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福井県越前市の小児科医、橋本剛太郎医師(61)が編集長を務め、全国の小児科医と共同執筆した「お母さんに伝えたい 子どもの病気ホームケアガイド」が医学専門書としては異例の売れ行きをみせている。1994年の初版以来、内容を変えながら3版まで重ね、累計11万5千冊が売れている。もともとは小児科医向けに出版したものだが、子どもが病気にかかった際の家庭での対処法が簡潔にまとめられ、一般にも受け入れられた。橋本医師は「うれしい誤算。医学は日進月歩で今後も改訂を進めていきたい」と話している。
■詳細情報リンク
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news0/index.php?page=article&storyid=21528&storytopic=16
■情報元サイト名:福井新聞
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