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ピンポンパール、水泡の発生から21日目の晩です。 エルバージュは中断しました。今は少し元気を取り戻した感じです。 が、両側のエラ蓋には水泡がありますし、体には小さなブツブツ感があります。相変わらず、病状は一進一退のままですね。エラ蓋の水泡を潰そうとしましたが、意外とぶ厚いようで、うまくマチ針が刺さらずあきらめる事にしました。 残念ながら・・・今日で一旦治療を中断します。 家に残されるうし君の事が気がかりですが、もうジタバタしても仕方ありません。無事を祈るのみです。 本水槽に復帰させる準備を始めました。 これまでやったこと。1日目...本水槽50%換水。 状態に変化なし。2日目...隔離治療開始。8Lの水で0.3%塩水浴。状態に変化なし。3日目...塩追加。0.5%塩水浴とした。ココア添加開始。24.9℃。変化なし。4日目...20Lコンテナに移動。0.5%塩水+ココア浴。パラキソリンF 投与。5日目...10L換水。0.5%塩水+ココア浴。パラキソリンF 投与。6日目...底に沈殿したココアを吸出して、少し水換え。7日目...0.5%塩水+GFG顆粒での薬浴に切り替え。8日目...10L水換え。0.5%塩水+GFG顆粒規定濃度。パラキソリンF投与。9日目...水は何もいじらない。パラキソリンF投与。水泡変化なし。食欲あり。10日目...水はいじらない。9日目と同じ。水泡はあるが、元気が出ている感じ。11日目...10日目と同じ。パラキソリンF投与。ちょっと水泡がぶり返した。12日目...10L水換え。パラキソリンF投与。水泡を1個潰した。13日目...パラキソリンF投与。新たに水泡が出てきた。14日目...パラキソリンF投与。塩水に戻す準備のため、活性炭投入。15日目...薬浴中止、全換水。0.5%塩水+アクアセイフ。パラキソリンF投与。16日目...何もしない。パラキソリンF投与。小康状態。17日目...10L水換え。パラキソリンF投与。水泡復活ぎみ。18日目...エルバージュの薬浴開始。パラキソリンF投与。19日目...何もしない。パラキソリンF投与。エラ蓋に水泡。20日目...薬負けしてきた。10L換水。餌切り。21日目…10L換水。餌切り。本水槽の水に水合わせ開始。 にほんブログ村 金魚・らんちゅう 人気ブログを見に行く!
2009/08/07
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水中の二酸化炭素(co2)の濃度を測定できる試薬を買ってみました。 (つまらない話なので、今日の水槽の写真でも見ながらご覧下さい) co2を水槽に添加すると、水草の成長が促進できる半面、添加をやりすぎて、一定の濃度を超えたまま長時間が経過すると、魚に悪影響が出ると言われている。 では、魚の飼育と水草育成を両立したいとき、どれくらいの濃度にしたらいいの? というと5mg~15mg/L の濃度が適切なんだそうです。(Tetra社に言わせると。) んじゃ、今の自分の水槽のco2濃度はどれくらいなんだろう?ということで24時間、co2添加を続けている新水槽の濃度を測定してみました。結果は、50mg/L。 むぅぅ?(-_-; …やばいじゃん。 明らかに適正値から外れてる。何となく腑に落ちないけど、とりあえず下げないと。 そこで思いついた方法は、朝、家を出てから夜帰宅するまでの間だけco2を添加しよう、というもの。会社から帰ったらペットボトルのキャップを緩めてco2を大気開放しておき、翌日の朝にキャップを締めて、家を出る。 これだけで、添加時間がだいぶ減らせる。...ちょっと、面倒くさいケド。 それを1週間繰り返して、今日再び測定したco2濃度は、20mg/L。少しだけ多いけど、ほぼ適正値になったと考えてもいいんじゃないでしょか。今後も定期的に監視する必要がありそうだけど、…とりあえずは一段落。 それにしても、ずいぶんと濃度が高くなったもんだなぁ…。 web上でよく書かれている定説ではたしか、「co2は空気中に発散しやすく、エアレーションや上部フィルターを使って飼育水をかき回す事で、どんどん水槽の外へ逃げて行ってしまう」だったと思ったんですが。私もこの情報に完全に洗脳されていたんですが…これって本当に正しいのかな? 私の水槽では、エアレーションを常時ガンガンに行っている。当然、co2はどんどん逃げていくんだろうと予想して、それを補うためにも24時間、添加し続けていたのにな…。よもや、co2濃度を減らす為の工夫をしなけりゃならないとは。 実は、心配するほど逃げないんじゃね? co2。 エアレーションしてもOK、たぶん上部フィルターを使っていてもOK。ある程度は逃げるにしても、添加時間を増やして対応すれば十分に補えるんじゃ。 それとも、玄人の方に言わせれば「5mg~15mg/Lなんて、教科書通りに従っていてはダメだ!50mgでも60mgでも、ドンドン添加した方が効果的だから、徹底的に逃がさない工夫が必要なんだよ!」 という事なんだろうか。 とりあえず今はこのままで、しばらく水草の成長具合を見守ってみようっと。 カボンバの一部を旧水槽に移しました。 やっぱり、カボンバは和風にマッチするね。んで、さっそく食べられてます(笑) 水草の育成に重要なCO2をチェック!テトラテスト溶存二酸化炭素試薬 にほんブログ村 金魚・らんちゅう 人気ブログを見に行く!
2009/11/14
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ヒメタニシを10匹導入してから、とうとう1週間が経過しました。 予告通り、コケ取り部隊の効果をご報告するとしましょう。 勝ったのはコケか。タニシか? before after before after before after …ビューティーコロシアム状態ですね。勝負は完全にヒメタニシの大勝利に終わりました。正直、ここまで凄いとは思ってもみませんでした。気休め程度かな~と。とんでもございませんでした。ヒメタニシのコケ取り能力、本物です。 ガラス面だけでなく、ヒーターカバーやエアチューブ、濾過器のパイプやスポンジさえコケ取りされております。 パイプなんて宙に浮いているのに、一体どうやって辿り着いたのか? 人が見てない時にジャンプしたの?…そんなワケないか。一旦ガラス面を最上部まで登って、そこからダイブした拍子に貼り付いたのかな。 …あれれ。いつのまにか、稚貝もいました。あらためて水槽の中をまじまじと見回してみると、全部で10匹いるじゃありませんか。 倍増ですか…?(^^;;;もう、餌ないんですけどね。 何をあげればいいのかなぁ。。 ▼ヒメタニシ(10匹) にほんブログ村 金魚・らんちゅう 人気ブログを見に行く!
2009/07/04
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