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厚生労働省は、難病患者の細胞やDNAなどの生体試料を保管する「難病バンク」を設立する。
早ければ11月に研究者や製薬企業への提供を始める計画で、難病の原因解明や治療法の開発に役立つと期待される。
正式名称は「難病研究資源バンク」。バンクが置かれる医薬基盤研究所(大阪府茨木市)と、熊本大、理化学研究所が中心となって事業を行う。
■詳細情報リンク
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=25675
■情報元サイト名:読売新聞
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