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昨年10月から今年1月にかけて、福岡市の福岡大病院救命救急センターの集中治療室(ICU)に運ばれた患者23人が、ほとんどの抗菌薬が効かない多剤耐性のアシネトバクター菌に院内感染していたことが23日、分かった。
うち20-60代の男女4人が死亡。病院側は「2人は感染と無関係の死亡だが、残る2人は因果関係がないと断定できない」とした上で、感染が人工呼吸器の使用を通じて広がったとの見方を示した。
■詳細情報リンク:
多剤耐性菌に23人が院内感染 4人死亡、福岡大病院
■情報元サイト名:47NEWS
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