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厚生労働省医薬品食品局安全対策課は、ワルファリンカリウム、メトトレキサート、ボルテゾミブなどの添付文書の「使用上の注意」を改訂するよう関係企業に指示した。
ワルファリンカリウムについては、血液凝固能検査等に基づいて投与量を決定し、血液凝固能管理を十分に行いながら使用することを追記。ワルファリンの感受性は個体差が大きく、出血リスクの高い患者が存在するため、高用量での出血リスク・年齢・疾患・併用薬等を勘案し、初回投与量をできる限り少量にすることが望ましい旨も加える。
■詳細情報リンク
http://www.yakuji.co.jp/entry18225.html
■情報元サイト名:薬事日報
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