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東京都は、保育所等(児童施設)におけるアレルギー疾患児の現状を把握するため、初めて児童施設を対象とした実態調査を実施した。それによると、7割近くの児童施設が、「食物アレルギーまたはアナフィラキシー」を持つ子どもを抱えており、1割がアナフィラキシーで緊急対応した経験を持っていた。都では、1999年度から5年ごとに、3歳児全都調査も実施しているが、3歳までに何らかのアレルギー疾患に罹患している子どもは、調査開始以来、約4割で推移しているものの、昨年度の調査では食物アレルギーとアレルギー性鼻炎が増加傾向にあることも明らかになっている。
http://www.yakuji.co.jp/entry19053.html
■情報元サイト名:薬事日報
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