる。教育よりも共育と言われているが具体的なものって少ないように思っていた。2年半前に絶望の中に希望を見つけて、信じて積み重ね繰り返してきたことが間違いではなかったと確信している。自分が信じて貫いてきたことだから自信も持てる。そして、共に育っていける。だから結果が出る。人としての豊かさを手に入れていける。
August 20, 2004
少し遅れて会合に参加した。申し訳ないなぁと思っていたら罰ゲームか?指名されてみんなの前に出された。まぁこころの準備はないにしろ、こう言うときは開き直ることにしている。場慣れ。なのか修羅場をくぐってきたからか?こういう場面では、自分でも驚くほどに落ち着いてしまう。また、こう言うときは、自分でも信じられないほどいい話をしてしまう。テープに撮っておけば良かったと思うほどにスラスラと話せる。何故だろう?いつも思うことなんだけど、自分で喋ってるんだけど、どうも喋らされている感じ。自然に任せているときほどいい感じになるもの。似顔絵師のMちゃんと友人のIが経営する居酒屋に寄った。ビールを飲んだためかいろんな話をしてくれる。悩んだこともあったんだなぁ。その分強くなったなぁと思う。人の人生をちょっとのぞくと自分と大した差はない。みんなそうして強くなっていくんだなぁ。
August 19, 2004
仕事仲間と遊びの会を立ち上げた。いい仕事をするには人間関係を構築することが大切で、そのためにはコミュニケーションは重要。なんて能書きたれて、ただたんに楽しく遊びたいだけなのが本音なんですが、「遊びせんとや生まれけむ」とも言うし、、、、、、で、ちょっと調べてみました。 遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそ動がるれ 大意……遊ぶために生まれて来たのだろうか。戯れるために生まれて来たのだろうか。遊んでいる子供の声を聴いていると、感動のために私の身体さえも動いてしまう。うーん、「遊ぶために生まれてきたんじゃないだろう?」って言われてたのか。ちょっとショック。こうなったら真剣に遊ぶしかない。遊びきるしかない。「遊んでいる子供達を見て、感動さえも覚えた」とあるんだから、きっと私達の遊びっぷりを見て、感動さえする人がいるかもしれない。これは重要なことだと思う。まずは、少人数でボウリング大会を開催。規模は気にせず楽しめればいい。何せ、このことを決めるのに集まった人との会話も楽しみの一つ。
August 17, 2004
お盆休みは、お墓参り三昧?村のキャンプン地でログハウスを借りて、親兄弟が一同に宿泊します。大人8名。子供11名。バーベキューへの親戚参加が8名。うー、暑苦しい。お墓参りも、3カ所。何故か多い。うー暑い。テレビでは、オリンピックで熱い。キャンプから帰ってきて、炎天下の中、車3台の洗車してました。暑い~~。さて、明日からお仕事♪(/゚)/ ̄ハィ♪気になったのが、帰省ラッシュのインタビュー「明日から仕事なんで辛い、、、、」そんなに仕事が嫌なのか?
August 15, 2004
「断腸の思い」(エレキギターの神様、寺内タケシ著書)を貰ったので、読んでみた。とんでもない人だなって思った。エレキギターへののめり込み方は半端じゃない。ここまで一点集中したら成功もするわって思いました。また、大腸ガンになってからの病気と闘わない闘病記ってのが最高に面白い。いい本なので友人達に紹介したらあっというまに40冊の注文が集まった。夜な夜なインターネットの本屋さんで発注しています。便利な世の中になりました。参考までに---------------------ギターも体も手入れ次第。病気と闘わない闘病記。第1章 体力と健康には自信があった第2章 とにかくギターが弾きたかった第3章 まさに断腸の思い第4章 健康な環境をつくる第5章 大腸ガンになって見えたもの付録 大腸ガンの見つけ方と治し方 寺内タケシ[テラウチタケシ]1939年、茨城県生まれ。5歳のときからギターを手にし、世界で初めてのエレキギターを独自で製作する。関東学院大学在学中よりプロ活動を開始し、63年にブルージーンズを結成。そのギターテクニックから“エレキの神様”の異名をとる。74年から始めたハイスクールコンサートの功績により、2000年4月に第7回スポニチ文化芸術大賞を受賞。同年5月には文部大臣より特別表彰をされた浅尾高行[アサオタカユキ]1957年、兵庫県生まれ。群馬大学医学部卒業。大腸の外科を専門とする腹腔鏡下手術の第一人者。内視鏡手術に関する四つの特許を所有する。日本外科学会、日本消化器外科学会、大腸肛門病学会、日本消化器内視鏡学会の指導医。群馬大学大学院病態総合外科学(第一外科)助教授
August 12, 2004
元銀行マンで、現在保険屋のMさんと待ち合わせ。お互いに今日は歯医者に行ってきた後だった。私は、麻酔が今頃になって効いてきて感覚がない。飲み物が口からこぼれそうになるのを必死でこらえていた。Mさん、昔の自分に似ている。考え方も行動パターンもそっくり。昔の私は、誰にも真似できないことでリーダーになろうとした時期がある。同世代では誰もやっていなかったことをやっていた。それはそれでいろんな方から評価をいただき満足もできた。でも、そうしたやり方に限界を感じた。誰にも真似できないやり方だから、当然、誰にも真似できない。ここに限界を感じた。今は、全く反対の考え方になり行動パターンも違う。誰にでも真似できるやり方を意識している。誰にでもできるやり方だから、当然誰にでも真似できる。これは無限です。出逢いの数は数十倍に広がった。Mさんが、こうしたことに気づくには、まだまだ経験が必要かもしれない。
August 11, 2004
設備屋のAさんから、相談が2,3あるとのことだったので、ファミレスで逢いました。人間関係のトラブル。遠慮無く言わせてもらいました。私 「それはAさんからOさんに喧嘩売ったようなもんですよ」Aさん 「なに?」ムキになるAさん。私 「だって、反対の立場だったらそう言われていい気しますか?」Aさん 「そりゃあ~・・・。」私 「私が言われたら、正直いい気しません。」Aさん 「・・・・・・・。」私 「成功する人って、人に好かれる人なんです。」 「受け入れることが大事なんです。」 「生意気言ってすいません。率直にそう思ったんで、、、。」2まわりは年上のAさん。Aさん 「そうかもな。」私 「じゃ、先に謝っちゃいましょう。」AさんはすぐにOさんに電話をしました。電話の会話は以外と弾んでいます。人の為と書いて偽りと読む。なんて誰かが言ったらしいですが、人の為に、自分の意見を殺す時、そこには今までと違った新しい自分(もの)が起きます。その時、人は変われるんだと思います。
August 10, 2004
今給黎さんが帆掛け船で日本縦断、3千キロを1年余かけ --ヨットでの単独無寄港世界一周を成し遂げた冒険家の今給黎(いまきいれ)教子さん(39)が挑んでいた帆掛け船(セーリングカヌー)による日本縦断航海が7日、北海道室蘭市で無事ゴールを迎えた。鹿児島県から北海道まで約3000キロに1年余をかけた風まかせの航海だった。「かつて日本では移動や輸送手段は帆掛け船だった。日本社会のルーツともいえる帆掛け船の歴史や文化を再現、実証したい」と、全長4メートル、幅1メートル、高さ3メートルの帆と舵(かじ)だけの一人乗りカヌーを使った。昨年7月27日に鹿児島県大崎町を出港し、太平洋岸を北上。9月下旬に静岡県に到着した後、北風の強い季節を避けて一時中断した。今年5月16日に静岡県から再出港していた。風に乗れば一日80キロ進むが、無風では10キロ程度だった。駿河湾などで2度転覆し、砂浜に打ち上げられたこともあったという。到着後、真っ黒に日焼けした今給黎さんは「無事、到着できてうれしい。風次第の航海なので、いつもびくびくしていた。今後は『海の学校』を開いて、海のすばらしさを子どもたちに伝えたい」と話していた。-- このニュースを見て、彼女の笑顔を思い出した。この航海の途中で、一端飛行機で鹿児島に戻りその足で講演会をしてくれたのを思い出しました。あれからも旅は続いていたんです。他人の記憶は、気ぜわしい生活の中で、自分の事は忘れ去られていきます。「努力は我にあり、批評は他人にあり、我存ぜず。」(勝海舟の言葉ーあっ、海つながりだ)批評もなにも忘れ去られてしまっても、努力は我にありです。その努力が実るにはしばらくの時間が必要。今給黎さんの夢の航海達成を祝福します。今給黎教子 公式ウエブサイト余談になりますが、ご主人にも会いました。やはりこういう女性の旦那になる方です。普通のお方じゃありませんでした。理解があるとかそう言うの越えてました。
August 9, 2004
町内のお祭りで、娘が神輿に出るというので、水掛けを言われていた。バケツ2杯の水を持って待機。他には誰も現れなかった。なんだか寂しかった。こういう地域のイベントには皆さん消極的なようだ。が、夜になるとビール飲みに所狭しと大人も出てくる。そんなもんか。だからといって昼間からビールって訳にもいかないしね。
August 8, 2004
岡山のホテルで朝食。17年間朝食抜きの生活をしている。お陰様で大した病気をしたこともない。最近では、朝食を抜けば病気にならないといったような本が売られれている。読んだことはないけど、そうかもしれない。まあ、単純に食べたくないからそうしてきただけ。でも、ホテルは朝食がセット料金だったので、自分で好きなものを少しだけと思って食べにいったら、メニューが決まっていてテーブルには「こんなに?」と思えるほどのブレックファーストっていうんでしょうか?パンにエッグにベーコン、、、、。でも、おいしかったので全部食べました。岡山駅で、命の恩人Iさんと待ち合わせ。待っている間にも滝のような汗。Iさんも汗。喫茶で涼む。今日は、神戸のIさんのトレーニングに同行させてもらった。科学者のY先生が会場のお世話をしていた。似顔絵師のKさんの紹介で、町会議員を18年務めているM商事のMさんを紹介されていた。一緒にIさんの話を聞いた。終わった後、喫茶店で盛り上がった。この事業は環境にもいい。環境問題を取り上げて町会議員をしているので、これはいい。と感動してくれた。具体的にはこれから詰めるとして、お互いの信頼関係を作ることが今は先決。素晴らしい人と会えるのも嬉しい。人生が豊かになっていく。夕方からは、科学者のY先生の事務所にお邪魔した。お仲間の方が10名ほどでビール片手に盛り上がっていた。今日は、神戸では花火大会らしい。混雑も考え早めに切り上げた。行く先々で、なんか食べてた。今日もお腹いっぱい。
August 7, 2004
西日本の代表者会議があったので岡山まで行って来た。新しいステージに上がったようだ。トレーナーの話も頂いているが、人の前に立つと格好付けたがる自分がいる。そして、またみんながおだててくれる。そうすると自分を見失う自分がいる。これまで苦労してきたから少しは自分を知ったつもり。まだまだ私は学ぶことが多い。今はトレーナーの側に立って教えるよりも、受講生側で学ぶ方が楽しい。それでも、どうしても来月は仙台に行かなければならなくなった。「水の都」仙台、一度は行ってみたかったので半分は観光気分。昇格祝いをしてもらった。美味しかった。なんだか最近、旨いものを食い過ぎている。体が勘違いする。
August 6, 2004
今日教えてもらったこと「私たちは、心の中で考えたとおりの人間になります」ジェームズ・アレンの「原因」と「結果」の法則の抜粋だそうです。見たものにより、感性が刺激され、思考するものだと思うから、本物と多く触れ合うことは大切だと思う。毎日の仕事が悪いと分かっていながらも生活の貯めに薦めなければならない状況の人は、結果が見えてくる。扱う商材も、その販売方法も、周りのすべてが、その人の思考に悪影響を与えているとき、結果は見えてくる。いいはずがない。今、山口県に素晴らしい情報提供の手伝いをしていたぢているHさん。Hさんはその地域ではちょっとした顔。すごく控えめな紳士。「時代は変わった。この変化に気づかない人は取り残される。」と。よく音楽や芸術の世界で言われる言葉「私はジャンルを問わず、いいものはいいと思いますよ」しかし、ビジネスの世界では、まだまだ凝り固まった思考が多い。いいものはいい。それがどのような形態の流通であるとかは小さな事。人にはそれぞれの価値観、物差しがあるけど、その物差しが見えたとき、その人の先、結果が見えてくる。職人のAさん。21:00過ぎに来て、さっき帰った。熱心に相談をしてくるので、こっちも熱くなる。相談内容は、ちょっと壁にぶつかっているKさんのことだった。二人でKさんの事を考えていたら、すご~くKさんにとっていいアイデアが一瞬思いついた。それを、どう思いますか?とAさんに話すと顔がニコニコと、「こんな方法があったとは、これならKさんも喜ぶな。よし、明日話そう」と。手段は無限にある。その無限にあるはずの手段も、思考の仕方を間違えると、1つもなくなる。思考って、行動しながらがいいんだよね。
August 5, 2004
仕事のやり方をゼロから教えてきた主婦のHさん。今では、私が何も言わなくても、何もしなくてもちゃ~んとやっていて、ものすごい勢いで業績も伸びてきている。「お祝いしてあげる~。私のおごりで美味しいもの食べに行きましょう。」と言われ、高そうなお肉屋さんへ分厚い高級な肉をレアで頂きました。美味しかった。「先日もフェラガモのネクタイを頂いたばかりだというのに、こんなにしてもらったら申し訳ないですよ」と言う私に、「これまでしてきてもらったことを考えれば、当たり前のことをしているのよ。」と言ってもらったのが嬉しかった。「行動は我にあり、批評は他人にあり、我、存ぜず」勝海舟の言葉だけど、批評って決してマイナスのものばかりではないんだなー。危険な香りを漂わせるOさん。その誘いにのったFさんに忠告をした。それを聞いてFさんは「本当にありがとう」と言ってくれた。難しい顔が多くなってきているYさんに、忠告をした。それを聞いたYさんは、「こんなこと言ってくれるのは君だけだよ。ありがとう。」と言ってくれた。本音で語れるのは、ストレスが溜まらない。本気でつきあえると、人生が豊かになっていく。そんな仲間がいることは幸せです。
August 4, 2004
東京のYさんと千葉のOさんがお祝いに来てくれた。たくさんの電話をもらった。一緒にやってきた仲間も祝福の一席を設けてくれた。ありがたい限りだった。小5から中3までいじめにあった。人は信用できないと思った。4年前に人に裏切られた。人は信用してはいけないと思った。そして、人生はこんなもんだと思った。今は、信用できる仲間が沢山いる。年齢・性別を超えた友達がいる。そして、過去にこれほどまでに人に信用されたことはなかったかもしれない。Iさんとは、一週間ほど前に出会ったばかり。迎えに行きランチを一緒した。人は会うほどに心を解放するもので、一緒にいるだけで距離が近くなる。特に同じ目的があればなおのこと。半日ほど一緒に過ごしたけど、送るときには、すごく嬉しそうにしていた。今日もいい日だ。
August 3, 2004
今日、仕事に一つの区切りがついた。ここが一つの目標にしていたところなのでゴールでもあるけれど、ネクストステージのスタートラインに立ったことになる。早速、そのはじめの一歩を踏み出した。これまではどちらかって言うと慌てふためきバタバタと足をばたつかせながらも根性で前に進んできたけれど、今はしっかり土地に足をつけて、ずっ~と先も見据えてみられる。足下ばかり見ていると行き先を見失う。行き先ばかり見ているとつまづく。足下も行き先も見えている。不思議な感覚。
August 2, 2004
どうも、仕事が順調に行き過ぎている。この2年半の間に失敗ばかりしてきた。その中から多くの学びがあり、仮説を立てては実行してみては、ほとんどうまくいかない。そして、成功者に会っては、質問を繰り返してきた。そして、少しずつコツを身につけ、ツボを心得てきたにしても、うまく行き過ぎる。こんなにも楽しく、尚かつ簡単なものだったのかと驚いている。活字にすると誤解されるほど簡単なやり方だから、この日記に書くことはないどろうけど、教えてあげたいなー。
August 1, 2004
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