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20歳の時より体重が増えた女性ほど、閉経後に乳がんを発症するリスクが高いとの研究結果を東北大の河合賢朗客員准教授(腫瘍<しゅよう>外科学)と南優子教授らがまとめた。約2万人の女性を追跡調査した。大阪市で開かれている日本癌学会で24日発表する。
閉経後に、肥満が乳がん発症リスクを高めることは分かっていたが、体重増加も関係すると判明。河合さんは「乳がん予防には、急激な体重増加を避けて、適正な体重を保つことが非常に大事だ」と話している。
■詳細情報リンク
http://mainichi.jp/select/science/news/20100924k0000m040021000c.html
■情報元サイト名:朝日新聞
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