PR
Keyword Search
Calendar
Category
国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)は、漢方薬の解熱剤などに使われるゴボウの種子「牛蒡子(ごぼうし)」に、抗がん剤が効きにくい膵臓(すいぞう)がんの増殖を抑える作用があることを、マウスの実験で突き止めた。患者を対象に臨床研究を行い、新しい治療法の実現化を目指す。
がん細胞のうち、酸素や栄養分が少ない環境で生き残るタイプは、抗がん剤が効きにくく、がん再発の原因になる。江角浩安院長らは、酸素や栄養分が少ない環境で培養したがん細胞に、牛蒡子に含まれるアルクチゲニンを加えると、がん細胞が激減することを発見。
■詳細情報リンク
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24041
■情報元サイト名:読売新聞
ヤフーが九州大病院別府病院と共同でがん… 2017.09.07
がん探知犬で数人に陽性反応 2017.09.07
アメリカで子どもの白血病にがん免疫細胞… 2017.09.01