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免疫細胞などが持つタンパク質を分解する酵素「カテプシンL」の働きを抑えることで、血糖や尿糖が下がり1型糖尿病の病態が大幅に改善することを、徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部の林良夫教授らの研究グループが、マウス実験により世界で初めて突き止めた。1型糖尿病の新たな治療法に道を開く発見で、23日付の米電子科学誌「プロスワン」に掲載される。
■詳細情報リンク
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2010/09/2010_128522124692.html
■情報元サイト名:徳島新聞
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