
朱文金の似虎ちゃんの右の胸びれと尻びれに尾ぐされ病を発見。
下の画像、比較的患部が見えやすいと思います。
胸びれに穴が空いているのと、尻びれが裂けています。

似虎ちゃんを室内に隔離
してから1カ月弱。
このような冬の時期は、通常であれば金魚の病気が出にくいと思います。
ただ、似虎ちゃんは冬になってから室内へ引っ越したので、
大きく飼育環境が変わり、それがストレスになって
常在菌(カラムナリス菌)に感染したのでしょう。
もう少し早く気づきたかった…。
尾ぐされ症状は、初期というより、中期くらいまで進行していると思います。
すぐに薬浴に移行した方が良いでしょう。
まずはクリーンバイオ-Nを取り出します。
GEX クリーンバイオ−N 700g(140g×5)淡水・海水両用 ジェックス 関東当日便
カラムナリス菌は常在菌ですので、このろ材は再利用できますが
一旦水道水でよく洗って、天日で乾かしておきたいと思います。
水草(アナカリス)も取り出します。
水草は水道水で洗ってから一晩水道水に浸けておいて、
翌朝にベランダの他の飼育容器に戻しておきました。
隣の水槽の西竜ちゃんと、2つ隣の水槽の稀美ちゃんが
何事が起こったのかと不思議そうにこちらを見ています。
もう夜なのにバタバタしてごめんm(__)m
薬浴は、とりあえずグリーンFリキッドを使います。
これで1週間様子を見て、効かなければ別の薬に変えようと思います。
今回は水作は入れたままで薬を投入します。
動物用医薬品 観賞魚用魚病薬 ニチドウ グリーンFリキッド 100mL 薬効5〜7日間 水草不可 白点病 尾ぐされ症状 水カビ病 外傷 関東当日便
水槽内の底面をスポイトで掃除した後、少し飼育水を排水し
グリーンFリキッドの濃縮液を少しずつ投入していきます。
規定量の半分程度の薬を投入できました。
もう夜ですので、残り半分は翌朝に投入することにしました。
尾ぐされ病は放置すると死に至ることもある病気ですが、
似虎ちゃん自身は現在元気に泳いでいて餌も食べていますので
上手く治療すればしっかり治してあげられると思います。
松かさ病からポップアイ、そして尾ぐされ病。
似虎ちゃんが店員さんの手違いというハプニングで
我が家に来てからずっと大変な状況ですが、今となっては大切な我が家の一員。
今回も何とか頑張ってほしいと思います。
明日は、残り半分のグリーンFリキッドを投入する様子をお伝えします。
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