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子宮腺筋症は、生理時にはがれ落ちる子宮内膜が子宮の筋肉内に入り込み、激しい痛みなどを引き起こす病気だ。子宮内膜症や子宮筋腫と合併することも多い上、不妊の原因にもなる。早めの受診が必要だ。
東京都の会社員の女性(43)は三十七歳のとき、流産を経験した後、生理痛が徐々に強くなった。生理が終わっても下腹部や腰が痛んだ。なかなか妊娠しないため三十九歳で不妊外来を受診すると、子宮がこぶし大に膨らんでおり、子宮腺筋症と診断された。子宮内膜症も併発していた。
■詳細情報リンク
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2010021902000064.html
■情報元サイト名:東京新聞
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