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2010年09月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 子育ても半分近く終わってきた自分。

 仕事柄子どもに関わり、感じることを今ここに綴ります。



 今日の一言 「子育ては親が主導権をにぎれ!」

 親子の姿をよく見ていると、子ども本位になっていて、子どもの意思を尊重といえば

 聞こえはいいのですが、子どもの言いなりになっているように見える場合もしばしばです。



 子どもの飽くなき欲求を受け入れてばかりでは、子どもは我慢をすることができなくなります。

 時には、心を鬼にして、わざと待たせたり、わざと足りないふりをして、耐えることを教え

 るのが大事です。





 いると、成長しても世の中にうまく対応できないということになりかねません。




 何かを決めるとき、「子どもに決めさせます」という親御さんがいます。

 どっちのお菓子がいいとか、どこに行きたいかとか、そういうことを決めさせるのは

 いいのです。




 「子どもが行きたくないというから、習い事をやめさせます。」とか、

 「子どもが行かないというから、学校を休みます。」とか、そういう大事なことは

 子どもに決めさせてはいけません。

 子どもはその場の気持ちだけで、楽なほうに、楽なほうになびきます。




 本当に子どもに必要なことは何か、子どもが少しくらい嫌がっても、親が必要と思うので

 あれば、子どもを説得する努力をしましょう。






 子どもが言うことをきかなければ、すぐたたいたり実力行使をするのはよくありません。

 子どもはまだわからないことが多いのです。言葉も力も過ぎれば虐待です。

 ここは我慢するところ、これだけは許さない、譲れないという方針を持って、

 主導権は親が握ってください。







 いつも機嫌がいいからです。

 しかし、子どもに主導権を与えていると、子どもが思春期になってから

 親が痛い目に会う可能性大です。こうなったらもうどうしようもありません。




 三つ子の魂百までというのは、こういうことをいうのかなと思います。




 心を鬼にして、(本当の鬼になってはいけませんが)時には我慢や試練を与える

 ことが、子どもを成長させるのだと思います。




 「かわいい子には旅をさせろ」というでしょう。

 昔の旅には苦労がつき物だったので、子どもの心を成長させるには、

 少しくらい苦労させなさい、という昔の教えです。




 今になって、本当に大事なことだなあと感じます。
















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最終更新日  2010年09月11日 16時41分32秒
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