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新しく用意した餌「アイドル」は浮上性なので、浮き癖のある うし君にあげたらヤバそうです。空気ごとパクパク食べて、余計に浮いちゃいますからね。一工夫して、沈下性の餌に変えて与えようと思います。 用意したのは安価なプラスチックシリンジと、ブクブク用のエアチューブです。ガムテープが貼ってあるのは無視してください。。(ヒビが入っているのを塞いでるだけです)チューブは約3cmほどで良いかと思います。 チューブを繋いだら、飼育水を一目盛りほど吸い込みます。 先端まで水があると餌が入らないので、少しだけシリンダを引いて水を引っ込めて餌を入れるスペースを作ります。とりあえず4個入れてみました。 ここがキモです。先端をしっかり塞いで、力を込めてシリンダをググッ!と引いていきます。すると、チューブ中が負圧になるので、餌の中の空気が膨張して外に出てきます。じゅんじゅわぁーっと。引けば引くほど空気が抜けますが、餌をシリンダに吸い込まないようにソコソコで止めときましょう。で、シリンダをほんの気持ちだけ押し戻してから、親指を離します。(シリンジ内の負圧をなくしておかないと、指を離した瞬間に空気が吸い込まれて餌がシリンダ内に入っちゃいます)指を離しました。 さっそく餌が水に沈んでるのがわかると思います。あとは水槽に向けてちゅ~っと入れてやるだけです。アイドルが見事に沈んでいきました。 チープなプラスチック製のシリンジを使う時は、握る手に力が入り過ぎないように気をつけて下さい。ヒビがはいります(汗)
2009/06/21
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ピンポンパール、水泡の発生から2日目の朝の状態です。特に何も変化がないように見えますが、水泡の数が若干増えました。やっぱり、換水だけじゃどうにもならないのかな…。(^^;今すぐ急いで薬浴に移行したほうがいいのか、それとも刺激は控えて塩水浴などで様子見したほうがいいのか?考えたあげく、隔離して0.3%塩水浴に移行しました。 これまでやったこと。1日目…本水槽50%換水。2日目…隔離。8Lの水で0.3%塩水浴。(1~2目共に水温25.5℃~26.0℃) 以下、これまで得た情報のざっくりまとめ。水泡が発症する原因 1.魚の抵抗力が低下した際にエロモナス菌が体内で増殖。松かさ病と同じ原理。 2.東南アジアなどからの輸入に際して、抗生物質などの薬剤が投与されているため 内臓に薬害をうけている。それが水泡の時限爆弾となっている。 3.ピンポンパールが持つ遺伝的な欠陥。浮き袋の異常で転覆しやすいのと同様、 内臓疾患を起こしやすい、長生きしにくい虚弱体質。 …どれがホントかなんてわかりませんよ。情報のかき集めです。ただし いずれの場合でも、結果的には内臓機能の障害がおこり、腹水が溜まってしまったり、 浸透圧の調整機能を失なって体が水っぽくブヨブヨになってしまったりするのに通じます。 水泡が出るのは体表に水分が出てきているのであって、問題は体内にあるみたい。一般的に行われている治療法 1.抗菌剤での薬浴。 (グリーンFゴールドリキッド、グリーンFゴールド顆粒、パラザンD、エルバージュエース) 2.ココア浴。 3.薬餌の使用。(入手できるならパラザン粉末かパラキソリンFを使用する。 なければグリーンFゴールドリキッドかパラザンDを餌に染み込ませて与える) 4.上記複数の併用。 明日のうし君はどうなのかなぁ。。色々と問題ばっかりのうし君だけど、ここまでがんばってきたんだから、まだまだ頑張ってよ~! にほんブログ村 金魚・らんちゅう 人気ブログを見に行く!
2009/07/19
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