PR
Keyword Search
Calendar
Category
中年期以降に体重が5キロ以上減った人は、変化が少ない人と比べると、死亡リスクが男性で1・4倍、女性で1・7倍との研究結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)がまとめ、23日公表した。
5キロ以上増えた人の死亡リスクは、男女とも1・3倍だった。
結果をまとめた国立国際医療センターの南里明子研究員は「特に大幅な体重減少は死亡リスクを高める可能性があり、一定の範囲内に体重を維持することが重要ではないか」と話している。
■詳細情報リンク
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032301000057.html
■情報元サイト名:47NEWS
20歳から10キロ以上太った人の9割超… 2017.09.01
肥満を解消する新治療法の実用化に向け共… 2017.07.13
肥満症治療 消化器官での栄養吸収を抑制… 2017.07.11