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軽度の認知症患者向けに、忘れやすい日常のスケジュールや生活習慣を音声で呼び掛け、行動を促して日常生活を支援するロボットを国立障害者リハビリテーションセンター研究所などが開発し、24日公開した。
NECのコミュニケーションロボット「PaPeRo」(高さ約40センチ、重さ約5キロ)をベースに認知症対応の機能を追加。患者の名前を呼んで注意を引きつけたり、「分かった?」と呼び掛けて情報を理解したかを確かめる仕組みを搭載した。
■詳細情報リンク
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010092401000668.html
■情報元サイト名:47NEWS
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