氣のワーク研究所

氣のワーク研究所

2006.03.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




水の神様のことを書いてきて、龍神さまの話になっています。

日本中、海辺から山中に至るまであらゆる所に祀られていて、又、
竜は、ほぼ世界中に伝説として伝わっている。

もちろん竜は架空の動物であるが、空中を自在に駆け、雲を巻き、雨を降らせる魔力をもち、雨乞い信仰に結びつき、水神、龍神、海神と同一視されている。

竜神はインドに生まれ、中国に渡って仏法を守る八大竜王、そして朝鮮を経て日本に渡来した歴史がある。

しかし、日本に来てからが・・もう少し分からないので
今回は、「古事記」を見ながら考えてみます。



niji325
 このような虹を見て琵琶湖岸まで行ってみると・・


古事記で龍神さまとして解釈出来るのが

・闇淤加美神(くらおかみのかみ・たかおかみのかみ、ともいう)

・闇御津羽神(くらみつはのかみ)

この両神の出生の由来は、
伊弉冉尊(いざなみのみこと)が火の神である火之迦具土神を生み、それが元で亡くなったのであるが、伊弉諾命(いざなぎのみこと)はこれを深く嘆き悲しんで、死因をなした火之迦具土神の首を斬った。

その折、剣を握った手指の間から漏れた血から生まれたという。
闇淤加美神、闇御津羽神の闇は谷を意味しており、淤加美は水の神、または雨雪をつかさどる神で、龍神とされている。

御津羽は水の意味があるので、両神を合わせて谷川の龍神ということになる。
闇淤加美神(くらおかみのかみ)に対し高おかみの神は山上をつかさどる龍神とされている。

そして、これらの神々を祀る神社が先の、



因みに、古事記原典では最初の神生みの次の項にあり、

「・・次集 御刀之手上 血自 手俣漏出所 成神名
     闇淤加美神 次闇御津羽神・・」

次に御剣の柄に流れ集まった血が指の間から漏れて、そこに生まれた神の名は、谷に住む水神の闇淤加美神と闇御津羽神である

とある。




何故、日本中に龍神さまが祀られているのか?

まだまだ分からないことばかりです。
徐々に続けていきたいと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.03.25 22:14:47


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

朝日6844

朝日6844

コメント新着

朝日6844 @ Re[1]:人生の質を高める(01/21) koucha0565さん >こんにちは。 >今日…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: