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妊娠するが、流産・死産を繰り返す不育症の原因と考えられる要素(リスク因子)に、自己免疫異常がある。自己免疫の一種に異常があると、胎盤に影響を及ぼす血栓ができやすくなる。治療は、血栓を防ぐ薬物治療が主流だ。
横浜市の主婦(38)は、二〇〇一年と〇三年に流産を経験した。いずれも妊娠七週の妊婦健診で胎児の心拍が確認できず、流産が分かった。
胎児側の異常による自然流産が偶然続いた可能性も考えたが、友人に不育症経験者がいたため、病院で血液検査を受けた。「抗リン脂質抗体」という自己免疫の異常が見つかった。
■詳細情報リンク
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2010051402000072.html
■情報元サイト名:東京新聞
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